さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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詩を書きました 「フロイト・コード」

フロイト・コード

 

私はどこなの

震えるの神経が

子供の声が聴こえるの

光の中から

 

助けて、フロイト

煌めきは失せ

闇まで届く

それでもね まだ眩しいの

 

君はおかしい

僕はおかしくはない

理解に欠ける言葉に酔いしれているだけ

 

教えて、フロイト 彼女はどこ

僕に負えるか

わからない教えて

 

紺碧は過ぎ 常闇(とこやみ)へ

調和には欠け 黄泉へ立つ

そこに繋がる感覚は

神の如く 輝いて

 

「イド」はもう終わり

はじまらない

さよなら

 

2人で集まる

秘密しかない森

冬に葉は皆、枯れた

生命は耐えずにいて

 

教えて、フロイト

鳥はどこに 花はどこに

この場所にいないよ

 

光の中 佇むよ

解けぬコード絡まって

粒が徘徊 眼の中で

溢れるそれ 止まらない

 

エス」はもういない

そこにさえ

さよなら



ふと、気づくと

見知らぬ距離

それは君の優しさ

僕の悲しさ

 

 

突然(フィールドオブビュー)ですが、ポエムを披露します。

これにはもう曲がついているのですが、まだ形にできていません。

タイトルは、大島弓子先生の「F式蘭丸」を意識しました。あくまでタイトルだけです。大島弓子先生なんていっても、わからないのでしょうね現代の愚かな人たちには。ああ、おろかな時代に生まれたこと、後悔のしようもないのです。この詩の世界をもつような人間は、ただの事務員だという現実、それこそまさに「フロイト・コード」の世界なのです。いつかかたちにしたいのですが、まあいつかです。いつかいつか。

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