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【ひとりごと】合唱曲「我がマイルストーン」

実は、お友達から年賀状が来ました。

東京の・・・杉並区の・・・西荻窪の友達から2通です。

彼女たちのことを消した「第3のブログ」で書きました。

「難破船」というタイトルでした。

「難破船」はLINEのグループ名です。

付けたのは僕ではありません。その中の一人です。

2通なので、2人から届きました。

例によって、女性2人です。

例によって、ある会社の元同僚です。

 

可愛らしい年賀状。

これをもらって嬉しくて。嬉しくて。

実は年始年末他の家に泊まっていたので、昨日まで受け取れなかったんです。

年賀状をみた瞬間、胸がいっぱいになりました。

そして綺麗で丁寧な字で「高木くんのこと思い出して元気かなって時々思ってるよ」という言葉もあり「高木さんーー元気ーーー?私はSMAP解散して風邪ひいちゃったーーー」とあります。

 

年賀状は宝物にします。

そして「難破船グループ」で報告到着をしました。「やっぱりさみしいから早く帰ってきてーー」と言ってくれました。

今すぐ帰りたい。今度は西荻窪は無理そうだけど。。。

 

どうなるかまだまだわからないのです。

でも、なんとか東京に帰るしかありません。

 

いろいろ迷うこともありますが、まえにすすんでいきます。

 

タイトルにある合唱曲「我がマイルストーン」ですが、これは中学3年生の時に合唱コンクールで僕のクラスが歌った曲です。

実は「同窓会本舗」というページの招待が消したブログにきました。

www.d-hompo.com

さっそくアクセスすると、僕が通っていた「長門町武石村依田窪南部中学校」の93年卒業生の同窓会に関するページでした。

同窓会は2011年が最後とのこと。ですが、このページを訪れた人がわかるようになってます。4クラスあったのですが、担任を含めて名簿順で並んでます。

当然、僕の名前もありました。

 

忘れていた名前が次々と出て来ます。

4クラスで各クラス35人づつ。小さな学校です。

長門小学校と武石小学校の2つの卒業生があつまった中学校です。

 

中学生のころは通学が大変でしたが、吹奏楽部を頑張ったりして

いろいろな思い出があります。

クラスメイトとは男女ともに仲良くして、運動はできませんでしたが、

ピアノが弾ける男子は珍しいのか、注目されることが多かったです。

 

クラスメイトの名前を見るだけで、胸の奥が熱くなります。

ああーこんな人いたなーとか

この人なにやってるんだろうー

この人高校同じだったなーとか

 

この人好きだったなーってのもあります。

恥ずかしいですが。

4クラスありますが、他のクラスの人も覚えています。

少なくて、クラスは3年間固定でしたからね。

僕は「3組」でした。担任も固定です。 

 

そして合唱では、必ず伴奏でした。

「我がマイルストーン」は3年の時の曲です。

www.youtube.com

 

寂しげで、美しいイントロ

そして歌詞。

当時が蘇ってきます。

時を追いかけ 駆けて行けば
光る街角で出会う まぶしい愛
生きるよろこびを 心にこめて
石に積もう
それは
青春の日々の里程標(マイルストーン

時に抗(さから)い 立ち止まれば
闇の沈黙(しじま)に深まる 永遠の謎
生きるのぞみさえ 見失って
悩み惑う
それは
青春の日々の迷い路(みち)

けれど ふたたび陽はのぼり
行く手に並ぶ里程標を照らし出す
それは
先に歩いて行った人々の
勇気のあかし
さあ 一歩をふみ出して
あしたに石を積もう

 

青春の時です。

もう何十年もたったのに

もう何十年も前の曲だったのに

何も変わってない、今の傷だらけの自分に響きます。

当時はなんとも思わなかった歌詞が胸に響きます。

 

「石を積む」

マイルストーンとは、「自分が通った」ことを示す「証」です。

生きた証を残したい。

僕の人生の目標です。

自分の人生はまだ続くし、今の現実は大したことじゃないかもしれない。

どうにか自分を励まし、生きて行くしかない。

小さな石を積んでいく。

 

なんだか曲のせいでおセンチになってしまいました。

すぐおセンチになるんです。おセンチって死語ですかね><

><もふるいですかね><

もう40なので仕方ないです。諦めも肝心><

 

ということで今後ともよろしくお願いします。