さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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まえむき月間報告書 2017年6月期 足の快方に向けて

前文

 

6月期には私にとって、少しだけの進捗、いや、大きな進捗があった月でした。

それは幽かな希望が見えたことでもありますが、より大きなぜつぼうを感じてしまった時でもありました。

 

1.足の容態について

散々放置されてきた私の足は、通常の生活を経ても全く治ることはなく、長時間の勤務の打診もあったのですが、なくなりました。そのおかげで、6月に入った初給料は、思ったとおりに微々たるもの。なんせ1日4時間しか働いておりません。仕方ありません。前職より時給が1000円以上下がった。それも当然わかっていたことです。

しかし、なんでしょう。たった4時間、週3日だけでも、勤務終了時にはクタクタのクタクタ。情けないのですが、足が起因となっているわけではありませんが、ミスを連発してしまい、何度も何度も同じミスを繰り替えしてしまいます。

それでもなんとか2ヶ月続けてきたのは、店長様マネージャーさまの暖かいお人柄のおかげであります。足の件にきづいても、気遣ってくれます。

 

「散々放置」の件ですが、これは深刻なことでした。5月に市内の「整形外科」を受診しました。もうどうにもこうにもならなかったからです。

「整形外科などを受診したい」と無職山の中生活でも願い出たのですが、それは叶うことはなく、「もう少しすれば治る」なんてことを言われていました。

しかし、治りません。だったら働かなくても良いのか。そんなことはありません。労働は義務なのです。義務の納税も果たさなくてはいけない。そして私はお金がほしい。

 

この地では今までの私の経験、WEB企業での仕事などを活かしたような仕事は、当然のごとく全くありません。

ありませんでした。

だから、足の事を隠そうとして受けた「アルバイト」の面接は開口一番「足」のことを指摘されたりして、打目になりました。どこもかしこも落ちてしまった。ほんとうにくやしい。経歴なんて役にたたなかった。足が悪いとアルバイトなんて採用してくれない!当たり前です。

それでも見つかったお店のこと。感謝しています。でも、このまま続けていても、申し訳ないと思うのです。ああ、なんて悲惨なんでしょうか。申し訳なさが悲惨です。

早いうちに強行的に医師に受診するべきだったのです。人様に迷惑をかけるだなんて、悲しいです。

 

結果、整形外科ではレントゲン撮影のうえ「何か脊髄の神経がおかしいかもしれない。MRIを近くの神経内科で撮ってきてくれ」といわれ、後日撮影に参りました。

そして再度整形外科を受診し「やはり脊髄の神経がおかしいので、神経内科に罹ってくれ」ということなりました。

 

そうです。私の運動不足や、山での引きこもり生活が原因ではありませんでした。

もっと早く受診をしていたら、普通に生活が送れていた。普通に歩けていた。歩くたびに自分を呪うようなこともなかったのです。

愚かでした。あくまで自分がです。

そして、自分を守るのは自分だけ、とも気づきました。

 

2、新しい職務について

今はただ、突然に現れた久しぶりの幸運を冷静に受け止めて、必死に努力をするべきです。そのモチベーションは「冬に外に出なくてもよくなる」ということが主だったこと。それを恥じて、ほんとうに久しぶりに感じた「仕事がたのしい」ということを主にすべきだと感じます。

そもそも、私は東京ではそのような職種についていたのですから、長野では違う仕事を満足にできなくても自分を責めることはなかったのです。残念ですが、そう思います。なんでもできるような器用な人間ではなかった。そして、「ここよりももっと良い景色」を見てしまった。そういう愚かな人間は、この地には相応しくない、と感じます。

 

3,県民との初ともいえる接触

新しい仕事に関連して、ローカル線の駅の前にある、小さな酒屋&軽食品店のお店番のおばあさまと交流したことを報告いたします。

彼女の折衷は計3度。非常にフランクという言葉は相応しくないけれども、ほんとうにフランクなおばあさまでした。久しぶりに人と身のある、本当は全く身のない会話を長野県民とすることができて、本当によかったです。そのお店にてわたくしは「チョコモナカジャンボ」を購入し、おばあさまと会話をしながら「溶けてしまう」と思い、袋ガシャガシャ後にぱっくり食べました。そうすると、床に「チョコモナカジャンボ」の屑が床に散らばってしまいました。「ああ」とおばあさまが声を上げましたので、すかさず私は近くにあった店保有のものだと思われる掃除機を使い、それらを全て吸い取りました。「まあ〜ありがとう」このようなやり取りがあったこと。どうでもよいことかもしれませんが、なんと良い瞬間だったのでしょう。

本当はおばあさまと「2人自撮り」「カップル自撮り」をしたかったのですが、「携帯電話はよくわからないしこわいから、つかってないよお」とのことでしたので、遠慮いたしました。

 

4,都落ち後2度めの東京について

6月を彩るトピックのひとつとして「2度めの東京訪問」あります。

1度目は面接、2度めはその面接が通ったので、契約のための訪問です。東京は遠いところ、と考えていました。それは山の中で自分の足が動くことができなかったから、だけではありません。いつのまにか「東京はひどいところ」みたいな押し付けがあったためか、遠いところのようになってしまったのですが、違いました。

 

2度めの東京は、やはり気分が違います。1度目も「面接が通る」だなんて思っていませんでしたから。今度は違います。鵜喜鵜喜して上野駅にて降車し、「長野では見られない芸術を堪能しよう」と思っていました。しかし、当日はほとんどの美術館は休館でした。仕方なく、私は「上野動物園」に参りました。

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https://www.instagram.com/p/BVBOftRDDaQ/

このようにパンダさん熊さん、猿さんたちを目視にて楽しみみつつ、如何にも楽しそうに映るのかもしれません。しかしながら、私はこの場にて最悪な事を感じていました。

「足の悪化」です。周りには修学旅行の中学生が嬉々とはしゃぎ、「おらーー」との楽しそうな嬌声を上げて駆け抜けています。なんてうらやましいんだろう。なぜあのように走れるんだろう。私は走れないどころか、足のつかれのようなものが抜けません。

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最悪の気分のまま、訪問先近くにある「神田すずらん通り」にある「スヰートポーヅ」にて餃子を食しました。行列店でお昼時でしたが、待たずに座れました。そんな時でもこう考えてしまいました。「足は悪くても良いことはあるんだ」なんていうネガティブ・シンキングなのでしょうか。

そしてお昼時、4人席にお一人様でしたので、相席スタートとなりました。相方は中年の男性です。どうとも思わなかったのですが、その方が私に話しかけてくれてました。「今日はお仕事ですか」から始まり、状況の説明、どこから来たか、何しにここに来たか、どのような目的がきたのか、何処に住んでいるのか、ということを私ではなく先方から全て話してくれました。そうするうちに、私の餃子がきました。「ああ懐かしい味が食べられる東京でしか食べられないあじ」と感慨に耽る暇もなく、相方さまは話し続けました。「ぎょ、ぎょうざおいしですょ」と食しつつも、(ちょっと黙ってて)と心中で言い続けました。

しかし、私は「人と話せた」ということが嬉しかった。相方さまのお話内容も非常に興味深いことばかり。それは矢張り「帰る所」ではなかなか得られないものだと、認識している次第です。

 

この「神田すずらん通り」に向かう前に日比谷公園、愛しの日比谷公園にも東京駅から歩いていきました。少し倒れそうな自分が恥ずかしかった。ですので、やっとたどり着いたそこの手前にある「ペニンシュラホテル」にて、「700円のマンゴープリン」を買って食す余裕などありませんでした。「金銭的に無理なんだ」と言い聞かせました。実際にそうなのですが、このあと餃子を食べたのですから、出来たはずです。

でも、「いけないこと」だと思っていた。そしてかつての自分がそこに見えてしまった。休日に自宅からここまで自転車来てそのような愚行を働いていたことを、完全にお見出したくなかった。

他、神保町には「御茶ノ水駅」から歩いていきました。御茶ノ水のまち、神保町のまち、なんと素晴らしいところなんでしょう。楽器屋と古本屋が山のようにある。何日いても飽きないまち達。悲しいです。失ったものが大きすぎると、ただただ足をひきずりながら、歩いていました。最悪でございました。 

5,芸術的な側面について 

やはり停滞しております。ピアノは5月の「グランドピアノとの斥候」以来、生のピアノを借りる根気がなく、頓挫しております。しかし、電子ピアノは以前よりも弾くようになりました。そしてとある目標、収入が得られるかもしれない目標も定めました。

それは現実的に進行するかどうかわからないという段階なのです。

しかし、それが現実的に進行するかもしれない、という状況だけでも私は満足しております。この才能は自分を救う日が来る。私は愚かですがそう信じているのです。

 

6,ブログ・インターネットについて

ブログに関して「グーグルアナリティクス」の導入をしてみたところ、はてなブログアクセス解析よりも数字が良かったのですが、やはり内容には満足していないところです。でも、どうしようもないのです。「検索にヒットする」記事を書くコツは掴んだとはいえでも、かなりマイナーなネタばかり。AKBの記事だけ、数字が良かったのはそれを象徴しているのでしょう。

開き直って、よりマイナー、他の誰にも書けないことをひたすらに更新するしかありません。ただし、「みんなが好きなもの」を徹底的にディスってみてどれだけ炎上するかという試み…は辞めたほうがいいですね。殺伐は必要ない。でも、ドブネズミみたいに醜くなりたくないのです。

SNSは、もう正直勘弁してほしいと思います。夜中に「いいね」の通知がきてスマートフォンの通知がなるのです。そして目覚めたりする。「くそ」と思ってスマートフォンの通知設定を探すもなく、イライラします。なんでこんな時間にいいねするのでしょう。辞めてほしい。と思いましたが、「夜中にいいねしない」なんてマナーはなかった。だから通知の音量をOFFにしました。

しかし、SNSは「ロム専」だけにしたいと思います。あとはブログの通知ですね。

またこのTweetにたいして80以上の「イイネ」が付きました。これは「H ZETT M」への賞賛Tweetですが、なんと「H ZETT M」のアカウントからリツイートされたのです。

 

しかし、ブログへの導線とは成りませんでした…。Twitterなんて無駄なもの。

だと改めて気づきました。それでも、たまには投稿しようと思います。「ねむい だるい つらい」

 

7,当面の目標

足の完治。それしかありません。現行の仕事では思うような収入が得られず、自立ができない。そしてメインの仕事として決まった仕事の他に、働く、となればやはり接客業しかないのが実情です。東京だったらそんなことないでしょうに。仕方ありません。

ここにいること自体が、自分にとってはつらいこと。さらにそれらに積み重なっていろんなことがやってくる。だけども、いつかその日のために、ひたすら頑張るしか無い。

だから、足をなんとかするしかないのです!くっだらねえなあ・・・。

 

 

以上報告 終わり