さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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【まえむきの音楽】小雨まだ 14年前このブログから

最近、Facebookで荒ぶったせいか、久々にメッセージをくれる人がいて嬉しい。

Cさんもその1人。最近どう?最悪だよ!なんて話のあとに「あたしね、高木さんのブログ未だにたまに見てるよ」という。前から読んでたことは知ってたけど。

Cさんはお洒落な洋楽が好きだから、僕のブログなんて退屈なのでは?と思ったけど結構読んでるらしい。

「私、高木さんのブログの詩を読んで感動したの!ないちゃった!

「え?」僕、歌詞なんて載せたっけ」「探してくる」と言ってCさんが引っ張ってきたのが

 

maemuki.hatenablog.com

 ま、まさかこれを発掘するなんて。

この曲はちゃんとあって、自分の中に眠っていた。

「聴きたい!」とCさんが言ってくれた。

実はアレンジも考えていたけど、形にしてなかった。

Cさんきっかけをくれてありがとう。

 

DTM久々だし、この曲6/8なんで難しいからボロボロ。歌もヒドイけど。家だからあまり大きな声で歌えないから許して!

あとサティの「ジムノペディ第1番」からパク・・じゃなくてオマージュです。

というわけです。

歌詞も下に載せますね

 

soundcloud.com

小雨まだ

 

小雨まだ

小雨まだ

 

雲あらず

雲泣かず

 

 

暴きの夕 灰の舞

 

何故待つ

小雨待つ

その理由

小雨知る

 

 

雲見え

急変が

感じ取れる

小雨来る

 

手の平を差し出し それを待つ

小粒垂れて 幸福と

加減を知らぬ自然恨み

卑小の酔に振り注ぐ

容赦無い 大雨が

 

 

濡れた衣と髪の結果に見る

甘えと酔 恥の自分

大雨に濡れる 雲見つめ 

強く思う

小雨まだ 小雨まだ

まだ小雨 まだか小雨にならず

大雨が

 

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