さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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SASUKE「J-POPは終わらない」このブログとタメの彼に「担降り」します!!


SASUKE J-POPは終わらない

 

こんなはずじゃなかった。子供のころに夢を見ていた自分とはまったく違う人生になってしまった。子供ころじゃなくても、中高生のころ、学生の頃に、少しは思い描いていたいような世界とは、まったく違う世界にいるんだ。

希望もなにもない、つまらない毎日。日々、やりたくもないことを生活のためだけに費やしていて、いつもこう思ってしまう。もう全部なくなってしまえばいい。目の前にある全てが、どうでもいいものになってしまっている自分。

 

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SASUKEくんは、そんな自分とは華麗なる華麗すぎる反比例のような人です。`16歳、高校1年生、そんな彼が発表をした「J-POPは終わらない」聴いて、僕はやはり泣いてしまいました。年をとると涙もろくなるんですね。

今の洋楽っぽい音楽が溢れるくそJ-POPシーンに対するアンチテーゼ・・というわけでもなく、ひたすら明るくポジティブにイエーイ栄光を捨て去ってだまっててもつまんなーいとかとかサラっと歌うのです。確かに、最近の日本の音楽になくて、昔にあったもの、それは底抜けの明るさだと思うのです。だからこの曲は昔のそれをよく表していると思うのです。夏夏夏ココナッツの頃ですそうです!

サカナクションが、最近80年代を意識したような音楽やビデオをつくっていましたが、あれは僕にとって「大人の80年代ごっこごっこ」にしか見えませんでした。ベッドインのように「ウチラは完全にバブルに命かけてるのの!」みたいなのと比べてしまうとやはり・・・。でしたが、SASUKEくんは完全に産まれる前のころの音楽の本質もとらえていると思います。それは、歌詞だけではなく、アレンジ、リズム感にも現れていると思いました。山下達郎は、打ち込みのドラム、ドラムマシーンの音を評価していました。そちらの方が正確に反復ができるからです。テクノロジーとの同調の上手さというのも、80年代っぽいのかなーと。

 

しかしSASUKEくんがほんとうにすごいのか、おじさんが担当になっていいのか。さすけ担!!まだ音源は4曲しか出していないけれども、YouTubeでのライブの様子があがっていた。それもとてもよかったのです。

m.youtube.com

 「お父さんとおかあさんに歌詞とタイトルを見せたら!頭がおかしいねって!言われました!自分でもよくわからないです。。」というMCと共に披露された「金網ネットワーク」Macでみずから作動をさえて音がはじまり、マイクを取ってステージに出てきた途端!踊り出す・・・そして「Wi-Fi接続 Wi-Fi接続」をライムを繰り返す!

なんど見ても新鮮です。DJができたり、ラップができたり、トラックメイクができる人はたくさんいますが、それが全部できて、更に!ダンスができるという人は日本にはあまりいないと思うのです。。

自分はダンスのことはよくわからないのですが、もうひとつすごいなさすけくんと思った動画があります。

www.instagram.com

 

 これはInstagramに「パソコンの作業でつかれちゃったから、ちょっと即興で踊ってみました!」みたいな投稿です。すごくないですか??ダンスというと、やはり手バタバタフリフリ手はた信号、みたいなものというイメージがありましたが、後の方になると、足、足首でダンスをしているのがわかりました。すごいなって。まあ集団アイドルは移動移動移動立ち位置移動がダンスより大変なので、足首で踊るなんてないだろうけど!あと、首もリズムにあわせて動かしています。首が長いのでしょう。2才くらいからダンスをやっていたからかも。。

ダンス、もう義務教育の授業にあるんですよね?つまり新しい世代にとっては、重要になるのかもしれない。だからそこが評価されたりするのかな??

SASUKEくんはすごいです。

大の大人がよってたかって、コストをかけてやっていたことを、サラッと一人でやってしまった、革命だと思います。そしてスター性もあると思います。

なので、僕はサスケくんになれるようにがんばります!

 でもSexy Zoneへの加入をあきらめた過去があるので、ダメかもしれない。でもがんばります。現実逃避!!

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