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さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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アメージングな人生に乾杯 HIGH and MIGHTY COLOR「Amazing -Prelude of ROCK PIT-」

 

ROCK PIT

ROCK PIT

 

 なぜかそのバンドの1曲に惹かれてしまう、その1曲以外も好きなのだが、どうしてもその曲だけ。しかもHIGH and MIGHTY COLORという、僕の「J-ROCK苦手」体質な僕にとっては門外漢的なバンドの曲。なんでだろう。彼らの音楽をちゃんと聴いたのはLUNA SEAのトリビュートアルバムでカバーした「ROSIER」だった。

 

maemuki.hatenablog.com

 ここでも、僕は軽くだけど絶賛してる。彼らを。「どうせ誰も彼らを評価しないだろう」と思ったからだ。だから、「その曲も収録されているアルバムを聴こう」と思っても普通なのだ。普通普通。

そうして、聴いてみた「ROCK PIT」この1曲目、「Amazing -Prelude of ROCK PIT」

この、4分弱の短い曲。


High and Mighty Color-Amazing.mp4

いきなり惹き込まれてしまった。

穏やかなピアノから(このPVではオルゴールだけど)始まり、徐々に曲の世界が開けていく。そしてマーキーの声で、高らかに曲が始まり、疾走する。

なんの変哲もない前向きな歌詞だけど、切望感を感じる。そう、疾走感と切なさ。それは、もしかしたら怒られるかもしれないけれども、彼らがカバーしたLUNA SEAに通じると感じてしまうのだ。このアルバム「ROCK PIT」にもその片鱗が見えるような気がする。

「気のせいかも」と何度も聴き直してみたけど、やはりトリビュートアルバムに参加するくらいだから、きっと影響は受けているのだろう。

このボーカルのマーキーさんは、もしかしたら素人、のように聴こえてしまうかもしれない。でも僕はそれがいいのだ。完成された歌声なんて必要ないと思っているから。

「ROSIER」も、ボーカルはAメロ、Bメロは男性がつとめて、「揺れて揺れて」は彼女が歌った。そこが良かった。高い声であのメロディを歌ったからこそ、曲の別の真価が見えた。

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この曲なんか、やはり幻影が見えてしまう。

実はLUNA SEA様は、インディーズ時代から聴いていて、「MOTHER」を最後に「あがって」しまったような、畜生なのだから、ちょっとずれているのかもしれない。。

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この「マーキー」さんは、なんとなんと「ドリカム」の人と結婚して脱退した。

結婚相手としては、何の不足もない人だと思う。まさに夢のようだ。アメージングだ。

「Amazing」の歌詞の中では、アメージングなものを目指して、突き進もうという姿が見える。まさに、アメージングな人生になったのだと推測する。

夢が叶えられたんだと。

僕もアメージングな人生を送りたいので、「Amazing」を聴き続けようと思います。