さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

ファンレター&苦情はこちら kyopon2017@yahoo.co.jp



【普通の日記】茫然自失

dictionary.goo.ne.jp

 

茫然自失、という言葉が四字熟語にあるとは知りませんでした。

呆然として、自失する。というのが別々に存在していて、茫然自失というのが

固有名詞として存在しているとは知りませんでした。忘れてました。

なぜ、この言葉が出てきたかというと、茫然自失の状態に自分がなってしまったからです。

その経験は初めてではなく、何度も何度も何度もありました。

 

しかし今回の「茫然自失」は、その言葉を思い出させてしまうほどのことでした。

その事がなにか、それは書くわけにはいきません。

ここは公共の場です。今まで私は公共の場ということを意識せずプライベートな事をひたすら書きなぐってきましたが、それは反省します。

 

僕の未来、どうなるかまだ見えません。

社会人として、致命的なブランクができてしまった。しかも年齢も年齢です。

でも、生きていかなければいけない。

 

そして、僕は本音をいうと、いつか東京に帰って、音楽をやりたい。

グランドピアノのあるライブハウスに出て、人前で演奏をしたい。

成功も名誉も求めない。

自分のやりたいこと、良いと思うことを、やる。

人と一緒でもいいし、一人でもいい。

 

しかし、茫然自失となった時、全くピアノが弾けなくなった。

僕にとってピアノとは「自分との対話」です。

今回の茫然自失は、全て自分の責任なのです。だから、辛い。

でも

と、一人きり山の中で、ひたすら自分と向きあう日々です。

 

いつも自分の中の自分と話しています。

それはほとんどが自分への戒めの言葉です。

言い返せないし、言葉がでません。現実でもそうです。

どうしたらいい?

 

頭は混乱して、音楽を聴く気も食欲も落ちました。

しかし、最近は落ち着いてきて、ピアノも少し弾けるようになりました。

 

音楽は何故聴けなくなったのでしょうか。

時間があるのに。大音量で聴いても怒られないのに。

 

でも、身体は健康です。ご心配なく。

 

僕は幸せになりたい。

幸せになる権利はないかもしれないけれども。

ひたすら自分を責め続ける日々はいつか辞めたい。

 

先は茨の道。

それでも進む。例え血を吐いても。

失くしたものばかりだけど、わずかにまだ手にあるものがある。

それを信じて。

このブログも僕にとっては重要なものです。

読んでくださる人が1人でもいるならば、続けます。

 

みなさんありがとうございます。