さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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長い間、本当にありがとう!涙が止まらない

先日の「さよなら、新大久保」

maemuki.hatenablog.com

 

これを見たある人からメッセージを頂いた。

あまりの内容に、心配して頂いたのだ。正直Twitterでは絡みがない方だが、過去のメッセージのやり取りがあった。

そして「mixiの日記からずっと読んでます!」という言葉。

え?じゃあ知ってる人?

mixiの日記は「友人までの公開」にしていた。友人申請承認は知ってる人だけ。

「まえむきさんのブログが面白くて、勇気を出して申請してみた」とのこと。

 

確かにmixi日記はかなり書いていた。

しかしなぜかそんなに公開したくないのかというのは、僕はその当時(2005年から2010年まで)株式会社ミクシィで働いていた。後半はいろいろ辛くなってあまり更新しなくなったのだが…。

この「さわやかトラウマ日記」もしばらく更新をしなかった時期があった。

 

当時のミクシィは今の「モンスト」に叶わないけど、注目度が高かった。社員の一挙一同が注目されて、監視されている気がした。別にそんなことないんだけど、「ここで炎上はマズイ」と思い、このブログも更新しなかった。

その代わりmixi日記は仕事ということもあり、友人までの公開なので、書き放題に書いていた。

 

彼女はそれを見ていて、今でもブログを見てくれている。

会ったことがない人で、mixi日記も、さわやかトラウマ日記も読んでくれてた人はたぶん他にはいないと思う。衝撃だった。

mixi日記の公開設定を今更変えて公開する気はないけど、仕事も当時頑張っていたし、mixiが普通に好きだった。「まえむきさんの日記超面白いね!」「ライターになりなよ」とか言われて嬉しかった。

僕の人生の中で、一番順調だった、青春だった時代。僕の人生には3回の青春があった。1つは中高の吹奏楽部時代、2つ目は渋谷系のバンド時代。3つ目ミクシィで働いた時代。

その頃順調さ、そして、その次の会社に入ってからは殆ど更新してないけど、再びブログを更新し始めて、今は残念ながらひどい現実を書き連ねる毎日。

浮き沈みが激しすぎる人生も、彼女はただただそっと見守り続けてくれた

 

そして僕が彼女の存在に気づいていない事をそっと教えてくれた。気づいてないのは、ヒドイと思うけど、それも別に気にしていなさそう。

自分の人生を、長い長い時間をかけて綴った記憶が、会ったことも無い他人様の中にあるのだ。こんな事ってあるんだ。感謝と感動で、本気の涙が止まらない。

今までブログで「泣いた」とか書いたけど今までとは違う。

本気の涙。本気の感謝。本気の感動。

 

僕の人生は映画や小説より素晴らしい。

本気でそう思う。

 

終わり。