さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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ムシャクシャして、やってしまった

久々に坊主にした。ムシャクシャして‥やった。
きっかけは朝の満員電車で、男が首をうだなれて俺の横に立っていた。
すると、そいつの長めの髪が俺の顔にまとわりつく。
そいつの髪はやけにサラサラでちょっとした風の動きで顔になびいてくる。かなり不愉快。
暖房か空調かで、さらにそいつの糞髪が俺の口に入りそうになる。しかし奴は
首を下に向けているため、気付かない。俺は体は動かせないので、顔を必死になって
横に振る。氏ね。まじ氏ね。
男で、ブサイクなのは仕方がないが、長髪にしている意義が理解できない。*1彼の分まで切って
やろうと坊主にした。


坊主にすると頭が寒い。
帽子が欲しい


しかし俺は帽子が似合わない
どれくらい似合わないかと言うと、たとえば俺の知り合いに「あなたの身近で帽子が
似合わなさそうな人はだれ?」という質問を投げかけると知り合いは必ず言うだろう
「まえむきくん!」それくらい似合わない。
街角で歩いている人100人を無作為に抽出してその中で「帽子が似合わない人ランキング」
をやったらベスト3に入る自身がある。


しかし寒い。
俺は大嫌いなマルイメンズ館へ行ってみた。嫌いなのに何故いくんだろう。
一階で「冬の小物フェア」みたいなのをやっていた。帽子、手袋、マフラー等。
いろんなブランドのいろんな形の帽子が並んでいる。
俺はかたっぱしから試してみた。つば付きのいわゆるキャップ。GATSBY
ハンチング、ニット帽、頭全体を包むような大きなニット帽、一部だけを包むような小さ目の
もの。ブランドも丸井に入っている定番ブランドのもの。
どれも似合わない‥。


店員さんに「どれが似合いますか?似合うんだったら買います。選んでください」と
話し掛けようとしたが、暗い顔の丸坊主男の接客は苦手なようで、俺に寄り付いてこない。


自分で鏡を見る限りKANGOLのキャップで一つ、似合うまではいかないが他に比べたら
マシかもというのがあった。淡いグリーンでどことなくシベリア凍土の作業員って
感じがしないでもない。しかもちょっとキツイ。みたらMサイズだった。どうせ頭でかいよ。
Lサイズないし、もう嫌になって諦めた。


坊主やめたほうがよかったかも‥

*1:バンドマンは別ですよ。ヴィジュアル系最高