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【Web】若い人が使わなくても、僕がFacebookを使い続ける理由

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先日、千葉県勝浦お茶の間ゲストハウスに泊まった際に、インターネットの話題になり、使っているSNSの話をしました。LINE、Twitterそれぞれ活用をしていたり、していなかったかり。その中で「Facebookに若い人が少ない」という話を聞きました。

その後、会社の若い22歳くらい、大学出たての女子も同じ事を言っていました。「Facebookにはおじさんしかいない」と。

確かに、調査でもそのようになっているようです。

gaiax-socialmedialab.jp

米国では、若い人が使っているようですが、日本では40代以上の利用が目立ち、若い人は利用をしていないようです。

 

それは仕方ないと思います。

 

僕はFacebookをかなり利用をしています。登録したのはまだ日本語に対応をしていなかった頃かもしれません。結構前になります。それは仕事の為に、研究としての登録でした。そしてずっと使っていませんでした。

しかし、使うようになり、どうして使っているのかと自分で考えてみたのです。

 

自分は、転職が多いです。ここ数年でもころころ変わってしまいました。そんな中で、実際に、同じ会社で働いた人、仕事を共にしていなくても、よくお互いの事を知っているいる人と、インターネット上での繋がりがある、ということに安心感を感じている事に気づきました。

僕はFacebookは実際に会った人、話をした人、そして自分の事を少しでも知っていそうな人としか、「友だち」にはなっていません。知っているだけでは「友だち」ではないからです。まあ、そのような使い方でもなくてもよいのですが、自分はそうしています。

そして、転職をした会社において、関わったすべての人と、つながっているわけではありません。

現に、現在勤めている会社の人とはまったく「友だち」になっていません。まあ今までとは全く違う業界なので、仕方がないですが。

一番繋がりのある人が多いのは、一番に自分が頑張った会社です。もうそこを辞めて10年近くたつのに、そういう人達とは今でも、繋がりをもっていたい、と思っています。

要するに、若い人たちFacebookを使わないのは、まだ社会的な繋がりを醸成できていないからなのではないか、と推測します。社会的な繋がりイコール、ソーシャルネットワークです。

そういうものは、ある程度の社会人経験がないと、本当の社会的な繋がりというものはできないのではないか、とある程度の年齢をかさねた自分は思いました。

 

自分は、もう一つ、Facebookを使いたいという理由があります。

「友だち」になった人に、自分のネットワーク上での活動を伝えたいということです。

このブログは、社会人として自分が事実上のスタートを切る前、直前から始まりました。その後、僕はこのブログの事を会社の人にはあまり話さなかったのです。

その時、僕が勤めていた会社のサービスには「日記」もあり、そこにこのブログの記事を更新したよーなんてことは書いた記憶はありません。

今は、Facebookで更新を通知しています。僕がこんな事を考えているのですよ、というのも伝えたいのです。それは会社以外で社会的、というか人生における友人たちにもあわせてです。

Twitterでは、自分の更新した事を伝えられない、内向きなサービスです。そしてTwitterは自分にとって「知らない人たち」の集まりではないのです。

本当の自分の居場所が、ネット上にあっても良いと僕は考えます。

 

しかし、Facebookでブログの更新を通知しても、あまりイイねが付きません🔥

みんな「最終ログイン3日以上」なのかもしれません><

 

終わり