さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

ファンレター&苦情はこちら kyopon2017@yahoo.co.jp



今年よく聴いた&印象に残ったCD

ありがちな感じですが、ありがちをありがたく享受したいと考えております。


The name of the ROSE(SleeperVer.)(DVD付)

The name of the ROSE(SleeperVer.)(DVD付)

伝統的なヴィジュアル系バンドは、やはりアルバムがよく似合う。
と思ったらベースを取り直して更にレア曲をボーナストラック追加で再発売だって。
買いますよ買います。ハイハイ。

in the direction of sunrise and night light(DVD付)

in the direction of sunrise and night light(DVD付)

とてもいいのだけれど、「雨振りの向日葵」以降のサウンドの変遷を理解していないと
100%理解できないアルバム。

ワーキングウォークマン

ワーキングウォークマン

今年の夏はこればっかり聴いてました。
ニューロマンサー」は最凶です。よくわからないのだけど、破壊力があります。

今年は僕にとって「カオティック」元年でした。
イギリスの若手バンドSikthのファーストアルバム。
複雑すぎる曲構成、熱情のツイン・ヴォーカル、素晴らしくカオス。
あ、これ発売日思いっきり去年ですね

Doppelganger (Dig)

Doppelganger (Dig)

上記の流れのカオティック・ハードコア。
平均年齢21歳とは思えぬテクニカル具合。というか若いという形容詞が恐ろしさに
変換されるほど複雑怪奇なサウンド。

Mezmerize

Mezmerize

周りの流行に流されてみましたが、やはりいいですね。個性の有るバンドは強いです。
キャッチーだけどありがちではないんですよね。しかもラウド。
今年このバンドを知って、一通りアルバムを聴いてみたのですが1stが一番よかった。
その次にセカンド。その次に編集アルバム。その次にこのメズマライズ。
もう1枚出たピプノタイズはなんかパワーが無いような。

十三階は月光

十三階は月光

「最近の音楽は、ムードだけの音楽ばかりで良い曲が無い」というどっか(確か
クッキー・シーンで)のライターの受け売りで僕もそう思っていたのだが
いつのまにか「ムードだけでもいいじゃないか」と思うようになりました。
そういう意味で、このニューアルバムはムードたっぷりで最高です。
ムードというのは極めて抽象的である分、醸し出すのは難しいと思う。