さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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金がないのでレンタルレンタル!!

近くのレンタル屋が100円レンタルセールをやっていた。
いろいろ聴いてみようと思ったが、「そんなにいっぱい借りてもなー」
と思った。
なんかしょうもないのばっかり借りてしまった。最近しょうもない音楽ばっかり
聴いている。もっとまともな音楽を聴きたい。
まあそこはレンタル店という事で許してくれ



Lhasa

La’cryma Christi 「Lhasa」1998/11/25



ラクリマクリスティー聴いて悪いかこのやろう。
ヴィジュアル系ブーム絶好調の頃にリリースされたアルバム。前半5曲がポップな
「your side」でその後はマニアックな「our side」で、分けているらしい。
リスナーに喧嘩売ってるのかしらw
表題曲の「Lhasa」は凄いですね。けどまだあんまりきいてません。



CELL.(初回)



Plastic Tree 「Cell.」 2004/08/25


マンネリ気味の鬱ギターロック(ロリータ対応可能)のプラスティック・トゥリー様の
ニューアルバム。
ファンの皆さんの間でも賛否両論のアルバムらしい。
僕はまあ、普通かな‥昔の「パペットショウ」の衝撃が忘れられません。
バイバイ バイバイ 全部リセット〜♪


これもあんまりまだ聴いてません


GEMINI
D’espairsRay 「GEMINI」 2004/09/01


これも画像無しですか。いまどき珍しいエナメル(合皮かも?)衣装にゴシックでダーク
でウギャーな感じのバンドです。
2曲入りシングルなので「GEMINI」っていう曲が入っているのかなと思いきや入ってなか
った。わけわからん。
ヴィジュアル系によくある傾向だけど、2曲入りとか3曲いりシングルとかに、曲名と
違うタイトル付けて「作品」気取ってるの、バカみたい。やめておいたほうがよい。
手抜きミニアルバムじゃん。浜崎あゆみもそういえばやってたなあ。でもあれは
4曲くらい入ってた気がする。
で、ディスパーズレイ(と読むのですのよ)はそんなに嫌いじゃないけど、これは
なんかイマイチ。どこがどうイマイチなのかも説明できなくらい、普通。


sug life



baroque 「sug life」 2004/09/01



私ゎバロッカァ歴ゎ2年だけど、もっと前の曲も聴いてます。
この中に入ってる『キャラメルドロップス』ゎ昔の曲で、アルバムに入るって聴いた時ゎまぢ感激しました。
baroqueゎだんだんオサレ系って言われるようになってて、そう言われてもしょうがないかなと思うほどヴィジュアルの中でゎメィクが薄くなってきてましたが・・
見た目が変わってもbaroqueゎbaroqueのままで、いい曲ばかりです☆
怜クンの創り出す世界ゎ素晴らしいもので、圭クン・晃クンが怜クンの歌詞に乗せて作る音も、素晴らしいものです。
解散してしまいますが、今までbaroqueの創り出してきた音ゎ不滅です。
ファン(バロッカァ)が居る限り。。

引用はAmazonのユーザレビューより。


そう。この「バロック」というバンドは厨房(上の人ごめんなさい)御用達のヴィジュアル系


ヴィジュアル系の中でも「オサレ系」というジャンルの始祖と言われたバンド。
オサレ系とは、ヴィジュアル系特有のダークな格好ではなく、アクセサリー多用な服飾系
専門学校生の格好を更にデコラティブにしたようなお洒落?な扮装に、シャッフル等軽い
ビートで意味不明(椎名林檎の影響強し)な歌詞を捲し立てる新たなジャンル。

結成直後から人気は凄まじく、強力な所属事務所の力も相まってあっというまに売れっ子に。
そしてNHKホールでのワンマンライブでメジャーデビューを発表。
しかしそんなバロックは「真のオサレはヒップホップ」とばかりにノーメイクになり、音楽も
ドラゴンアッシュ・チルドレンへとシフト!

ちなみにボーカルは結成当時17歳か18歳、ギターに関しては16歳といった脅威の若さ!


しかしメジャーデビュー後日本武道館公演(ガラガラだったらしい)前後して、ギターの
若いメンバーがスタッフを殴り、喫煙が発覚(未成年だから)等事務所の社長ダイナマイト
トミー(知る人ぞ知るCOLORのボーカル!)の逆鱗に触れ、強制的に活動停止。
その後雑誌上でトミー氏を交え状況説明をして活動再開。
そしてこのアルバムをリリース。活動は順調と思われたが、もう一人の人が怪我をした
なんとかとかでライブの予定はキャンセル。そしてベースの人が脱退するため、じゃあ
解散。というなんとも大変なバンド。


そんなbaroqueの最初で最後のアルバム。
メンバーの若さ、急激な人気のつき方から、2ちゃんねる界隈でめっぽう評判が悪い。
特にドラゴンアッシュ要チェケラチョになってからは、糞の烙印を押されて気の毒な程。
「sug life」はあんまり期待しないで聴いてみたのだが、いいじゃないですか!
2ちゃんねるヴィジュヲタの言うことなんか、当てになりません。


要チェケラチョ節が効いているのかなと思いましたが、それ程でもありません。
ヒップホップ調の曲でも、そもそもギターが2人いる為、殆どギターロックのように聴こえます
。他の曲は空間つんざくギターに、味付け程度のあっさりエレクトロニカ
ささやくような歌唱に、夢見がちな歌詞。そうこれはまさしくシューゲイザー!!


仮にもヴィジュアル系と呼ばれるバンドでシューゲなバンドに出会えるとは思ってもみません
でした。感動です。シングル曲「ガリロン」「lia」は04年シューゲイザーシーンを
代表する名曲。本人達にそんな自覚はまったくなさそうですが。っていうか絶対ない!
日本を代表するシューゲイザーバンドになる筈だったのに‥。残念です。
日本を代表するシューゲイザー
ルミナスオレンジ
・バロック
なんてねアハハ

point


CORNELIUS 「point」 2001/10/24


コーネリアス様のこのアルバム、何故か未聴でした。
その前の3枚のアルバムは全て発売日に買っていたのに。何故でしょうか。
もう3年前なんですね。Amazonの売上ランキングが上のアルバム全てランキングが5桁
なのにこのアルバムは7,075位って。人気ですね。さすがですね。小山田くん。


このアルバムを聴くまでは勝手にインストアルバムだと決め付けていました。
聴いてみると、小山田様の美声をこれでもかとサンプリングして、ロングトーンで
伸ばして美しいコーラスを創造していらっしゃいます。

「point!」とアルバムのテーマとなる和声がアルバム全般に散りばめられていてかっこいい。
サウンドは変幻自在なリズムに、美しいアコーティックギター。そして小山田様のお声と
三本立て。あくまでリズム、ハーモニーで勝負。メロディはあまり重要ではない位置付け
ですが、メロディ重視でない情緒のなさが現代美術のような冷感というか質感で素敵です。

でもなんか3回くらい通して聴いたら飽きちゃった。
小山田さんの盟友、小沢健二がこの「Point」リリース半年後に出した「Eclectic」は
何度聴いても理解できませんが、その分飽きません。
どっちがいいのでしょうか。フリッパーズな僕らはどこへ行けばいいの?


テトラプルトラップとか聴けばいいの?勘弁してよ