さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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月曜日
CD買いましたよ。
そうだ感想を書こう!個人blogはこうでなきゃ!
この下の2枚の他には
スクエアプッシャー「マキシマム・プリースト」
プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」演奏はどこかわすれた
ナクソスの日本人作曲家シリーズ 芥川 也寸志編←これよかった。

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Momus 「larning to be human」(ベストアルバム)

96年にコロムビアから出たモーマス様のベスト。
モーマスを最初に日本に紹介したクルーエル・レコードの瀧見憲司が選曲、監修。
権利かなんかの問題でel時代の曲は入ってなかった。
自分の中でモーマスといえば
Tender Pervert>>>>>>>>>>>>>>>>Poison Boyfriend>>>>>>>monsters of love
>>>>>>>>>>>>>20 vodka jellies>>>>>>>circus maximus>>>その他いっぱい
なのでまあelのやつはいいや。
「Tender Pervert」初回版LPについてたお宝7インチの「The Poision boyfriend」という曲が
このベストに入ってたんですよ〜モーマスなんて殆どもってるからいらないかなーと思ったんだけど
思わず買ってしまいました。お宝7インチ尽きLPが吉祥寺のワルシャワの壁に飾ってあって「いいな〜」
と眺めてたんです。でもモーマス人気ないので値段は高くなかったんですけど。5千円くらい?
で、この曲は超よかった〜!!!!

ライナーノーツというか、瀧見憲司小山田圭吾カヒミカリィとPoison Girlfriendのノリコさん(なつかし〜)の4人でモーマスについての対談があった。これはいらなかったかも。
小山田圭吾カヒミカリィって喋るとなんかムカツクんだよねえ。上から目線っていうかあ〜 自慢ぽいっていうかあ 俺がひがみっぽいだけかも〜。羨ましいから。ふーんだ。
瀧見憲司さんの熱いライナーノーツが読みたかったな〜


モーマス関連は殆ど輸入版で持っていた為、モーマスの曲の歌詞は英語でしかわからなかった。
俺は馬鹿だ。英語もわからないのに詩人モーマスの良さがわかった振りでいた。
今回始めて(でもない、アルバムによっては日本盤を買ったやつもあったかな〜ヒポポタモーマスとかフィロソフィー〜とか)伊藤秀嗣さん(大好き★)による素晴らしい訳詞を読んで感動した。
1曲目「ライトハンド・ハート」の訳詞からもう涙が出そうになった。
魂の名盤「Tender Pervert」(俺的邦題:脆弱なる性的倒錯者)も確か伊藤さん訳詞の日本盤が出てた筈。
今すぐ買いにいこう。と思った。まだ買ってないけど。

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