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さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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窓は開かれた?GUNIW TOOLS 不断の窓

昨日という日

僕は忘れられない

無くしたものが帰ってきた


久々の友達と連絡が取れた

凄く嬉しかった


久々に色んな曲を聴いた

もう聞けないと思っていた曲たち

自分の曲

昔のバンドの曲


そしてGUNIW TOOLSの不断の窓

この曲も聴いてしまった

1年前くらいにこの曲を聴いて上野公園の不忍池でこのiPhoneで聴きながら

泣いてしまった

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人生に絶望していた

声も出てしまった


そうすると、前にいた外国人カップルが「ハイ」とティシュを渡してくれた

僕はサンキュ・・ありがとうございますと言った 彼らは笑顔で去っていった


号泣するなんてことは人生でそんなにないと思う

しかし、ぼくはこの数ヶ月後毎日号泣していた

本当につらかった

それを相談できる人もいなかった


電話もない マックもこわれたまま

僕はノートとペンを買ってもらい「タスケテ日記」を書いた 

 9月の中頃


今でも読み返すと泣きたくなる

ひどい字 ひどい漢字

内容はとにかく辛い

ほんの一年前まで派遣だけどマイクロソフトにいた人間とはおもえない

「2016年落ちぶれランキング」があったら一位とれる自信ある。


そうして今日僕は久々にこの曲を聴いた

泣くかと思ったけど泣かなかった

 

号泣はしなかった 


つまり涙は出た


僕の苦しみの一年を表したような歌詞

ほんとうだったら号泣しただろう

何故だろう


以下引用です。


朱く見えてた葉を 散らす勇気が

ゆるんだ時間の 糸ともつれ合う

憎しみほど剛くない き哀しみは

よどみの自己愛 泥の曇り空


もうどこへ逃げても 今までと変わらぬ

深く噛み切る 決断せぬ自由よ


あゝ飽きず僕は チリを室に運びこんで

あゝどれも愛しい 窓を開けれず


色味も褪せて 続く日々を送る

泣くほど求めない 無駄とわかるから

石の真似をして 人として演じ

模様と遊べば かすか晴れた空


もう誰も見てない 傷つけ合う程は

きつく戒め 歓び捨て自由よ


あゝいつも僕は 腐りかけの水に浸り

あゝ慰め吸う カビの中住む


今なぜに咲いたの? これからは続くの?

ゆっくり息をし 自身捨てて自由よ


あゝ今始まる 頼る心笑い飛ばし

あゝどれも見慣れ 家具に見えてた

あゝ今始まる 窓を開けて空とつなぐ

あゝ誰も一人 分け隔てなく

分け隔てなく・・・・・・


 引用終わり



僕の窓は開かれた

そう信じたい

いや、開いてない

分け隔てなく


 読んでくれてありがとう