さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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更新が滞りがちなので日記風「さわやか英語についてのトラウマ日記」

最近はまた過度期間に苛まれてしまい、ブログの更新が思うようにできていません。

会社であまりタイピングをする機会もないので、タイピングのスキルも落ちてしまいました。。外国語も同じなのでしょうね。使う機会がないと、落ちてしまう。まあ僕は英語などができないので、わからないのですが、そうなのでしょう。

僕は、基本的に学校の勉強が全くできませんでした。中学生くらいから、全くといっていいほど勉強、テスト勉強をしなくなってしまいました。それで良かったなんて、全く思いません。やはりやっておけばよかったです。

中学生の時に大好きだった、森高千里に「勉強の歌」という曲があります。

「でも英語だけでも、真面目にしておけば 今ごろ私は、ちょっとした国際人」という歌詞がありまして、当時、僕もそうだろうなあと思っていたのです。思っていたのに。

勉強、学ぶということは、世界を広げてくれることなんだ、と森高千里さまがお教えくださったのに、このざまです。

 

英語ができなくて困った、ということは、もちろん日本ではありませんでした。なので、困った時は30歳をすぎて、行った外国の2国めのタイ、バンコクでした。

初めての海外は、タダで行ったドイツのツアーは、現地は添乗員付きでしたので、全く困りませんでしたが、タイは普通の個人旅行でした。同行した人はいましたが、一人になった時に、困ったことがありました。

タイではバーツという現地通貨があり、一番大きいバーツは1000バーツです。小さなお店だと、支払いに断られてしまうこともあるらしく、「崩す」必要があります。

手持ちに、細かいものがなかったので、崩そう、と思い、ホテルのフロントにお願いをしてみよう、と思いました。

しかし「お金を崩す」というのを英語を表すにはどうしていいのか、わからなかったのです。exchange、と浮かびましたが、これは両替です。通貨を両替して、他の国のお金に変えることになるのだろう、と思い、それは言いませんでした。

結局、1000バーツを持って「ああーーアッーー」などと言っていたら、フロントのお方は察してくれて、他のお札に変えてくれました。

結局、どういったらいいのか、日本に帰った時に、調べたのです。

Can you break this blills, for me?

そうです。「崩す」だからブレークなのでした。。

こんな基本的な事もわからない自分が悲しく思えました。

そして、基本的なこと、もうひとつわからなかったことがありました。

お店などで「○○はありますか?」という時に、英語で何を言ったらいいのかわからなかったのです。でも答えは簡単でした。ドゥーユーハブ○○??でした。ほんとうに中学英語ですよね。。そんなこともわからなかった。

 

一番だめだなあ、と思ったこと。タイ旅行に何度か言ったあと、2011年に台湾に一人旅に行った時のことです。

花蓮という街に泊まった時、現地に日本人が経営する宿の渓谷鑑賞ツアーに参加をした時のことでした。ツアーには、僕と中国人3人とフランス人の学生らが参加しました。

彼らはソウルに留学をしている大学生とのこと。みんな若い。そしてとても明るくて、僕が日本人だと知ると、嬉しそうに、わたしにほん好きです。わたしも、僕も。と言ってくれたり。内2人の男女は日本語が少し話せるようでした。日本のアニメが大好きで、そこで勉強をしたとのこと。うまくないです、と謙遜をしていましたが、僕の英語より。。と思いました。

彼らは、常に英語でコミュニケーションを取っていました。中国人同士でも、フランス人ともです。僕は英語でなんとかかんとか、話してみるのですが、時おり通じなくて。。。それでも、彼らの人柄の良さは十分に理解できました。でも言葉では、少ししかわからない。せつない。そう思いました。

最後の場面、ありがとう楽しかったです、と僕が伝えた時に、男の子が僕に何かを伝えようとしてくれて、それも僕がわからなかった。

彼の思いは伝わった、それでいい。とは思いません。やっぱり英語は必要なんだなと感じました。

それにしても、中国人で、ソウルに留学、おそらく授業はすべて英語なのでしょうが、韓国語も話せる、そして英語だけでコミュニケーションも取ることができる。リアル日本人が感心するくらいに日本語も話せることができる。すごい。いろんな未来が待っている。確実です。彼らはもう学生ではなくなっているはず。おそらく、英語を活かせるような、母国ではない所で働くために、学習していたのかな、なんて邪推をしてしまいました。

 

僕は、外資系の会社で働いてしました。ひとつはアジア、韓国系と、米国系です。仕事で使うのは、ほとんど日本語だけ、そういう条件でした。日本語がネイティブレベルで使用ができる、ということ。

日本語だけがネイティブレベルだということが、活かせるのは、日本だけ、海外では、日本語だけでは、生活ができないから、だめです。

ほんとうに日本語だけではだめなんだ、と日々実感しています。

だから早く勉強して覚えないといけない。

 

そして、英語を学びたいという理由があります。

それは「様々な孤独からの解放」ということです。

 

もしかしたら、日本人とは気が合わないのかもしれない、といつも感じてします。なぜなら、僕はどこへ行っても「変な人」扱いをされてしまうのです。自分ではまったくそんなことは思わないのです。むしろ平凡でどこにでもいる人間だと思います。今はごく普通のサラリーマンだということが、それを証明しているでしょう。

もっとわかりあえて、高めあえる、そんな友人がほしいのです。僕レベルじゃない、変な人に出会いたいのです。僕はそんなに変じゃないけど、そう思います。これを英語で話せたらいいのにな。

 

僕の嗜好をしている音楽も、日本では人気のないものばかり。有益なテキストは、インターネット、または洋書にしかないのです。それもあります。The Divine Comedyなんて、ほぼ興味を持たれていないのです。しかしヨーロッパでは人気がある、ようです。

インターネットには、僕が知らない情報がたくさんある。本にもたくさんあるのに、英語がわからないといことで、それらの情報を得られていないということ、要するに損をしているのです。

 

そんな自分なのに、もう6年も海外に行けていません。外国は素晴らしいです。なぜなら、日本人がいない、少ないからそして、日本ではないからです。日本ではないということ、それがどんなに自分を刺激して高めてくれただろう。もう忘れてしまいそうになっています。

 

「旅を思い出すことは、人生を2度楽しめること」とメンデルスゾーンという作曲家が言っていました。ほんとうにそうだと思います。

はあ、早く海外にいきたいです。。

 

今日は、丸の内に用事があり、今帰りで、その辺のカフェから更新をしています。こういう時間は楽しいですね。何より、タイピングが思う存分できて、幸せでした。

でも、明日からは、、、です。とほほ、おわり><