さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

ファンレター&苦情はこちら kyopon2017@yahoo.co.jp



白川勝彦Web 永田町徒然草 忍び寄る警察国家の影

http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html#top


弁護士で元衆議院議員、元国家公安委員長である白川勝彦氏が、渋谷の街頭で4人の警察官に
職務質問を受けた件についての手記。
よりにもよって凄い人に職務質問したもんですね。
年末だからでしょうか。


公安、年末というと、姉夫婦の家に公安が来たのを思い出します。
私の実家はペンションで(予約受け付け中★)、そのペンションとは別に町の方に一軒家があり
高校生の時に僕はそこに兄弟と住んでいた。
僕は進学の為にその家を出て、姉が結婚をし、その家に旦那子供と3人で住んでいた。
その家は周りが畑、横が神社。家に繋がる道路も舗装していないという人里離れた場所にあった

その為所謂ご近所様とも殆ど付き合いがなかった。(子供だけだしね)


その日はクリスマス。仕事に向かう旦那を送り出し、家事をしている姉宅にコートを着た男達
がやってきたという。それが公安委員会の人たちだった。
姉に職業等を質問したり、「ここには前、若い男の子が住んでいたんじゃなかったのか」
と質問したりした。それは俺だ!
素っ頓狂な姉に公安委員会は「こいつは違うかな」と思ったらしく、真実を話しだした。
なんと、姉宅はオウムの拠点だと思われていたのだ!!!!!


まあ無理も無い、少し離れたところでオウムの拠点があったらしく騒ぎにもなった。
しかも家の立地からいって、悪い人達が溜まるには丁度いい。ご近所付き合いもない。
決定的なのは姉と旦那はスノーボーダーで(姉は元プロ)、全国から冬になると姉宅に
スノーボーダー仲間が集まるのだ。その仲間の車のナンバーは埼玉、山梨、愛知、大阪と
なんだか匂いそうなナンバーばかり。
少し周りの家から離れたその場所に集まる他県ナンバーの車‥見慣れぬ(田舎の人はよそもの
に厳しい)若い人達‥そりゃーオウムだと思われてもしかたないのか。