さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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ワンルーム恋物語

例によって、お昼にfireHDでブログを更新します。

最近、あまりブログの更新ができていないのですが、それにはちゃんとした理由があるのです。ただの怠惰ではありません。それは、僕の部屋のMACBOOK・OFFがあるテーブルが、冷蔵庫の横だからです。冷風が、足元にやってくるのです。ワンルーム恋物語平家みちよ)なのですから、仕方がないのですが。そして、そもそも床が異様に冷たいのです。狭いので、普段いる場所はほとんどベッドの上なので、それはあんまり問題ないのだけれど。。

どうしても止まない押し寄せる冷風に、負けてしまっています。

 

今の部屋に引っ越しをして、もう1年が過ぎました。ここを選んだのは、1日で決めなくてはいけなくて、紹介された、内見をした3つのなかで、一番マトモだったからです。

ここにたどり着くまで、たった一日でしたが、いろんなドラマがありました。

不動産屋さんの事です。新高円寺駅近くで、どうにかしてこの辺りで安くて良いところないですかみたいな感じで訪ねました。冬の時期だったので、結構暇だったのか、ものすごい長話をしてしまいました。

自分がどんな部屋に賃貸で住んできたのか、ということ。今までで一番良かった部屋と、良くなかった部屋を聞かれました。

良かった部屋、は新大久保、西早稲田のマンション。1kで20平米、ものすごく綺麗で、案内をした不動産屋さんも驚いていた、台所が綺麗で収納も充実していた。場所もよくて静かで、駅は新大久保駅には徒歩10分だったけど、地下鉄の駅にはとても近かった。公園もほとんど隣だった。ファミリーマートもすぐだった。

その前、一番長く住んだ埼玉県のマンションは防音マンションで、ピアノが置けるところだった。建物はとても綺麗だった。新大久保と同じような広さだった。

そして、一番悪いところは、東京の最後に半年だけ住んだ、荻窪のおんぼろアパートだった。天井が薄くて、上の住人、同棲している劇団員のカップルが深夜に台詞を話したらりキャアキャアさわいだりして最悪だったので、乗り込んで怒った!ということを話しました。

そのときに住んでいた上田市のアパートの事も話しました。そこは田舎なので安くて広い、そして1階に2部屋で真ん中に階段がある設計なので、隣り合わせていないところがよかった。と伝えました。

 

そして、その中で、良い部屋と悪い部屋で比較をして、何が一番良かったのか、何が一番嫌だったのか、と聞かれました。

 

なくなって嫌だった事、まず浮かんだのは、オートロックでした。埼玉のマンションと新大久保のマンションはオートロックがありました。そして新大久保はモニター付きのインターフォン荻窪のぼろアパートには、もちろんありませんでした。

そして、荻窪であった、木造おんぼろアパートの弊害、騒音が一番つらかった。自分ももしかしたら、迷惑になるかもしれないので、防音がないと辛いなあ、と伝えました。

あと、上田市の1階に二部屋だけという構造が、よいとも伝えました。

また、自分の賃貸人生は、全部1階なので、1階がよい、と伝えました。

 

しかし、当時の僕は、身元不確かなフリーの労働者でした。あまり多くは望めない、支払いが今後できるかどうか、これからまた職探しという立場だったので、これは諦めてもいいです、とも伝えました。

そして、内見をして、見つかったのが、今のところです。

 

4階立ての1階、隣の部屋は向かいだけ。オートロック、モニター付きインターフォン宅配ボックス、築年数は古いけど、鉄筋コンクリートです。建物の入り口から部屋の入り口までとても近くて、インフラがよいなと思い、決めました。

ワンルームは、その不動産屋さんもワンルームに住んでいて、よいですよ、と話していて、僕もいつもKをもて余しているので、よいのかなと思いました。

 

住んでみて、改めて毎日思うのですが、やはり、回りに何もない、ということ。

あったほうがいい。町の中がよかった。まあ、仕方がないです。家賃も荻窪のクソアパートとほとんど変わらないのです。新大久保の素敵マンションから2万円くらい安いけど><

他に、バストイレが一緒、なのも辛いというか、狭いのです。。ほんとに。荻窪のボロクソアパートにも負けているほどです。

なので、頑張って働いて、もっとよい所、便利な場所で暮らしたいです。

住宅手当てがあるようなところに転職したい!!!!

 

終わり