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【ヴィジュアル系】関ジャム音楽史~ヴィジュアル系編~の感想!普通のV系バンド…

昨夜10月8日に放送された「関ジャム音楽史ヴィジュアル系編」!みなさまご覧になりましたか?僕は今回の番組に、ネ申MALICE MIZERのmanaさまが「映像許可の申請がきました」と仰っていたので、あら〜それは見なくては!manaさまをテレビで!と思い、だったら良い番組じゃないのかな?と思って楽しみにしていました。

そしたら凄く良い番組でした!だってmanaさまが映っていたからです!おもったよりもたくさん!!横浜アリーナのライブの映像でしたが…。それでも!嬉しかった!MALICE MIZERヴィジュアル系の歴史の大事な項目だということが、当たり前ですが当たり前に出ていたこと!!ああ…素晴らしい。そして一瞬でも心の底にある自分日記に刻まれた…manaさまの涸れぬ妍しさよ!

 

すみません。本題に戻りますね!この番組は本当に勉強になりました!まだヴィジュアル系のことをよく知らなくて、興味がある人にはとても良いものだったと思います!

大事なことも、ほとんど説明されていました。

ヴィジュアル系という言葉は新しいものだ」ということです。Xの時も、LUNA SEAのときも、そしてラルクさん、黒夢さんの時にも無かった。本当にそうです!

この説明の時だったかは忘れてしまいましたが、「ラルクさん」という単語はたしかにでてきました。しかし、それだけだった。でも…「L'Arc~en~Cielはヴィジュアル系!!」ということはこのブログでも散々いってきたのです。それも認められたのです!!ああうれしい!

また…テレビ朝日ということが功を奏してか…過去のあの番組についてもありましたね!「Breakout」です!しかもただ「ヴィジュアル系専門番組」としての紹介ではなかった。「ヴィジュアル系やインディーズのバンドを中心に」みたいなことを言っていました。その通りでそこが重要なのです!「Breakout」一時期は「ヴィジュアル系専門番組」みたいになっていましたが…「インディーズのロックバンド」が増えてきて、ついに…ヴィジュアル系はいなくなってしまった。それはブームの終わりの象徴だった…。

ということも、思い出させてくれました!ありがとうテレビ朝日

 

あと発見がもうひとつありました。「ゴールデンボンバー鬼龍院翔は真のヴィジュアル系バンドマン」だということです!!「ヴィジュアル系の歴史」を振り返るコーナーにて、VTRを見てシドやダイゴスターダストKSKとトークをしていたのですが、途中途中入る補足の説明のすばらしさ!ほんとうにヴィジュアル系が好きなんだ!と思いました。

そして…歴史を時代に区切った説明…「現在、停滞していたヴィジュアル系シーン

新たな時代!戦国時代がやってきています!!」みたいなところがありました。「それいっちゃうのかwww」草生やすほどになってしまったのですが、その通りですよね…。ほんとうに停滞しているように思えます。仕方ないです。CDが売れないこんな世の中じゃ…!!

それだけではありません。番組の中で「現在、新しく出てきた戦国期のバンドで、飛びだしてきているバンドはいない」という発言がありました。鬼龍院翔の発言でした。ほんとうにその通りです!!

そんな中で5組の戦国期に中のヴィジュアル系バンドがピックアップされて、PCや情報が流れていました。VTR明けに「みんなちゃんとしてるな…」「お金かかってるな…」と、見ている人みんなが感心をしていました。僕もそう思いました。

昔とくらべて、PVのクオリティが確実に進化をしている。衣装にもお金がかかっている。音のクオリティも 

上がっている。でも、誰も飛び出してはきていない…という発言も、ありました。それも鬼龍院翔の発言でした!よくわかってる!ほんとうにそうです。実際に現場にいる方なのだから、説得力がありました。「僕たちが今いちばん売れているんで」なんて、言わないのもよかったです><事実きわまりない><

 

新しいバンド「戦国時代」を生きるバンド5バンドの紹介…僕は名前だけ知っているバンドたちでした。「これが飛び出していないひとたち」だと記憶をしてしまいました。

PVも凝っている、ちゃんとしている。衣装も…

衣装は、正直、オジサンには目が痛いです色が多いのです。色が多い人たちが、みんな同じようにみえる、それはオジサンの証拠かもしれません!「最近ジャニーズが皆おなじ顔にみえる」という、あるあるアラサーアラフォー女子のネタにも、よくあります。

ヴィジュアル系は…「変わっているはずなのに、みんな同じように見える」という特殊なものです。それは昔から…。みんな同じように同じに変わってきた…。

 

そこで僕はこう思いました思ってしまいました!

「普通のヴィジュアル系が見たい…」ということです。

この日紹介されたバンドは、どのバンドも明確なコンセプトの元に、活動をしている人たちでした。いずれもわかりやすく、音楽がイメージしやすいものです。

…なんて広告代理店的なんだろう、と思ってしまいました。テレビ受けしそう、というかしていました。だから、採用されたんだと思います。

コンセプト、というのもを明確にしなくてもいい、とは思いません。してもいいです。自由なのです。

でも、…僕は普通のヴィジュアル系バンドがみたいなあっと思ってしまいました。

そういえば、僕は「ヴィジュアル系バンド」はあがったのでした。

そうでした。ごめんなさい。でも「昔はよかった」とも思いたくもないのです。

これ以上は!!!

 

おわり

 

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