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【SEO】バンド、アーティスト名のSEO対策について考えて見ましたーー

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新宿駅の西口、毎日通るのですが、そこにはいつもストリートミュージシャンらがいます。今日もいつもいるギター弾き語りの男性、売りは「東南アジアに3ヶ月ギター1本で旅をしました!!」ということらしく、そうなんだーーそれで??と思ってしまうのですが、ギターがジャンジャンガシャガシャ、歌はボエーみたいな感じでした。ごめんなさい><

あと、演奏の準備中に観客(男性)に囲まれている女の子がいました。準備中でしたが、ずいぶん可愛らしい女の子です。CDっぽいのも置いてありました。そしてアーティスト名が書いてありました。そこには「菜々」とありました。

「菜々」

これでは、アーティスト名としてはよくないのではないのかな、と思ってしまいました。まあ、本名なのでしょう。普段「菜々ちゃん」とか呼ばれていたら菜々としたくなるのはわかります。が、「菜々」は名詞であり、固有名詞ではないのです。他にも「菜々」という人は必ず存在するのです。ちなみに、菜々ちゃんは、その後アンプありで歌いだしたと思ったら西野カナの曲でした><カラオケかよーだったらすぐそこにカラオケまねきねこあるんじゃんかよおと思ってしまいました。。。

 

バンド名や、アーティスト名というものは、現在のインターネットの検索結果の重要性だけではなく、もっと広い意味で、固有名詞としての存在感があるものではなくてはだめだと僕は思うのです。

ただし、本名、または普通の名前、だったら問題無いです。その人の固有の名前だからです。日本人らしくファミリーネーム!ファーストネーム!で。

変わった名前、だったらより大丈夫だと思います。宇多田ヒカルとか。または高木ブーさんとか。これはまあ「造語」ですね。造語だったら問題ないです。

あいみょん」が知名度を得られたのも、「あいみょん」が固有名詞だったからというのもあると思います。本名は存じ上げないのですが、名字名前!ではなく、例えば「アイ」とか「ai」とか「愛」とかのアーティスト名だったら、おそらくここまで知名度をすぐに得るのは難しかったと思います。

バンドの場合によくありそうなメンバーの名前、例えば「KOJI」とか「HIRO」とか「TAKA」とかでも、「ラクリマクリスティーのKOJI」になるので、問題無いと思います。ソロ活動とかになると辛いけど・・・。

 

バンド名ですごいな、やっぱり偉大なバンドはすごいなと思ったのは「X JAPAN」です。

勿論、もともとは「X」でした。「X」ってすごく格好良いと思います。一文字だけ!両手だけで表現できる!!当然目立つし、否応がなしに覚えられる。しかし、アメリカですでに「X」というバンドがいて、商標的に問題があり、変える必要があった、ということで「X JAPAN」とした。

これはすごく良かったと思います。「X」はアルファベットの文字の一つで、固有名詞ではなかった。「X」というものは、「他」にあります。が「JAPAN」を付けることで「X JAPAN」は「X JAPAN」という他にない固有名詞になったのです。JAPANというのも、海外進出をするにはわかりやすいものでした。そして、その時点で彼らには「JAPAN」を代表をするバンドに相応しいものであったということも、あると思います。

 

そしてもう一つすごいな、と思ったのがGLAYです。これはTAKUROがつけた造語だったようですが、グレイ、灰色、誰にでもわかる言葉です。覚えやすい。しかし綴りはGRAYが正しい。でも、G・L・A・Yとしたことで、他には無いものになりました。

GLAYが出てきた当時、同じようなシーンでGRAYというバンドがいたので、それで変えたのかなと思っていましたが、函館の頃にはもうあったようですね。

 

このように固有名詞、または造語にするのが良いのですが、いかんせん覚えづらい分かりづらいものになってしまうということもありますよね。

彩冷えるはまず読み方は「アヤビエ」なんていうカオス極まりないものになっていますが、まあその後に表記が変わったりなんだかんだいろいろあってやはりカオスになってしまいました。

愛しい「愛狂います。」はその名の通り、狂っていたので!問題はなかったです。しかしその後のバンド、「Yeti」は同名のバンドが既にいたりしました><

 

ヴィジュアル系で名詞になっているバンドで辛いなと感じたのが、もうかなり前に解散をしてしまったバンドですが「Sugar」です。

「Sugar」は「ウエディング・ベル」というヒット曲を持つ「Sugar」というグループがかなり前にいました。あとアメリカのバンドにも「SUGAR」というバンドがいました。あと韓国のアイドルのグループにも「Sugar」がいました。いずれももう活動はしていないです。また出てきたりして><

 

ヴィジュアル系バンドの話ばかりになってしまいました。そうするとやはりVivid被り、ジル・ド・レイ被りなどがあります。

僕が最近のヴィジュアル系バンド名の傾向してあるのが、「長い英文、3語を利用」という特徴があると思います。でも、略称で呼べばあんまり問題ないんだろうなと思います。でもおじさんは覚えづらくて…。

 

最後に、SEO対策として、一番に難儀な「アルファベット一文字」バンドで現存するバンド「D」はどうなのかなと検索をしてましたら、こうなっていました。

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すごいですね!「d」Docomoに負けていないです!さすがベテランヴィジュアル系バンドですね!あんまりSEOなんて気にしなくてもいいのかもしれません><がんばれD!あ様!!

終わり