さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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今の時代の「かっこいい人たち」がかっこよく見えません


ヴィジュアル系のことばっかり書いている俺。
でもヴィジュアル系だけが好きというわけではないんです。
日本のシーンに限れば、ちょっと前は、なう、なうなななうい?渋谷?渋谷系??
なんかのシーンに浸かっていたのです。


ちょっとメジャーで、ちょっとマイナーで、ちょっとサブカル。
そういう所に自分の居場所を見出したりしていたのですが、いつのまにか居場所をなくしている
自分に気付きました。
要するに、フツーの邦楽シーンに全く興味が無くなってしまったのです。
わかるように、他人様にわかるように、説明をしたい!今日の俺はシリアス。
例えば「ミュージックマシーンhttp://www.musicmachine.jp/
とかでよく名前が出たりするバンド、グループ、ソロ歌手等、全く興味がない。
そのミュージックマシーンさんに、邦楽アルバムチャート@タワーレコード渋谷店のチャート
を見てみると
1、bonobos / electlyric
2 Def Tech / Def Tech
3 レイハラカミ / lust
4 the band apart / QUAKE AND BROOK
5 BEAT CRUSADERS / P.O.A〜POP ON ARRIVAL〜
6 堂島孝平 / WHITE AND BLUE
7 10-FEET / 4REST
8 w-inds. / AGEHA
9 LOSALIOS / ゆうれい船長がハナシてくれたこと
10 ELLEGARDEN / RIOT ON THE GRILL


やばい!端から端まで興味ない!昔はそんな事なかったのに。
この10作品の中「聴いてもいいかな」と思えるのはなんとウインズだけだ!!!!!!
感性が腐っているのだろうか。「やだなああはなりたくないな」というジェネレーションギャップ
の年寄りの方に俺も属しはじめたのだろうか。
「よさがわからない」とか「知らない」いうより、「嫌い」なのだ。本当にウィンズが一番マシかも。
昔はこういうシーンにちょっとは理解を示したりいた気持ちなのだが、今は上記音楽に興味ありそうな人とは、「そんなに話したくない」とさえ思う。


例えば今一番ホットな、「そこまでメジャーじゃないけど、けっこうキテる人たち」
みたいなの、全然興味ないしかっこよくない。もう違う世界。


これはさみしい!!!!!!
俺もついに年なのか!!!!!!!