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【頑張る】ライブに明日出るのですやるのですがんばるのです【音楽】

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Instagram post by るんるん • Feb 13, 2018 at 6:51am UTC

誰も知らない、僕の1日を端的に表すとしたら「いろいろなかったのですが普通はあったというところですがなかったのですのですが頑張ります」こうなりました。

こうとしか言いようがないのです。

あったことはなんでもないこと。でも自分にとってはアイタタなことではありました。が、長い目でみたらどうでもいいことなのです。

 

明日、いつもの阿佐ヶ谷ネクストサンデーのオープンステージに出ます!

いろいろ迷っていたのです。

やっぱりやめようかなと…。

 

いろいろあったというのはこのことです。くそなことがつづき、でもやはりそれはくそなことなのですから、それに押しつぶされるのはよくない、と思ったのです。

 

ここに出る目的は、自分のためです。

2曲1500円払えば自由にピアノを弾かせていただき、マイクも準備していただけるのです。気負うことはないのです。自由にやっていい!

ここで演奏をすることが、今後の目標です。できれば、ブッキングでも出たいと、店主の方にも伝えました。

 

でも、何もまだ用意ができていない、ほんとうは用意なんてできなくても自分はジャンジャン弾けるのです。

しかしそれだけでは、聴く人ためによくないとも思うのです。

自制するわけではありません。自分にしかできないような音楽をやる、というモチベーションがあるからです。

 

今回は2曲テーマを設けたことはお伝えしましたよね。「ピアノでシューゲイザー」「妄想した映画に対するサウンドトラックをピアノで」これが固まってきました!

妄想が固まってきたのです。ひどい状況になるたびに、逃避願望が強くなり、非現実の世界へ堂々と逃げられるということを忘れていたのです!

「とりあえず人がしぬ」とか、そのような事はもう考えません。妄想映画のテーマも決めました。

 

タイトルは「ハッケンとコッケン」です。

2人の音楽大学ピアノ専攻の男子学生の音楽的な対立と、その後の明暗をわけた、世間にはそう見えた2人の人生がテーマです。モデルは実在した人物たちです。わかるかな??

これは「これでいつか小説を書こう」と思っていたテーマです。

ハッケンとコッケンは、そうです。その名の通りです。

ピアノをテーマにした小説や創作はたくさんありますが、僕ほどにピアノを弾ける人が小説を書いているのかどうか、知りませんが、まだ僕はまだ小説を書いていないので、そう宣う権利もありません。

が、その妄想が先立つのが音楽、というのは結構「けう」だと思うのです。そう思いませんか??

 

そうなのです。くそな仕事、落ちた仕事のことだなんて、どうでもいいのです。僕の中には宇宙があります!!他の人にはないような!!それを目に見える形にするのです。

できるかは、わかりませんが…。

とりあえず、やるのです。その時がきた!!!