さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【楽しみ】稲垣吾郎のオフィシャルブログが待ちきれません!【祝ネット解禁】

www.excite.co.jp

今日は素敵なニュースがありましたね。元SMAPの3人がインターネット解禁!で、それぞれにTwitterのアカウントを初めて、個人で草彅剛(彅は機種依存文字文字ですね髙木と一緒だ可哀想な草彅さん)がYoutube香取慎吾Instagram、そして稲垣吾郎がブログを始めるとのことでした。

僕は、実は「3人がそれぞれにネットで何かを始めるなら、香取慎吾Instagramで、草彅剛は、うーん、稲垣吾郎はブログ!稲垣吾郎オフィシャルブログ!それしかない」と妄想をしていたのです。

なんせSMAP随一の読書家!「ゴロウ・デラックス」という素晴らしい番組も継続するということ。TBSも「素晴らしい番組だからぜひ継続を」だなんて仰っておりました!

 

彼ほど、芸能人でブログ、または物書きに向いている人物が他にいるのでしょうか。

もう何十年も前に「稲垣吾郎澁澤龍彦を読んでいる」みたいな噂を聞いたりしました。そんな…ジャニーズにグループのメンバーでそんな噂が入ってくるなんて。「だれだれには隠し子が」とか「一般の子にらんぼうをした」とかそんな噂ではなくて、よりにもよって「澁澤龍彦を読んでいるうわさ」が入ってくるなんて。

そして…明らかに「活発的」から程遠いところにいるべきなのに「国民的活発的」なところにいるという苦悩!なんということなんだろう。これほど文学的な方が他におるのでしょうか…。

 

更にそして、わたくし共の想像力をかきたててしまうこと、わかりますよね?

そうです。謎のお金持ち50代既婚男性との…優雅な優雅すぎる親友?友人?まさかでもいやまさか!みたいな「ヒロくん」の存在です!!

matome.naver.jp

この二人の関係…わかりやすく説明すると「ブロマンス」だと推測されます。

ブロマンス - Wikipedia

一般的な、そのお腐りに成られている女性の方たちが想像するようなあのそのそのようなせせせ性的な関係ではなく、高尚で高貴な友情!そのようなものだと推測されるのです。日本の男性アイドルでも、そのような事を思わせぶりな発言や行動をすることもあります。Twitterでもよくみかけます。「◯◯くんのこの発言〜恋人すぎて引くかも♥」みたいな。嬉しいのです。そういうことをすると。

当然、彼らもわかっているはずです。「こうすれば喜ぶんだ」そうしてエスカレートして…実際に…ないことはみなさんも感じていると思うのです。

そういうことはなくても、恋愛ではない、強い結びつき!海外ではwikipediaのように確立されているのに、日本では目にみえるような事はこれまでなかったのです!

つまり、稲垣吾郎は時代の先を行っているのです。それはブロガーとして大切なことです。イケダハヤトが「パーティーとか嫌いだから田舎にいくよまだ都会で消耗してるのお?」なんてブログが支持されてしまう、そのようなゲスの極み中年男。みたいな世界に彼がやってくるだなんて…!

 

稲垣吾郎に、それほどは興味はなかった。SMAPでは、香取慎吾が僕と「タメ」だということもあり、昔からよく知っていた。しかし、SMAPとして出演した番組にて、運動系のお騒ぎ企画にて所在なげにしているところを見てから、興味を持った。自分に近い人なのではないって。もちろん、実際は違うのかもしれない。実際に会ったことがない、テレビなどでしか、知らない。他人が作った世界でしか、知ることができなかった。

ネットでの発信が一切できないということ。それがどれだけ辛いことだったのか、みなさんはわからないと思います。やらなくてもいい。やらなくても死なない。でも、インターネットを介してのコミュニケーション、または自分からの発信をしたい、という人もいることは事実です。

 

実際に自分は彼らと同世代なのでわかるのですが、僕らが高校生の時にはまだ、インターネットというものは普及をしていない、若者の間では「ポケベル」がコミュニケーションの手段として、主に使うものでした。

19歳の時に「Windows 95」がリリースされて、その当時はとても高かった携帯電話に変わって「PHS」が出た。そのあたりから時代は変わって、「今」が近づいてきた。そして、大人になった。いろいろ変わった。一番変わったことが「インターネット」の存在です。誰しもがそうではない、と思う人もいるかもしれません。そのような人たちはいます。それは…老人です!

老人は、インターネット、コンピュータを全く理解できない人が殆どです。スマートフォンですら受け付けない。そして、「インターネットの重要性」も理解できないのです。

老人のいいなりになって、大事なものを見逃したまま、このまま自分もいつか、老人になってしまう。

そんなことが、絶望的なのかもしれないということすらわからない、という環境に彼らはいた。見ることはできても、そこには参加ができない。他の芸能人が、どうでもいいような日常をそこに表しているけど、なんだかやっぱり楽しそう。しかしその現場に自分はいても、写真には写っていないなんて…。

映画に主役で出て、試写会をやって、記者も沢山きて、カメラに写って、新聞にも出た。でも、ネットのニュースには、自分だけが写っていない。そんなことばかり。

 

それがほんとうに彼らにとって苦しかったのかなんて、わかりません!誰にもわからないのです。所詮は他人なのです。自分ではありません。あの事務所に所属をしている人でない限り、または「老人」に囲われて特殊な暮らしをしている人たち以外には…。

 

だから、「独立」「退所」はとても良いことだと、思うのです。

ごめんなさい。稲垣吾郎ブロマンスの話から遠くなってしまいました。

安心してください。稲垣吾郎についてもっと理解したいので、かれの著作をさきほど注文しました。

馬耳東風

馬耳東風

 

もうかなり前の本ですが、やはり期待できます。また本を書いてほしいですね。作家デビューなんて…期待しすぎかなあ〜

 

おわりです