さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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で、感想

当日は舞浜のドリームアンドハッピーな造形をぶち壊すゴス&デスな黒い女の子達の群れが
否応が無しに気分を盛り立ててくれました。これだけ沢山のバンギャ様を見たのは久々です。
みんな思い思いのオシャレをしててかわいいじゃないですか。コスプレはあんまりいなかった。
サイコ・ル・シェイムが出るから多いかなと思ったんだけど。
1番目 メリー
フールズメイト主催のこのイベント。フールズメイトが出資しているこのバンドが出ない筈が
ありません。当然のっけから盛り上がりました。ドラムのネロさんのMCだと本当はオープニング
アクトが出る予定で、急遽トップバッターになったとのこと。そうそうドラムの人は演奏かっこ
よかった
2番目 KLACK
前述のバンドです。音楽に関して言えば「ぱ、パンク?まあそうかもな〜」といった感じ。
下北沢屋根裏土曜日昼にオーディションライブ3回目って感じかな
「ノってる人」が一人もいないのにはびっくり
歓声もなし。客はひたすら沈黙。
3番目 Rentrer en soi
リエントールアンソイです!アンソイ!「ソイ」がやっぱり辛いかな。
「リエントールアン」まではなんとか耐えられます。「ソイ」はやっぱり‥
ボーカルの砂月さんはいきなりジュディ・オング状態でツボを押されました。
メリーはシックな感じでKLACKもカジュアルでヴィジュアル系臭さがあまり感じられ
なく寂しかったので、ヒラヒラ衣装がここでやっと見られました。
3曲やったけど3曲目でやっとエンジンかかったって感じ。なかなかよかった。
4番目 Phantsmagoria
KISAKIの新しいバンド。12月よりバンド活動開始の割にはすでにこなれてました。
フリや曲調等明らかにお約束でいい感じ。会場も「これならまかせて」とばかりに
大盛り上がり!!!
5番目 ガゼット
超大人気のこのバンド 衣装は皮ジャン皮パンで統一。
意外に見た目は男らしかった。曲も男らしかった。
まるでSADSのようでした。
6番目 Kra
若くてカワイイ爽やかなバンド。会場からも「かわいいー」の声
音楽もかわいかったです。どうせ俺はかわいくないよ!
7番目 Kagrra,
イベントって音が悪い‥のはしょうがないよね
このバンドでそれを実感してしまった。
日本情緒あふれるこのバンド。それでも自分達の世界をまっとうしてましたよ。
8番目 サイコ・ル・シェイム
幕が開くと、楽器をもたず全員でダンス。ドラムセットがありませんでした。
この日はダンスナンバーのみだったようです。
ちなみにたぶん桃太郎?の格好?違うか。YURAサマって小さいんですね。
でも踊りは一番うまかった。初めて見るので「愛の唄」とか「聖剣」とか
ききたかったじょー
9番目 蜉蝣
もはや中堅といった感じのバンド。この日も余裕をもったステージでした。
ボーカルの人面白いなあー
でも曲は2曲しかわかんなかった。昔のしか知らない。
「静脈サラダ」とか「性的緊張インプラント」とか。すげー曲名だ。
10番目 シド
サイコ以外ほぼ全バンドがラウドなギターに「ボイ!ボイ!」というシャウト
にあわせてお手手右へ左へダンスダンスみたいなバンドでそろそろ飽きてきました。
このバンドはいきなり歌謡ボサノバ調のしっとりナンバーで初めてかなりグッと
きました。あ〜耳に優しい音楽っていいねえ。ボーカル上手い!
でもMCは「不思議なぽっくん」って感じでちょっと引いた。でも受けてた。そんなもんかね。
11番目 プラスティックトゥリー
他のバンドもこのバンドの潔さを見習って欲しい。
セットリストが最近の曲は1曲だけ。後は「君たちこれが聴きたいんでしょ?」とばかりに
往年のアルバムからお馴染みの人気曲ばかり。
まんまと策略にはまってしまいました〜最高です〜「絶望の丘」最高〜 プラ最高〜
演奏もこのバンドが一番よかった。もうベテランだもんね。
またライブみたい!本当に行くかも!
12番目 ムック
さすがトリ!「絶望」が聴けてうれしかった。この曲をカラオケで歌ったら難しかった。
この日生で本物が唄っているのを聴いて、ご本人もかなり難しそうだった。
ムックってライブだと下手だって聞いてたけど、上手かった。成長したのかな?
ギターの音作りとか上手いし、そう出音はこのバンドが一番良かった気がします。


若いファンのノリについていけずひたすらボーっとしてしまった。
やっぱりヴィジュアル系は若い人のものですね。ヴォーイ!