さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

ファンレター&苦情はこちら kyopon2017@yahoo.co.jp



万博に関わる有名芸能人様

■テーマソング作曲 YOSHIKIさん 「I'LL BE YOUR LOVE」
曲は聴いた事はありません。のでなんとも言えません。
それにしても‥本当に権威、権力がお好(略


■名古屋市パビリオン総合プロデューサー 藤井フミヤさん
http://chubu.yomiuri.co.jp/ban2003/abp040324_3.html
大地の塔」をプロデュース。なんでも大阪万博の「太陽の塔」を意識
しているとか。


■メインステージプロデューサー 石井竜也さん
http://www.chunichi.co.jp/banpaku/topics/2004/0303-1.html

ステージで行うショーについては「ファミリー層が、楽しみながら環境破壊を防ぐ方法を考えられる内容にしたい」と意気込んだ。

だってさ(笑)


■渡辺貞夫さん 政府出展事業総合監督 
http://chubu.yomiuri.co.jp/ban2003/abp040322_1.html
メッセージソング「Share the World(シェア・ザ・ワールド)〜こころつないで」作曲

この曲は「自然をたたえ、人と自然のつながりを大切にしたい」という政府出展事業のメッセージを発信しようと渡辺さんが作曲、作詞家でエッセイストの岡田陸実さんが「地球のリズムは 幾重にも響く 笑顔のハーモニー」などと詞をつけた。

もういい加減にしてください



他にも超大物外国人ミュージシャンも公演予定とのこと。
そのステージ上から発せられるメッセージに注目しましょう。

この問題は粘着に今後も観察を続けていきます。
最後に、「もし‥これが本当に実現するなら、万博を応援してあげてもいいかな」
といった企画がありました。



いんたーねっとばんぱっくんhttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/2865/
さんにて知ったページ
愛知万博で大回転寿司を実現する会(閉鎖の為インターネットアーカイブにて)

愛知万博総合プロデューサー木村尚三郎氏(静岡文化芸術大学学長、東京大学名誉教授)。
堺屋太一が呆れて投げ出したこのプロジェクトに就任した際、こんな事を話していたのだ。
朝日新聞2001年8月13日の記事
http://mytown.asahi.com/aichi/news02.asp?c=13&kiji=135

――「万博の勝算は8割」と判断して総合プロデューサーを引き受けたそうですね。
 「県民の熱意はどの程度か、総合プロデューサー3人の合議制でうまくいくか、会場問題の混乱、という不確定要素が2割あった。1週間以上考え、大体いけるだろうと」
 ――その根拠は。
 「客は驚きや感動、夢を求めてやって来る。現代人の価値観は『動き』『おしゃれ感覚』『安心』が特徴です。この三つとテーマの『自然の叡智(えいち)』を結びつけるめどがついたということです」
 ――それを会場でどう表現しますか。
 「例えば、欧米の赤は情熱や怒りの赤だが、日本の鳥居の朱色は安心の赤。あの朱色を多用すれば世界中の人が安心を覚える。技術でも、宇宙ロケットの太陽光パネルに折り紙を応用したり、ぱっと開いて形を変えたりする発想は日本人の特徴。そういう技術を会場で使えば新しい驚きになる。

ぐるぐる回るものも日本の得意技で、1周600メートルの回転ずしをつくれば、国籍に関係なくみんなで食べ、喜ぶでしょう

‥‥‥
‥‥‥‥。
・・・・・・・・・・・・・・・・。