さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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新しい考えを音楽によって提示したい!

デモトラックを作った。
ボサノバの曲でタイトルは「ボサノバな眠さ」
一通り、オケを作って、いざ歌入れ。俺の声は低い。
デヴィッド・シルヴィアンみたい。もしくは河村隆一のボーカルの回転数を下げた感じである。
まあ、はっきりいえば流行ではない歌声だ。
今の流行の男性ヴォーカルはやはり高い声質にキンキンカンカンポーーーンだろう。

特に「流行になりたいけど、売れてない」アーティストにこの兆候は顕著である。


大体がキンキンカンカンと「楽しい現実」「熱い君への思い」「夢をかなえたい」
「どんな思っても伝わらない切ない思い」「飛び出そう、知らない明日のドアを叩こう」
「君がいるその約束の場所まで」「ほら、もっとハジけて暗い顔してないで」とか
歌うわけである。女の子ボーカルも大体一緒だ。男女一緒にキンキカンカンポーーーン!!!
しねーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
格好はバンド系ならばSサイズのTシャツ。なぜか彼らはみっともないその貧弱ボディを
露出したがるのだ。
かつて、筋肉少女帯大槻ケンヂは「ロックとは自分のコンプレックスを晒しだすことだ!
俺のコンプレックスはこの下半身だーっ」と白ブリーフ姿にて本当に汚い下半身を晒した。

それに比べて、彼らの見透かしたようなSサイズTシャツはなんだ。
「Y29」とかわけのわからないプリントがしてあったりする。むかつく。


そんなわけで善意の「よくいる感じのバンド」が俺は嫌いだ。
何も洋楽に結びついてないといけないというそういう狭い考えじゃない。
フリッパーズ世代としてそう考えているわけではない。(なんてねエヘ)


大体彼らは「ハッピー」を提示する。
「僕らの伝えたい思いがあって‥だから音楽やってる」とか言う割には、随分幸せそうだ。
それがメッセージかい。

話がそれた
「ボサノバな眠さ」の歌詞を考えていくと、俺は「真のトロピカリズモ」は東武東上線
にこそ存在すると思った。
宇田川町のLD&○のカフェなどにはない!!
森林公園発池袋行きにこそ存在するのだ!

タイトルは「ボサノバな眠さ〜東上線トロピカリズモ〜」にした。
そう伝えたいメッセージ「東上線における、新しい波、新しい感覚。」
どうやって歌詞に説得力をもたせたらいいのだろうか。
説得力がなければ、これを読んだ人からの通報であっちの方の病院行きって感じである。
やばい。なんとかしよう。

歌詞を頑張って書こう。