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Lady Gaga - Perfect Illusionを聴いて僕が思うこと。[普通の日記]

今日も僕はパッとしなかった。

 

ピアノを弾こうと思ったけど、気力がなくて弾かなかった。

ブログの続き(尾形先生)を書こうかとおもったけど、思いつかなかった。

何かやろうとしても、何かが邪魔する。それは自分のせい。

みたいな感じで、うだうだしていると、

 ふとLady Gagaが「スッキリ」にてピアノ弾き語りで歌った曲を思い出した。

確かパーフェクトイリュージョンという曲だった。

彼に振られた女が、男を忘れられず「あれは幻だった」「完璧に作られた幻だった」という事を繰り返す悲しい曲。

Apple MusicにCDでリリースされたバージョンがあるけど、ダンスミュージックでイメージが違った。

スッキリのやつを聞きたいとおもって調べたら動画があった。


Lady Gaga - Perfect Illusion - Sukkiri Tokyo

字幕を見て歌を聴いていたら、すごく感じるものがあったので、

歌詞を起こしてしまいました。

 

 

 Lady Gaga - Perfect Illusion

自分をコントロールしようとしても

プレッシャーに押しつぶされる

2つの世界の狭間に閉じ込められている

 

私はただあなたと2人でいたいだけなのに

想像力が豊かになりすぎて

間違いだと認めるにはリアルすぎる

あなたのお芝居に騙されたのよ

 

でもやっと気づいたわ

 

愛じゃなかった

愛じゃなかった

見事に彩られた幻だったの

 

愛と勘違いしてしまったけど

愛じゃなかった

現実に見えた幻想だったの

 

気づくのに目なんて必要無い

あなたのぬくもりをちゃんと感じていたのに

刺激的で気持ちが高まったの

 

もしかしたら、あなたはただの夢なのかも

夢中になるってそういうことなのよね

やっと目が覚めた今でも

あの興奮を体で感じるの

でもこれだけは気付いたわ

 

愛じゃなかった

愛じゃなかった

見事に彩られた幻だったの

愛と勘違いしてしまったけど

愛じゃなかった

現実に見えた幻想だったの

 

見事に彩られた幻だったの

 

現実に見えた幻想だったの

 

愛と勘違いしてしまったけど

見せかけのお芝居にはもうウンザリ

少なくともこれだけは気づいたわ

 

愛じゃなかった

愛じゃなかった

見事に彩られた幻だったの

愛と勘違いしてしまったけど

愛じゃなかった

現実に見えた幻想だったの 

 

幻想だという現実に捕らわれて、現実が見えなくなっている悲しい女性の歌。

最後は悲痛な「愛じゃなかった」「あれは幻だったの」と自分に言い聞かせるような歌が続く。

すごく切ない。なぜだろう。なにかを無くして、それを追い求める。

恋愛の曲といえばそうだけど、僕にはもっと大きいものに聞こえる。

大事なものを無くして、愛しく思う。でも届かない。

あれは幻だった 幻だった。完璧な幻想だった。

 

僕も過去の自分に対してそういう感情を抱いている。

美しい過去、そこにあった現実。今は遠い現実。当面取り戻せそうにない。

だからあれは幻だったと思うようにしてるけど、現実は容赦なく突きつけられる。

あれは幻だったと。

でも僕のは幻じゃない。幻だったと思いたいけど、確かに現実だった

素晴らしい過去は確かにあった。それを証明する記録もある。それはこのブログ。

ずっと暇だったので過去のブログを読んでいた。旅行記も読んでいた。現実だった。

全部残っていた。一人でミャンマーに行った。イスタンブールにもいった。ローマにいった。ピアノで弾いた「エステ荘の噴水」も自分で調べて電車とバスに乗って見に行った。信じられない。

今の現実と過去の現実が交差する。

 

僕は孤独です。

長野には友達が一人もいません。

これから長野で働いたら友達ができるかもしれません。できないかもしれない。

嫌われて苛められるかもしれない。それを相談できる人もいない。

こうしてインターネットでいろんな人に励ましてもらってるにもかかわらず、申し訳ないと思う。

 

この曲を聴いて、思ったこと。

僕も恋愛がしてみたい。

激しく人を愛して、愛されたい。

僕は人生で一度も恋愛をしたことがありません。

ゲイだけど、本当にありません。

人を好きになったことが無いとはいえないけど、とにかく恋愛をしたことがありません。人に好きになられたことはあったけど、とにかく恋愛には発展したことはありません。

でも、寂しかった。誰かの体温と同じになりたかった。若いころは一晩だけの恋愛をたくさんした。でもみんな通り過ぎていった。

 

一度だけでいい。本当に愛されて愛したい。純粋に。

東京に行きたいと思うのは、長野よりは僕に扉を開いてくれる人がいると思うから。

それでも僕の孤独は、自分を変えなければ解決しない。

今まで何度もタスケテと心の中で叫び続けてきた。

でも、自分を助けられるのは自分だけ。やっと気付いた。

容赦なく人生は続く。だから、、、もっと強くなりたい。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

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