さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【マンガ】【小説】タイトルと軽い内容だけを考えてしまって、何も書けていない人生を披露します

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今日は、自分がやろうと思っていることをできない人生だということを、実際の例、令和に即して、披露をしますね。

 

僕は実は大昔、小学生くらいの時に漫画家を志したこともあったりしたんです。でも絵の才能が無いということに気づきました。でも本当に目指していたんですよ。「マンガの書き方」みたいな本を買って、参考にして、ペンとペン先(まだあるのかな)、インク、マンガを書くための用紙なんかも買ったりしました。

でも全然思うように書けなくて。。でも、4コママンガだったらと思ったけれども、それも無理でした。不条理4コマみたいな。

その代わり、「りぼんコミックス」とか「別冊マーガレット」の単行本の後ろの方にある、作家の作品一覧を見るのが好きで、そこで自分が買ってに想像をした架空の漫画家と作品名をリスト化したのをノートに書いたりしていました。

きさらぎ春香「ときめき探偵全4巻」

大月恵「消えない嘘〜前編〜」

とくやま加恵「透明なクリスタル・デイズ」①〜③

 

みたいな感じをひっそり延々と書いているイタイ男子小学生だったのです。タイトルだけ!作家名だけ!よくわからない創作能力ですね。

 

その後は、中学生の時に、ノートに会話だけのストーリー、内容はRPGをモチーフにして、クラスの人たちを主人公にしたお笑いみたいなくだらない内容のものを書いて、読ませたりしていました。これが大受大受大受けした記憶があります。しかし、他のクラスの人たちをネタにしたあたりから、反発も大きくなり、やめました。ほんとうに受けてたなあ、脚本家になればよかったのかもしれない><

 

そして、今でも「小説を書こう!」と思いたちタイトルだけを思いついたりしたりしているのです。そしてやはり書いていないです。

今、思いついているタイトルはフリッパーズになれなかった僕ら」という自分のバンド体験をなるたけ美化をして、しかしフリッパーズ・ギターへのコンプレックスが捨てられないかなりダサい僕ら、そしてフリッパーズになりたかったわけではないけど、なれなかったことそれは事実。だったという事に大人になってからしみじみ思い出す、という悲しいバンド系青春小説、ということだけ決まっているのですが、書いていません。タイトルは「フリッパーズ・ギター」を入れないように、という事に気を使ったり、各章のタイトルはフリッパーズ・ギターの1stアルバムの曲名そのまま、とか…。無駄な妄想で、すまそ!!

 

後は、自分の吹奏楽部体験を活かして、学生時代に挑戦したかたけっどできなかった

憧れの曲ラヴェルの「ダフニスとクロエ」にがんばって挑戦してみるというタイトル「ダフニスとクロエ第2組曲より 夜明け〜全員の踊り」という小説を書こうと考えています。


【吹奏楽】バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り(ラヴェル)/大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部

この曲ですよ。ダフニスとクロエ大好き!超難曲なんですよ!あこがれた・・

 

こんな感じなんです。あとはヴィジュアル系バンドとバンギャの誰も書こうとはしていないあられもない実態を小説の中であからさまに現した高田馬場デ死ニマショウ」というものもタイトルだけ、考えています。ヴィジュアル系の実態を表すには、そのような小説スタイルで実態を暴露するのがよいのかなと思ったのです。ソフビとコテとオサレを行き来する麺カレに悩みまどうバンギャ様が主人公で、たぬきで叩かれ、蜜に励む為、夜に生きる女友達とドセンを競い合い、そしていつしか冷めていく。。しかし!メンバーが㌧でしまいバンドは活動停止…みたいな。

こんなことばっかり考えているだけで、実行できていないんですよね。

 

さらに「書こう妄想」は膨らんでいるのです。ほんとうに書こうと思い、実際に少し勉強をしている事もあります。勉強といっても、ある実在の人物二人をモチーフにした、クラシック音楽の世界が舞台となる物語なので、二人の人生について学ばなくてはいけないです。ああ!宿命のライバルの二人!おもしろそう! 

というところで止まってします。でもいつか書きたいな!

 

そして「書きたいけどやめておこう」というのもあります。これも「ある二人のミュージシャンの人生」ものです。ライバル関係みたいな感じが好きなんですよね。二人で。

それは…2人は同じバンドを組んでいて、成功をおさめたけど、成功の中で1人はさらなる成功を求めて独立し、商業的な世界へ邁進をし、成功をするも、どこか物足りなくなってしまう。方や1人は自分の世界を突き詰めていき、たとえ貧しくとも、己の道を突き進む。成功したものは、その事を忘れようと、音楽以外のことにも手を出すようになる。成功はするけれども、どこかむなしい。

そして、実は二人は、同じ名前を持つ人間だった。。。

みたいな感じです。これ、もう誰が誰かすぐわかるでしょう?そしてタイトルも決まっているのです。

「学と学〜ガクとマナブ」 

 

いくらなんでもこれはないですよね。やばいです。でもこれは単なる妄想なのです。妄想の世界は素晴らしいです。ユングフロイトは「妄想の世界は誰にも立ち入れられない唯一の領域だ」と言っていたらしいですが、そのとおりですよね。

実は最近、仕事がひまで>< もったいないので、さらなる妄想を高め、実現したいと思っています。トホホ・・・

終わり