さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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【随筆】「高」と「髙」

最近、はてなブログで仕様変更があって、「カテゴリー」が面倒くさい設定をしなくても新しく設定できるようになりました。それによって、新しいカテゴリーを作る際に躊躇をするヒマもなく、ブログを作成できるようになりました。

PCから見ている人以外には、全くわからない話だと思います。PCから見ると右側のサイドバーに「カテゴリ一覧」がでる設定になっているのですが、2004年から続いているこのブログ、「カテゴリ」も当初はなかったはずですが、もうカオスの如きになっていて今更整理もできません。

だからもう諦めて、なるべく増やさないようにしますが今日早速楽なので作ってしまいました。

 

新しいカテゴリー「随筆」です。「随筆」って「なんかテキトーに思いついたことを書くこと」だそうですよ!僕にぴったりじゃないですか。「エッセイ」でもいいんですけど「エッセイスト」とか胡散臭いですよね。マツコ・デラックスもかつて「エッセイスト」と名乗っていた時期があったかもしれません。読んでみたいーー。

僕の好きな「エッセイスト」は直木賞受賞一流女流作家の林真理子さんです。小説も含めてよんでいるのですが、「週刊文春」に連載されているエッセイ「今夜も思い出し笑い」をまとめた単行本の一つを佐久の図書館で借りてきたのですが、あいかわらず面白いです。そして自慢話ばかり!でも自慢話とならざるを得ないことばかりの生活だということを自分でもわかっているような行もあり、「やっぱり真理子かわいいな」って思ったりするんです。 

そう悪くない (文春文庫)

そう悪くない (文春文庫)

 

 ご結婚、ご出産を経て、体型もやせたけどまた丸くなり(たぶん)、ますますソフトにそして気高い真理子さん。まあ、ぼくはやっぱり独身の時の「美人な女うらやましいしね」の頃が好きです!

 

今日の本題を忘れてました。「高」と「髙」ですね。

僕の苗字は過去に告白しました(http://maemuki.hatenablog.com/entry/20111124/p1

 

高木ブーなのですが、それは・・初の海外に行くことが決まった時、ちなみに初の海外はドイツだったんです。あ、なんか自慢みたいでごめんなさい。そして、ドイツ・ワールドカップを観に行ったんです。サッカーとか興味ないのに。あ、すみません。サッカーファンに申し訳ないです。しかも自慢みたいで・・。しかもタダでいったんです!旅費全部タダー♪ラララ〜♪あ、ごめんなさい。完全に自慢でした。自慢させてくださいよ。今は長野の山奥で悲しみのワルツを弾く毎日なんですよ〜ラララ♪

 

そ、れ、で、初海外ということで、その時はもう30歳手前、でも30歳ではなかったと思います。ドイツワールドカップの年次ははっきりしているので、そこから逆算すればわかるはずですが、過去は振り返りたくないんです・・(風がフー)

ということで、かなりまあ、歳を取ってからパスポート取得となって、必要なものの中に「本籍地の在籍証明書」みたいなのを本籍の役場に申請する必要がある、と知ったんです。

「そうかそうか長野かナ」と思ってお父様に確認をしたところ「名古屋だよー港区」とのことでした。港区!私は中川区八幡に住んでいたことと、その前は愛知県一宮市昭和のマンションだったことは記憶しておりましたが、港区のことは忘れてました。ていうか小さすぎて記憶と空。

そして本籍の住所を聞いて、港区の区役所に電話をして、なんか為替みたいなのものを付けて、送ってもらい、写真も撮って、申請して、無事受け取り、そして〜アムステルダムへゴー〜ワールドカップでホテルも飛行機もあいてなくてオランダから降りてバスでドイツの僻地へゴーしましたよ!

 

あーまた話がずれたごめんなさい。

そうです。取得の時に、何も言われなかったけど、後々に気づいたんです。

パスポートの名前は「髙木」になってるって。

「あら」と思いました。「髙木」なんだって。でも、記憶にない。自分が髙木だという。なぜ?どこから?まさか・・名古屋の親戚も全部髙木だったの?ってそうかあたりまえか。なぜ30手前までそれを知らなかったのか・・・

 

いまだに受け入れらません。

「髙木」と入れると、Google変換様では「髙木<機種依存文字>」と出ます。

そして携帯電話では「」が出てこないです。

でも、テレビでは最近「髙」がよくでてくるのです!!!!

前はでてましたっけ?

例えば「髙」有名人の筆頭の彼。

高橋大輔 (フィギュアスケート選手) - Wikipedia

ちなみに公式サイトは「髙橋」になっていましたが、目立つTOPには「DAISUKE TAKAHASHI」との表記。髙が恥ずかしいだねかわいそう大ちゃん><

 

wikipediaは公的なものではないのでいいのですが「髙橋」と「高橋」が入り乱れてます。

それにしても・・どっちにかにしろ!面倒くさいんだよ!髙は!いまもコピーしてペーストしたよ!髙木だとでるんだけど高だけだと出てこない!めんどくさい!髙はめんどうくさい。

他にもいます

高梨沙羅 - Wikipedia

彼女に関しては公式では「高梨」となっていて、wikipediaでも「高梨」ただし、テレビの報道、新聞などではきれいに「髙梨」と表示されてます。どうなっているんだ!

テレビ局でもし「高梨」になっていたら「表記がまちがってますよ!訂正してください」とか電話したら「先ほどたかなしさら選手の表記が間違っておりました。正確にたかなしのたかは”普通の高”ではなく”はしごだかのになります」とか言うんですよ!ぜったい!

僕も電話で自分も苗字の感じを聞かれた時に「たかぎさま、たかぎのたかは、高いのたか、樹木の木でよろしいでしょうか」と聞かれたりします。そのときは「はいはいそうですそうです」となるべく、あのことを聞かれないようにするんです。

でも、日本人は真面目でマメです。「たかに関するマニュアル」なんてものが存在するとは思えませんが、「たかぎさま、たかぎのたかは普通のたかか、それともはしごだかのたかでしょうか」とか言う人がいるんですよ!

俺は・・普通のたかぎじゃないんだ・・・

涙を流しながら「はし・・ご・・だかの・・髙木です・・・」

「かしこまりました」

 

はしごだかのくるしみ。

そもそもはしごだかってなんだよ。江戸の底辺の匂いがします。

高橋・髙橋(はしごだか)の苗字の由来。ちなみにQちゃん(高橋尚子)の由来も調べました。 | 由来・起源・語源のキュレーションサイト F-Rom (エフ・ロム)

なんだか高名な由来ですが、だれでも好きな苗字を付けられるようになって平民もそれにあやかって付けられるようになったようですね。韓国の「金」とおなじですねえ。

 

ジャニーズにもいます。

高木雄也 - Wikipedia

彼も、ここでは「高木」ですが、テレビまたは洗脳度の高いファンは「髙木」表記を守っているようです。検索でファンサイトは「髙木」になってました。

・・まさか・・婚姻後のことを考えているのでしょうか・・・。ジャニヲタ様は深いです・・・わかりませんよ。ほんとうにそうかも。

そしてジャニヲタ様といえば「うちわ」これは定番ですね。あまり苗字が入っているウチワを持っている子はいないと思うのですが「雄也ラブ」「ゆーや!こっち見て」とかそんな感じがほとんどだと思うのですが、中には苗字を載せているこもいるかもしれません!

「高木♡」それを見た、同じ高木雄也くんファンが「ねえ・・・あの子」「ちょっと・・間違ってない?あたし行ってくる!」「ゆうこ!」「あなた?雄也の苗字、間違ってるよ。ほんとに雄也のこと好きなの?」「え?高木でしょ?どこが間違ってるの?」「それは普通の高木!普通の髙木じゃないの!雄也はは・し・ご・だ・かの髙木なの!」「意味、わかんなーいどっちだっていいよ・・」「わたしもそう、思うのよ。どうでもいいって。めんどうくさいのよ!わたしの携帯電話じゃない出ないからコピペしてるんだけど、端末がクソだから・・」「わかります・・・私も・・”髙”で登録しなきゃなと思ってて・・LINEとかカカオでは誰もみてないからいいかなって・・ヒック」「辛かったんだね。ごめんね。同じ髙木の苦しみをもつものとしてがんばろうね」

 

みたいなことがあるかもしれません!

みなさんはこういう経験ありますか?「高」が苗字に入ってる人は結構いると思うのですが、「まさか私も髙かも」と思ったりしてませんかね?

ちなみに聖なる高木、「高木ブー」様は「高木ブー」です!!

よかった!

終わりです!