さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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【雑文】すごく元気だけど「つかれ山」

基本的に僕は凄くいま少し元気なはずなのですが、このように全てにおいて不定格、定まらないのです。もともと「まっすぐ線を引く」ということができない人間ですので致し方ないことなど、考えております。

もう慣れているのです。うまくいかない事に。幼少の頃からそうでした。保育園の時に、先生にハサミと線の入った折り紙を渡されて、その線のとおりにハサミで切ってね。そしたらお花ができますよと指示をされたので、切りました。線のとおりに。

しかし、できあがったものは、得体の知れない怪物のようなもの、だったと記憶しております。先生さまは呆れ顔、溜息をついていた、「あらー」というような声もあげていたかもしれません。このような事を詳細に覚えているわけがないので、多少、記憶に対して歪みが入っているかもしれません。

しかし、はっきり覚えているのは、その「得体の知れない怪物」が休日学級にて展示をされたのです。親もそれをみて「あらー」と言っていたのを、記憶していました。「なんでこんなになったの」なんてことも言われたかもしれません。そしてこれも「歪みによる悲しい思い出補正」である、と思っていたのですが、先日母によりその事を言われてしまいました。事実なのです。

 

つまり、「定まらない」と考えていたことは実はそうではなかった。「定まってほしくない」ことも実は定まっていたのです。

 

うまくいっていない、と思っていてもうまくいっていた。そういうこともあるとは思うのです。

当然、逆もあります。

「うまくいっているなあ」と思っていても、内心そうとは思ってはいなかった。もしかしたら、うまくいっていないのかも。でもだれも自分には「あなたはうまくいっていないね」なんて言わないのですから、まったく油断していたら、ある日突然に馘首を言い渡されたりするのです。ひどいですよね。

つまり「定まっているかいないか」は他人によって判断されるものなのです。

 

私は、今、「働くひきこもり」という特殊な状況に置かれております。そして更に特殊な状況に今、なっていることを報告しましょう。

報告なんてしなくても良いのかもしれない。でもしたいのです。なんせ「働くひきこもり」なのです。こんな特殊な人、いるのでしょうか。しかもこんな田舎ド田舎に!

「更に特殊な状況」というのは、ここからの脱出がある程度保証されてしまった、ということです。当然「働くひきこもり」では、これからは打目なのです。打目打目打目人間ダーメ人間です。踊る打目人間なのです。

しかし、この場所から脱出場所での職務を探すことは苦難、だということも報告します。

現に「テストパターンの自摸り」でも本当は。みたいなもので、応募をしてみたのですが、いつもの通り機会的なテンプレ厨房返信をされてしまいました。

もう打目かもしれません。そこでは私は考えたのです。今のまま、「働くひきこもり」として、ここから脱出できないかと!

 

このように、定まらない。定まらなさそう。その原因は全て自分に

ないのです。全て、他人のせいなのです。

自分を苦しめるそれは全て他人のせいです。

 

しかし、今げんざいわたくしの周りには「他人」が存在しません。インターネットにはたくさんの他人と少数の他人ではない方たちがいますが。

「他人」のせいにしたくても、できないのです!

なんということでしょう。私はどうしたらいいのでしょう。

「定め」を得たい。定まりたい。ああ、初めての感情です。定まりを得たい。

「定まりを得るために」みたいな新書はないのでしょうか。新書なんて買いませんが。

 

私は、ひとまず来週連休にて無給の休みを得ることができました。

そこで「温泉旅館にて刹那的静養」を取ることにしました。

 

東京にて、くそ狭いカプセルホテルでねむられない夜を2泊すごしてしまいましたが、それを反省し、「温泉旅館」まあなんて贅沢な!と思うかもしれませんが、とってもお安いのですよ〜なんと私の日給以下です!!そんなことが…あるだなんて。

でも本当に安いのですが、温泉付きの和室!です。シングルルームカプセルルームではありません!!

 

ああ、よかったです。ひとまず休み、「定め」を定めて、落ち着きたいと思います。

山の麓で…山はいつもそこにはあるのです。

ああ、つかれてしまう。山はずっとわたくしめの敵です!!敵め敵め敵め!

 

やっぱり、海に行こうかな。

ああ「つかれ山」です。勘弁して…

 

おわり