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【ヴィジュアル系】メガマソ 「天使崩壊」涼平くん僕も崩壊してるよ…【うつ気味レビュー】

 

天使崩壊【通常盤】

天使崩壊【通常盤】

 

 

天使が崩壊したって。

僕の中の天使たちもほうかい、崩壊はしていないけれども

天使たちからは離れてしまった。もう近くにいないのだから。

崩壊したのと同じなんだ。

 

ごめんね。

涼平くんからも遠くなってしまった。migimimi sleep tightのプレビューライブが最後だったね。あれから「」しようかと思ったけど、ダメになっちゃった。

ちなみにね、自分語りでゴメソなんだけど、あのプレビューライブをやったライブハウス、僕がね、バンド時代に最後にやったライブハウスなんだよ。今更気づいたんだよ。前にやった事は気づいていたけど、君のはじまりの場所の一つが、僕の最後の場所だったんだよ。

 

不思議だね。

星がキレイだな。

天使がいそうだな。

くそド田舎だから、星だけはきれいなんだな

 

シスタンは、とても切ない曲。ゆっくりはじまったかと思ったら、いきなりツービート!でも歌メロはいつのままだね。実は僕の歌を聴いていてくれた?ほんと?これは現実じゃないよね。天使は崩壊したのだから。

 

天使崩壊 

「いよいよ始まった感」のイントロが燃えるね。いよいよ「天使崩壊」が語られるんだ。でも

「高高度から覗く天の川」「惚けてぽかんと光りの粒々」って歌詞カードあるのに歌は「よぞら」だけになっているよね。これはどういうことなのかな?昔もこういうのあった気もするよ。「高高度すぎてよくわからないお約束」なんてやっているの、君たちだけだよ。なんなんだよ。素敵じゃないか!カラオケで歌詞に「高高」とか入っているのか気になるよ…「髙」じゃなくてよかったよ…

歌詞追う表示が追いつくのか心配で心配で。どうでもいいよね。

 

「もし君がただしくない夜があって… 世界がただしいときに」

ほんとうに僕はただしくないのかな?わかんないよ。だったら僕をド田舎から救ってくれ!自分から出なくちゃだめだよね。

 

インザーギさんのハイトーンと、背後に微妙に入ってくる電子音がいい味だしてる。SF的ともいえるかもしれない。宇宙的、天使は宇宙にいる。そして夜空にいる。

 

いきはよいよい、かえりはこわい。

ゆりかごから墓場まで」って言葉があるけど、この曲は「梱包業者から曼珠沙華まで」だよね。そんなのすごいよ。他のバンドにはないよ。ていうか仮におもいついたとしても、そんなの曲にはしないよ。通常ならね・・。

でも「そんなの関係あるか」みたいな勢いのある曲だよね。昔をやっぱり思い出しちゃうな。ツェッペ氏って結局だれなんだろう。昔のことはもういいよね。昔のことが忘れられない人たちがまだ集まってるみたいだけど。もういいよね。この曲は、過去を踏襲しながらも確実に超えている、違う意味でも超えている曲だよねすごいよやっぱり…。

 

フラワリングピッツィカート

曲名を真面目に捉えることの無駄さ、虚しさを感じさせるスローな曲。

なんとなく通常版のジャケットにある「魚さん」の曲なのかなとおもったけど、いろんな動物たちがでてくるよね。でも動物に関しての曲ではないとはわかる。あくまで人間を歌っている。

「花盛りのピチカート」ピチカートってあれだよね。弦をはじく奏法。そうなんだ。やっぱり意味がわからないけど、すごく素敵だと思うよ。この曲もいいね。インザーギさんのさすがに苦しそうな高音が続いてこっちも苦しくなるけど、それもいつものこと。

 

ふとん史

ふとん史ってなんだろう。ふとんというものに、史実が存在するのだろうか。

そしたら「人参を口に運んで」と来た。人参を口に運ぶ曲なんて、この世に他にあるのだろうか。

そしたら「いかにもヴィジュアル系」みたいな曲調がはじまった。ふとん史なのに!そしたらそしたら、嵐のようにサビになる。わかるようなわからないような描写。こんな変な曲、変だけどなんだか素敵かもしれない曲があったのだろうか。

あった。それは彼の曲のすべて。すべてに共通していること。

「蒲団から」何かがこぼれた。それが「ふとん史」なんなんだろう。これはもしかしてネコちゃんのことなんじゃないか。いやそうではないのかもしれない。そうだったら素敵なんだろう。ふとんに猫がいた。そして死んだ。だから「ふとん史」。悲しい曲だ。そんなことないんだ。僕が暗いだけなんだやはり崩壊しているのかも…

 

juice

3つあった「涼平バンド」の3つ全てにて共通して引き継がれた「涼平なる癒やし」の曲。インザーギさんの素敵なストレートな曲です。良いのです。良いのです。これこそ、涼平バンドなのです。migimimiは癒やしが多そうなのですが、結構僕はそれが好きなのです。他のバンドには無いじゃないですか!ここまでのギャップ!しかもその1つは「非涼平」でも売れやがって結構良い曲もあったり・・・どうでもいい!インザーギさんごくろうさまです!

 

ウイウイ

タイトル「ウイウイ」

何の曲なんだろう、そしたらいきなり「うさぎ消えた、僕は急いで探すよ」ですって。うさたん🐰探す曲なの〜?ファンシー☆かと思ったら、そうではなさそうだけれども、全体的になんだか混乱してます。涼平くん大丈夫なのかなあ〜統合失調症の人の書く歌詞みたいだけど、気の所為だよね。りょうたんが木の精なのかも。

石首魚、いしもち、そんな言葉生まれて初めて聴いたかも、少なくともロック音楽上で聴いたのは初めてだよありがとう。そんなことが毎回あって、本当に自分が無知だって気づいて口惜しいよ。さっすが学士の人は違うねそれは関係ないよね。ごめんね。

全体的に、ハイテンションハイテンションヌだけど、よくわからない。最後の歌詞に何か意味が?と思わせてられてしまう、口惜しさが残りました。それもよくあること

 

削り氷にあまづら入れて

「まさかかき氷🍧、フローズン・スイーツ🍧🍧🍧の曲なのかなあと思ったら、その通りでした。

でも良いでしょう。海!夏!ヴィジュアル系!という本気の居心地の悪さ、そしてやはりよくわかんない世界観に、海に溺れたくなります。湘南のキャンパスで狂ってしまう学生たち。永遠に遠いサマー・オン・ビーチ。たまには良いのではないでしょうか。そういえばヴィジュアル系に「夏ソング」ってあったのでしょうか。あったような気もしますが、別に知りたくない知識です。ひとまずヴィジュアル系の「夏ソング」といえばメガマソの「削り氷にあまづら入れて🍧」これで決まりです。完全にヴィジュアル系

ichigoサマーデイズ楽しみさい

比較的「さわやかまえむき」な「HOOPS」挟んで「ichigoサマーデイズ楽しみさい。」またこれまた、「夏ソング」です!!困りましたねえ〜涼平たんやっぱり…崩壊しているのではないでしょうか。ツッコミことさえ虚しくて笑えてきてたのしい「楽しみさい」偏差値いくつなんでしょうか涼平さん。トホホ。高偏差値の莫迦化かし!さすが!

しかしヴィジュアル系のお約束、「曲調が途中で突然変化する」という伝統は護られているのです!涼平くんはやはりヴィジュアル系のネ申だから護られる!

ところで一連の「夏ソング」を聴いて思い出したのですが、「ヴィジュアル系史上初のサマーバンド」PIECElangを思い出しましたよ!誰も覚えてないと思いますけど!確かに彼らは「ヴィジュアル系」と「夏サマー」を融合させた、かなり裏歴史的なバンドなのですが、ごめんなさい。関係ない話して。動画のLinkだけ貼っておきますね。

PIECElang - TOCO"夏"FANTASY - YouTube

 

フロスチ

いつになく、素直なことばだね。ありがとう。わかったよ。天使は崩壊してしまった。でも存在しないものだから、きみは現実に存在しているもの、言葉を使って、誰にも表現できないものを作ってきた。

そういうものなんだ。天使なんかいない。僕のために、君のために。

 

というわけで、やはり涼平くんは日本ロック史上に残る天才であり秀才であり、そして鬼才、鬼才が一番強いと思うのです。

そんなぼっちおじさんでした。

天使よよみがえれ!!!