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さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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正月休みについて

年末にかけて、自分が自分である(受け入れがたい)ということを、まざまざと見せつけられる嫌な出来事があり、胸の奥の方が澱んでしまい全てを投げ打つ事を決意して、なんとか先を見ることが出来るようになったのですが、そんな状態に9連休という休みは良いのか悪いのか。
だいたい、人間と言うものはいかにして、自己と向き合うのか。自己と向きあわなければいけないのか。そんなことすら、正しく機能していない連休でした。
どうやったら自分が自分で無くなるのか。別に死にたくはないけど、とにかくこんな自分にはもう出会いたくない。しかし、己を動かすためには、よく知らなければならない。しかし、知りたくないし、自分と向き合いたくない。しかし、孤独な人間には、自分しかない。
なんて、恐ろしい!
この9連休の間、誰とも話さなかった。いや、業務上の会話はしたけれども、それ以外は何もなかった。誰とも会わずに何もしなかった。mixiやらTwitterやらは一切見なかったし、ポストもしなかった。したところで何もない。人はそういう「コミュニケーションの場」に、何かを期待してやってくるに違いない。そういう全ての「期待」が今の自分にはとても哀しいもの、遠いものに見えてしまう。
全てが無であればいい。何もなければいい。見えないところで進行していく、人間同士のドラマがとても辛い。