さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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いや、本当にオレンジレンジは素晴らしい

バカにしてるんじゃない。オレンジレンジは素晴らしい。
昨日も自転車に乗りながらずっと考えていた。
といっても「上海ハニー」「ロコローション」しか知らないしよくない。
彼らのバラード調の曲は退屈だ。セールスもそれを証明してる!
「上海ハニー」を演奏する彼らを始めてみたとき、明らかな嫌悪を覚えた。
彼らともし同じクラスだったら苛められいたかもしれない。
苛められつつも、俺は密かに彼らに憧れるのだろう。
そう。真逆なベクトルを認識し、意識する。これは高尚な精神の遊びだ。


ロコローション」も素晴らしい。
愛液が(オヤジくさいな)溢れてパーんとはじけて乱交パーティーだ!
近田春夫は、「聴いただけで逮捕されるような音楽が好き」とのこと。

その点「上海ハニー」「ロコローション」は完璧だ。逮捕寸前だ。


ネット界隈では「中身のない最近の糞音楽」としてオレンジレンジが挙げられているが、
どうせそんな事いっているのは冴えないやろうだ。
髪は伸びきって、後ろ髪はもっさりしているに違いない。
絶対そうだ。「後ろ髪もっさり」これは真実だ。
しかし後ろ髪もっさりでも別にいいじゃないか。生きていてもいい。
俺が言いたいのは、後ろ髪もっさり系男とオレンジレンジ系男の共存なんて無理。
完全に違う世界。ならば静観し、余裕があればニヤニヤしてみるのもいいのではないかと
いうことだ。


そう余裕。余裕が足りない。
後ろ髪もっさりが「最近の音楽シーンはぶつぶつ」と考えている間にオレンジレンジ系は
女の事を考えている。ああ勝ちだ。こちらの勝ちだ。
そうだ俺らは負けている。俺の後ろ髪はもっさりしてないが、昔はしていた。
だから俺も後ろ髪もっさり系だ。
負けを認めよう。
そう、負けだ!オレンジレンジ最高