さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

ファンレター&苦情はこちら kyopon2017@yahoo.co.jp



思い出の後楽園に「シエナ・ウインド・オーケストラ」の定期演奏会を観に行きました!

きょうは、ブログの読者の方からのお誘いを頂き、シエナ・ウインド・オーケストラの定期演奏会を観に行きました。ありがたいお申し出もあり、恐縮を忘れず、ご相伴に預かりました。

その方は、なんでも知っている方、として尊敬をしている方でした。なぜ僕のブログを読んでくださったのかをお伺いしたのですが、「ヴィジュアル系も聴いていて、渋谷系も聴いていて、クラシックも好きで、洋楽も好きな人のブログなんて、あまりないですよ」と仰っていました。そして最初は筋肉少女帯の記事から来たとのことでした。嗚呼筋肉少女帯の話はしませんでした。それほどまでに、話が盛り上がりました。

やはり最近のヴィジュアル系については、よく知らず、学習するも挫折が多いとのことです。これからは僕の意見ですが、確かにそのとおりで紋切り型で、みんな違いを感じない、前からそうだったはずなのに、なぜ最近そう感じてしまうのかな?単純に年取っったからかなー?なんて思っています。そうなんです。ヴィジュアル系とは若い人のもの、と僕は思っています。年なんて関係ないけど、年は関係ないのだったら、いつわかんなくなっても逆にいいのではー?なんて思ってもいます。

f:id:maemuki:20180116172718j:plain

きょうは、プロの吹奏楽団「シエナ・ウインド・オーケストラ」の定期演奏会です。ふつう定期演奏会というものは、だいたいの構成が決まっていて、クラシック的なもの。ポピュラー音楽などの2部構成になっていましたが、この日は全4曲、うち3曲に狭間美帆という人が関わっていました。誘ってくれた方は、その方のファンとのことです。

www.jamrice.co.jp

しかしプログラムをよく読んでみると、前半の2曲はクラシックてきな曲で、後半2曲はポピュラー的なもの。中でもエマーソン、レイク&パーマーの「タルカス」の吉松隆編曲のものを風間美帆が吹奏楽にアレンジしたもの、がありクラシックとポピュラーという構成のようにも、なっていました。

一緒に行った方は、生でプロの吹奏楽を聴くのは初めてとのことでした。プロの演奏はすごいですね!と圧倒されていたようでした。確かに凄いです。僕はアマチュア、中高生のコンクールの全国大会を観に、わざわざ長野から、今住んでいる街にある普門館に一人できていたりしていたのです。その時も「やっぱり全国はすごいなー」と思ったことを思い出しました。シエナ・ウインド・オーケストラは、結成当初から「バンドピープル」などで知っていました。長野で演奏会を観た記憶もあります。終始乱れず、個人技も、アンサンブルも見事でした。そして指揮の原田氏の英語の発音の見事さ、それはどうでもいいのですが、指揮もうまい、と思いました。自分は指揮についてはよくわかりませんが、指揮をみていると、どこを聴かせたいのかが、よくわかりました。

 

吹奏楽。僕にとって中高生のころに大事だったものです。高校では一度入った軽音楽部のクソさに呆れ、あと、中学校から「一緒にやろう」と言っていた人と同じ高校になり、二人で軽音楽部に入ったのですが、彼がB'zだ大好きで。「ALONE」という曲をピアノで僕の伴奏で歌っていたりしました。「B'zなんて大嫌い」ということが言えなくて…最後まで。悪いことしたな。と。吹奏楽部に入り直して、交流は途絶えました。

そんなことを、後楽園で思い出すなんて。

https://www.instagram.com/p/Bjgh2tIHEBs/

思い出の後楽園にきました!ここは学校に通ってたのとアルバイト(もしもし系🔥)で通ってたところですこの公園もなつかしい こんなにお花がたくさん咲いてたかな?#後楽園#紫陽花

 

後楽園は、僕が通っていた学校があり、そして働いてたところです。学校の時には、なんときょうの会場「文京区シビックホール」に出演しました。ピアノ独奏で、公開レッスンでした。きょうの「大ホール」だったのかは、忘れましたが、小ホールだったかもしれないです。ヨーロッパのどこかからきた偉い先生とのレッスンでベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」を弾きました。失敗していまい、苦い記憶です。試験で「悲愴」をまた弾く予定でしたが、試験をすっぽしかしてしまったことも、思い出しました。仕事のことは、どうでもいいでしょう。コールセンターでした。。最後のコールセンターではなかったです。でも楽しかった。みんなと仲良くなったから。

ああ、どうでもいいですね。

アンコールで先日にあったアメリカの銃乱射事件の被害者の高校生たちへ捧げる曲が、演奏されました。最後には、亡くなった17人へささげる17秒の沈黙がありました。

そして、短いブランクでのラストアンコールはバーンスタインの「キャンディード序曲」でした。同じアメリカなのに、まったく違う曲調です。アメリカらしいですね。バーンスタイン、最近好きなのです。彼は指揮者としても有名ですが、作曲家としても凄いと思います。ウエストサイドストーリーが有名ですよね。あと「プレリュードとフーガとリフ」も好きですね。アメリカは文化の混合がやはりうまいし垢抜けてるなーと。

www.youtube.com

演奏会終了後、後楽園の駅でおわかれ、の時にスマートフォンをなくしたことにきづきました。席に落としたのかも?と思い、とりにかえろうとすると、誘ってくれた方が、走れない僕を気遣って、先に会場に走って行ってくれました。そしたらありました。席の下に落ちていました><気をつけなくては。。

 

感謝を伝え、しかししょげていると、この日の主役狭間美帆さんが、ロビーにて、スタッフらしきひとたちと歓談をしていました。僕は目がわるくて、客席からお顔は観られなかったですが、すごくすてきな方で、明るく活発な方でした。すてきな人!

そういえば、演奏が終わることに、客席からパーっとステージまで走って登って、指揮者たちと握手などをしていました。すごく客席を移動するのが早くて、すごいなうらましいなあ僕もあんなふうに、と思っていましたが>< 袖でみることもできるのに、客席にいたのは、ちゃんと自分の曲が演奏されるのをホールの客席で聴きたかったんだ、と気づきました。作曲家だったらそう思うと思います。

 

素晴らしいコンサートでした。お客さんもたくさん。学生のかたたちもいました。土曜日でしたが制服でした。休みじゃないのかな?部活の帰りかなあ。

 

そして、やはりうらやましいなあ。とステージに立っているかたたちすべて。僕もあそこに行けたかもしれないのになー。とやはり思ってしまいました。そして、アマチュアだけど、立っていんだ。立てていたんだ!!真ん中に!誇らしい誇らしい!過去!!

なんて、思ってしまいました。

 

終わりです🔥