さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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 (1)慢性の感染症、例えば結核などではせき・痰のほかに胸部レントゲンで異常がでますが、その他の感染症として慢性副鼻腔炎(顔の痛みや重苦しさ、頭痛)、慢性中耳炎(耳の痛みなど)、慢性の尿路感染症(頻尿、排尿時痛、残尿感など)でも微熱を感じることがあります。しかし、この年齢の場合、最も注意しなければならないのは(2)がんや白血病などの悪性腫瘍の可能性です。その他(3)バセドウ病などの甲状腺機能亢進症(動悸、体重減少、多汗など)、(4)膠原病(関節痛、発疹など)、(5)貧血(動悸、息切れ、全身倦怠感など)でも微熱を伴うことがあります。


いずれにせよ、これらの病気は疑って検査をしないと診断することはできません。しかし、この程度の微熱ですと検査で異常のないこともあります


どうしよう!