さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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ペシミスティックにも社会は来る

いかに誤魔化すか
いかに自分ではなくなるか
正直に言うと、今まで自分を出しすぎていたのだと思う。
そうしてきた自分は、とても醜く映っていたのだろう。
憎むべき自分は、いつも他人が持っていて、自分の中にはいない。人間とはおそろしいものであるとほとほと認識した次第だ。
あなたが知っている自分は私ではない。しかし、本当の私はあなたは知らない。見せてはいけない。決して見せてはいけないのだ。
しかし、見せてはいけないと思っているということを、悟られてもいけない。
他人から観た自分の腐った本性は、愛すべき自分である。それを強く認識して、隠さななければいけない。自己愛こそ社会の敵。
他人にどう思われようと、それを貫くことが大事だ。
本当の自分なんて、他人は知らない。何も期待もせず、何かの見返りも期待してはいけない。
期待こそ破滅の始まりである。
自分は他人じゃない。今まで知らなかった。強く反省する。