さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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ぼくのりりっくぼうよみ「人間辞職」 そもそも自分は人間なのだろうか??

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ぼくのりりっくぼうよみの「人間辞職」のMVが1週間限定で公開されました。

いろいろ炎上させたり、「説教ババア」にブチ切れたり、なんか反省したっぽくなったり、しましたが、僕は彼をもうすべてを肯定しています。

面白いからです。こんなに面白い人はいない、他はみーんな、つまらない子供のような大人、またはほんとうの大人、そして自分のようなわかったフリしている大人ばかりです。

彼は、若いです。うらやましい。そういうのもあります。こわいものなんてないんだろう。

実際、こわいものなんて、世の中にはないと思います。まず死ぬこと。これは誰しも必ずやってきます。餓え死とかつらいなあーとは思うけど、いざ死んだらそれまで。

彼の就職活動に影響が、なんて「説教ババア」達も言っていますが、別に影響もないでしょう。就職活動なんてしていないかもしれない。別に働かなくても、なんとかなる、彼は実家住まいだろう、という事もあります。

なんでもいいのです。

 

そして、この詞は読むだけでは真実ではない。かれの声からもほんとうの気持ちは入っていないと思うのです。きっと、全く別の思いも込められていると思いました。おそらく、彼は普通の社会人としてやっていくのかもしれないです。なぜかそう感じました。

もう、全部辞める。ここまでの人生のすべてを終わらせる。全部全部!

うらやましいです。そう思います。どうなるかわからないけど。

「自分の人生は人間なんて終わったコンテンツのものではない」そのとおりだと思います。そうです。

 

でも、そうもいかない。クソだけど、生きていかなくてはいけない。まわりの人間たちと、生きていかなくてはいけない。

だから、辞める。辞職する。

 

そもそも、自分が人間だということ、まわりのものが人間だということ、誰が決めたのでしょうか?哺乳類サル目ヒト科、これを決めたのも、人間だけれど、そもそも定義したのが人間なのだから、違うと思うのです。

そのような、人間を辞職する。ぼくのりりっくぼうよみももういない。これは、すごく前向きな曲に、僕には響きました。