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【便乗ではないです】TOKIO「LOVE YOU ONLY」もう、聴けない「大事な声」【ジャニーズのデビュー曲は神曲揃いだからレビュー】」

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本当に便乗ではないのです。信じてください!僕は「ジャニーズのデビュー曲は神曲揃いだからレビュー」というシリーズを書いていて、頓挫していましたが、次はこの曲について書こうと思っていたのです。

 

先日TOKIOの「LOVE YOU ONLY」のある動画を観たのです。それは、「サマーソニック」でTOKIOが「LOVE YOU ONLY」を演奏する動画でした。ロックの祭典サマーソニックで、TOKIOが演奏をした、それもデビュー曲の「LOVE YOU ONLY」を。もう二十数年前の、きわめてアイドルクサいこの曲を、演奏した。観客は、普通にノッていた。すごく感動しました。なんてロックなんだろう、そしてなんてアイドルなんだろうと。

そして、今でも歌番組にてこの曲を歌う際にも思いました。いつもずっと変わらない笑顔で歌う彼らを見て、この曲は今、神曲になったんだと。リリースをした時には感じませんでした。

TOKIOがデビューした時のこと、よく覚えています。僕は高校生でした。僕は彼らとほぼ同年代、松岡昌宏と同じ年齢です。当然、人気が当時からありました。女子が「長瀬くんかっこいいー」と言っていました。そして今でも、そのような声をよく聞きます。香取慎吾を凌駕するインスタグラマーっぷりは見事でした。消されてしまいましたが><

しかし、TOKIOの主役は彼だけはなかった。全員が主役だった。SMAPもうそうだったのかもしれませんが、もっと一人一人のちからは強かった、そしてよく分等されていたと思うのです。

 

今回、改めて「LOVE YOU ONLY」を聴き直して、気付いたこと。改めて気付いたことがあります。

TOKIOは、ツインボーカルだった。そうです。長瀬智也がメインで、もう一人がいました。「LOVE YOU ONLY」でも、少年くさいけれどもどこか男くさくもある長瀬智也と対象的に、少年のような笑顔そのままの、対象的な声で歌う人がいました。

それが、山口達也です。僕が言うまでのことでもないですが。

 

最近のTOKIOの新曲で彼がうたうことはあまりなくなりました。それは長瀬智也の作詞作曲能力が秀でていたのからかもしれません。

でも、必要だった。「LOVE YOU ONLY」は長瀬智也の声だけでは、ダメなのです。他の人でも、ダメです。長瀬智也のボーカルに対抗できるような「陽」を持つような人は、山口達也、ただ一人だけだった。

 

山口達也に関して、僕は高く評価をした出来事がありました。

ある時のフィギュアスケート選手権全日本大会の生中継にて、メイン司会の一人の国分太一とともに、TOKIOのメンバーが一人ひとり日別に出演をし、実況席にて試合を見て話す、という今では考えられないようことが、ありました。

そこで、山口達也は、選手、たしか男子の試合でした。そこで「今のトリプルルッツの後にパッと笑顔になりましたね!」のような事を言ったのです。「トリプルルッツ」という言葉は、国分太一の口からは出なかったような気がします。それほど専門用語というわけではありません。2ちゃんねるでは「山口達也の解説いい」「全日でてほしい」「国分と変わってほしい」という声にあふれていました。

他に、レギュラー出演をしていた「ZIP!」でも山口達也のさわやかさは朝にぴったりだ、もうあのホストみたいな人とかいらないから毎日出たらいいのにな山口達也。なんて思っていました。

 

でも、もうなくなりました。そんな番組なんて、どうでもいい。LOVE YOU ONLYのあの声がなくなってしまうなんて

それに尽きます。

もう起きてしまったことは仕方がないけれども、失ったものは、当然大きい。LOVE YOU ONLYが聴けることは、もう、無いのです。ずっと育ててきた曲なのに。

今でも信じられないです。何十年も、ずっと聴けると思っていたものが、あっという間になくなってしまった。この曲を今のタイミングでこんな内容で書くことになってしまった、そして皆さんにも読ませることに、読んでくれる人がいるかはわかりませんが、哀しいですね。ただただ。TOKIOには活動は続けてほしいです。4人でも。でも、あの声はもうない。嗚呼。人生ってなんだろう。だから、TOKIOにはその答えを音楽で出してほしいです。お願いします!終わり!

 

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