さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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お洒落カフェでほんわかスイーツとか言ってるヤツは談話室滝沢に行け!

俺はお洒落カフェが嫌いだ。
嫌いなのであんまり行ったことがないが、行くとむずむずする。
いや、頑張って良い空間を提供しようと、日々汗水を流して働くカフェの方々
には敬意を表したい。
何が嫌かって「カフェをありがたがる、空気感」である。
「休日は、音聴いたり、服見に行ったり、カフェでまったりとか」
とかいうやつがいやなの!!
貧乏くさいガイド本雑誌の中吊り広告には
北青山のカリスマ・カフェ とろける美味カフェめしと、ぷるぷるスイーツ」
とか書いてある。どこなんだよ北青山って。トレンディなかほりがしますわ。う〜んファック。
なんだよカフェめしって。コーヒーぶっかけめし?

一時期流行した?「喫茶ロック」みたいなのも勘弁してくれという感じである。
カフェアプレミディでもちょっときつい。
別に誘われても、否定もされてないのに疎外感を感じる。

俺が落ち着くのはベローチェ!ドトール!もんくあるか
そして今俺の中でどうしても、どうしても行ってみたいカフェがあるのだ。
それは渋谷宇多川町にある「カフェ・アプラローザ」
店長は元デザイナー。白に統一されたインテリアに、計算しつくされた光の具合が
スタイリッシュ、かつどこか温かみを感じさせてくれる、懐かしいのにほっとするカフェ。
アプラローザはスペイン語で「まごころ」
名物はアプラローザ・パイ(879円)豆乳が練りこまれた生地はサクサク、奥様が12時間
かけて拵えるミート・ソースは深い味わいが口一杯に広がるまさに絶品カフェ・めし。
店内のBGMはヴィンテージ・ジャズ。


嘘です。それは渋谷宇多川町にある「カフェ・アプラローザ」辺りから全部空想です。
なんとなくやってみたくなったのです。なんだよアプラローザって。フン。


俺の憧れのカフェそれは「談話室 滝沢」


コーヒー千円
紅茶千円
カフェ・オレ 千円
クリームソーダ 千円
ケーキ     千円



というデフレ時代(もう終わった?)に相応しくないこの値段!



しかし!!



ケーキセットは1,100円!
わけわかんないね。


さらに単品で頼むとこれまた1000円のヨーグルトをつけると
コーヒー+ケーキ+ヨーグルトで1300円!!!!!!!!!


安い!いや、安くないのか。



そもそも「コーヒー1杯千円」という値段が何故ついたのかというと
「接客が丁寧」「内装が豪華」という説があるが、どうにもこうにも行ってみないとわからない。


他にも「ウエイトレスが未亡人」という説もある。


実際行ったとしても「コーヒー1杯1000円」の謎は解けても
「コーヒー一杯1000円 ケーキセット1100円」の謎は解けないに違いない。
ミステリアス・・・素敵だ。


客層もどうなんだろう。
目黒のカフェに行こうものなら
「今日まじですげーの見つけたんだけど」
「それ、かなりレアだよね。」
「まじ気になんだけど」
「すごくね?俺の知り合いのオーガナイズやってるヤツ、紹介しようか?」
てな感じの若者がいて気落ちしそう。


談話室滝沢に行きたい。
談話室滝沢