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ヴィジュアル系バンド用インタビューのテンプレ 初登場編

フールズメイト」をもう何十年wwwも読み続けているが「面白いから読んでいるのか」と聞かれると「はい」とは言えない。確認と認識。その2点のみだ。
前に大槻ケンヂが言っていた。「音楽雑誌のミュージシャンのインタビュー程読んでいてつまらないものはない。今度のアルバムはこんなにがんばって作りましたとか、本当につまらない」とか言ってたがその通りだと思う。つまらない。
そういわれると、本当につまらない。そう思って「フールズメイト」を読むと、どのバンドも言ってることは同じだ。特に巻頭の大物(今のフールズメイトは過去の大物が多い)ミュージシャンの長いインタビューとか、超絶的なつまらなさだ。


しかし嗜好の広がりの為に確認と物事の認識は必要だと思う。
これからもインタビューは続いていくのだろう。ライターさんも大変だ。
ということで、勝手にヴィジュアル系バンド用のインタビューのテンプレートを作成しました。これを見てるライターのみなさん、使ってください。
WEBからの盗用がお好きなライターさんもいらっしゃるようですしwwww
今日は(続くのか?)初登場(シングルリリース編)です。


都内を中心に積極的なライブ活動を繰り広げる(バンド名)。巧みに表情を変えるバンド・サウンドでじわじわと知名度認知度を上げている彼らが、万を持して1stシングル「(タイトル)」をリリースする。「切なさ」と「ラーメン」がポイント?だという彼らにインタビューを試みた。

      • 本誌初登場となりますが、結成のきっかけは?

ギター「歌を大切にしたバンドがやりたくて、僕が(ボーカル)を誘って結成しました。(ベース)と(ドラム)は僕が前やってたバンドからの知り合いです。」
ベース「(ボーカル)の存在感と、声に惹かれて加入を決めました。」

      • (バンド名)はかなり歌を大事にしているバンドなんですね。

ボーカル「そうですね。やっぱりお客さんにはメロディを伝えたくて」
ギター「メロディを大切にしつつ、バックも主張しつつ、みたいな」

      • 曲によってはかなり激しい表情を見せる場面もありますよね

ギター「そうですね(笑)どうしてもそこは自分のルーツが出てしまうみたいな・・・」
ボーカル「彼(ギター)はかなり普段から激しい人間なんで(笑)」

      • ちなみに皆さんのルーツはどんな音楽なんですか?

ボーカル「僕は歌謡曲とかを小さい頃から聴いてました。ボーカリストなんで、どうしても歌に耳が行ってしまうんですよね。バンドを始めるきっかけはLUNA SEAです。」
ギター「普段はスリップノットとかを聴いてます。あとは、hideさんを尊敬してます。」
ベース「僕は、影響されやすいので普段はあんまり聴かないですね。」
ドラム「JUDY AND MARYとか、最近はENYAとか洋楽もちょこちょこ聴いたりしてます」

      • さて(バンド名)にとって初の音源である「(タイトル)」がリリースされましたが。レコーディングはうまくいきましたか?

ボーカル「そうですね。曲の表情をどう付けるかという段階で少し難航しましたけど」
ギター「初のレコーディングということで、プリプロからみっちりアレンジを練り上げたんですけど、(CD1曲目)は僕らにとって新境地といえる曲なんで、少し難しかったです」

      • 「(CD1曲目)」メロディアスでいながらも、独特なグルーヴ感のある曲ですよね

ギター「僕達にとっては、割となじみやすいリズムだったんですけど。聴いてる人により伝えやすくするには、どうしたらいいかなと思って」
ベース「今まではルート弾きが多かったんですけど、この曲は表情をつけるために少しボーカルに絡んでみました」
ボーカル「(バンド名)の今までの良い部分を活かしつつ、各メンバーも含め新たな世界に踏み込んだ1曲です」

      • 歌詞にはどのような意味が?

ボーカル「個人的なテーマがあって、それは『切なさ』なんです。この曲も切なさを自分なりに表現してみました」
ドラム「歌詞を読んで、(ボーカル)の思いを感じながらドラムを叩きました」

      • (2曲目)は一転して少しミディアムな感じですね

ギター「(バンド名)の色んな側面をこのCDで表現したかったので、この曲を選びました」
ベース「個人的にこういう曲は好きなので、スムーズにレコーディングできましたね」
ボーカル「(1曲目)とは違う感じなんですけど、歌詞はつながっていて(1曲目)の主人公の違う面を表した歌詞なんです。」

      • 具体的にはどのようなところでしょう

ボーカル「それは、聴く人の判断にまかせるっていうか。こちらから提示したものをその人の感性で、感じ取ってもらいたいです」
ギター「(ボーカル)ワールドですね(笑)」

      • さて、このCDをひっさげてワンマンを含めたツアーが始まりますが、意気込みをお願いします。

ボーカル「ワンマンでは、CDを買って僕らを知ってくれた人が驚くような内容になると思います。」
ベース「(バンド名)には、いろいろな側面があるってことをわかってもらえたらと思います。
ギター「CDを買って曲を知ってもらえる事によって、お客さんとより一つになりたいなと思ってます。伝説を作るので是非来てほしいですね」
ドラム「今からスタミナを付けて、万全の体調で望みたいです」
ギター「おっ、またラーメンか?(一同笑)
ボーカル「彼は(バンド名)の中のラーメン・キングなんです(笑)」
ドラム「ツアーで各地のいろいろなラーメンが食べられてうれしいですね」
ギター「そっちがメインかいっ?(笑)」

      • ラーメン・パワーでツアーも頑張ると。

ボーカル「ええ。(笑)本当に、死ぬ気僕らの世界を見せるのでぜひ近くに来たときは、遊びに来てほしいです。」
ギター「伝説作るんで。俺たちと上へあがりましょう」