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【ヴィジュアル系】おじさんのヴィジュアル系好き遍歴を晒してみるよ!その3 どしゃ降りの社会人

その1→

【ヴィジュアル系】おじさんのヴィジュアル系好き遍歴を晒してみるよ!その1 - さわやかトラウマ日記

その2→

【ヴィジュアル系】おじさんのヴィジュアル系好き遍歴を晒してみるよ!その2 高校→V系ブーム - さわやかトラウマ日記

こんな自分語りなのに、結構反応があって嬉しい。そして今回が最後。 その前に、高校時代、学生時代、社会人時代と自分が特に好きなバンドがあったのを書き忘れてました。

その名はDEEP!!!

DEEPの深さ素晴らしさ

DEEPはヴィジュアル系なのかどうかは意見が別れるところですが、エクスタシー出身なので、強引に・・・。ボーカルの鈴木晃二さんはEX-ANSに在籍してたし、ここで扱ってもいいと思う。それにヴィジュアルも優れているし。かっこいい!

路地裏と少年

エクスタシーの1st「DEAR ROCKERS」は今聴くと良い感じだけど、当時は「鈴木晃二さんのボーカルが素敵だなあ」というくらいであまりピンと来なかった。しかし2ndの「路地裏と少年」これはピンピンピンピン来ましたよ!

ロカビリー&ロックンロールの影響を強く感じさせるトラックに、鈴木晃二さんのワイルドながらもどこかキュートな声質が乗って最高!鈴木晃二さんのボーカル、声質はホントに最高!あのhideもこの声が好きだったらしい。

BLANKEY JET CITYとの類似性を囁かれたりしましたが、もともと僕はブランキーも好きだったし、バンドがそれを口にしたことも無いと思う(たぶん)何の問題も無い!

「BILLY THE KID」の公式のライブ映像があったので貼っておきますね。ライブも超カッコイイ!

www.youtube.com

その後、上京して直ぐくらいの時にDEEP主催のイベント「512」が今は無い新宿の日清パワーステーションであったので、行きました。

「512」とは「路地裏と少年」に収められている曲。DEEPの初代ドラマーの方が亡くなってしまった日付の事。確かLUNA SEAも彼の死を曲にしてたと思う(GENESIS OF MINDかな)。この日は追悼イベント。すごく切なく哀しい曲。追悼イベントということで馴染みのバンドが出演していて、興味深かった。確かDEF:MASTARとかCOALTAR OF THE DEEPERSとかも出てた。もちろん最後はDEEP。最後は「512」今でも忘れられない思い出。やっぱりLIVEは重要。

その後DEEPはメジャーデビューして「Do you love me」と「燃える車に胸は痛むかい」というアルバムをリリース。どちらも大好きだった。今では語られる事はあまり無いDEEPですが、本当に大好きだったので、ここで取り上げました。いつか単独で書くかも。ちなみに鈴木晃二さんの歌詞も最高!18、19くらいの少年には響く!

その後V系の趣味、社会人生活もカオスに

やはり生活と音楽は強く結びつくんですよね。僕の不安定な社会人生活はなんとか今もケイゾク中>< しかもこの後、度々書いているけど、渋谷系バンド生活に突入して、洋楽にどっぷり。更に年齢を重ねると、クラシック好きの血が目覚めて…。さすがにリソースが無く、V系趣味は落ち着き気味に。でも「フルーズ・メイト」や「SHOXX」「ヴィシャス」は常に立ち読みしてました。やっぱり気になるんですよ。

ギターポップ仲間が作ったデモテープを売りにいった下北沢のハイライン・レコードで、友達には言えないけどcali≠gari のデモテープに目が釘付けに。友達に帰り下北沢の駅で「ちょっと用事があるから」と別れて再びハイラインへ。確か買ったのは「第2実験室」やっぱり血がそうさせる!ということでcali≠gariはやはりずっと好きでした。最後の日比谷野音ももちろん行きました!なんだかんだで「9」までは頑張って追いかけてました。いつか単独記事を書きたいです。

終末の情景とdeadman

終末の情景

 いつか単独記事といえば、D≒SIREの「終末の情景」!今回は軽く。ほんとにこの頃、僕の生活もまさに「終末の情景」といった感じでした。幸也さまの哀愁のある声と歌詞に耽溺し、「励まされた」という直接的な感じではないけど、自分の世界とリンクしたその世界観に結果的に励まされたという感じです。とにかくいつか書きます!

いつか単独記事といえば…特に好きだったのがdeadman

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スキすぎてあまり触れてないのですが、本当に好きだったんですよ。僕はV系界に本格的に引き戻してくれたバンド。初めて買ったのは「no alternative」なので、割りと遅いですが、解散ライブまで見届けました。こちらもいつか単独記事で。

deadmanといえばSugarも(良くないですねこの発想)好きでしたね〜いつか(以下略)

 

他にも好きなバンドはBAISER、LAREINELaputaなどもうキリが無いです。

手抜きで申し訳ないですが[ヴィジュアル系]カテゴリを見ていただければと思います。最近だと、リエント、アヤビエなどの記事を見て頂きたいです。

 

最近の推し盤 Lacroix Despheres

特に推してるのはLacroix Despheres(ラクロワ デスフェール) !!!

果たして「ヴィジュアル系」という括り良いのか悪いのかわからなくなる程スケールの大きい今までに聴いたことないような高度な楽曲。初めてCDで聴いた時の衝撃は忘れられない!ライブも見た(イベント)けど、完全再現。歌も完璧だった。

男女ツインボーカルがハイスピードに、時に美しく進んで行く。完全なサウンドに鳥肌が立つ。こんな凄い音楽が未だ発見されてない(あくまで僕からみたら。評価の声は高いです)なんて理解できない。ホワイジャパニーズピープルって感じですよ。

最近、ボーカルでサウンドの中心人物の翔さんがプロフィールで音大出身だということを明かしていた。それをひけらかすわけでもなく、サラっと公表。でもどー聴いてもそれだけ勉強していないとできないサウンド。メンバーには女性ボーカル、フルートとオーボエの方もいるけど、やはり鍛錬していないと出来ない腕前。だから、じゃないけど素晴らしい。参りました。


Lacroix Despheres - 天啓の瞳 LIVE PV (Tenkei no ...

過去に記事も書いているのでご覧ください。

maemuki.hatenablog.com

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 気になるバンド ザアザア

 そして気になるバンド ザアザア

「どしゃぶりの彼女」を聴いて気に入った。しかし僕はまだCDを買えてないのでレビュー出来ない。Amazonで売ってないし…とかそんなの言い訳。余裕が無いのだ。

公式MVを見て、今は満足している。メンバーに申し訳ない気がする。

でも「どしゃ降りの彼女」も新曲の「雪時計」も良い曲だ。情けない。買えないなんて。僕のここまでの経歴を見て「なんだ意外と色々聴いてないじゃん」と思う人もいると思う。Twitterだと「ここまで知ってるなんて、音源持ってるなんて」という人が沢山いる。そういう人と僕は違う。余裕がなかった。今でいっぱいいっぱい。

ザアザアのCDもまだ買えてない。情けない。「どしゃぶりの彼女」僕には彼女がいないからやはり自分が見える。暗黒のどしゃぶりのギターとツタツタリズムの中で佇む自分。

今日も雨が強かった。

傘から「ザアザア」という音が凄くした。果たしてこの先自分はどうなるのか。雨がザアザア響く。

 

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終わり

 

 

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