さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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【宣言】社内失業=人生の夏休みだと解釈をすることこにしましたよ!!

僕は今、「社内失業者」に近いような状況です。いちおう仕事は毎日定例的にあるのですが、それはすぐに終わってしまいます。それ以外の仕事は、与えられない限り、ありません。特にないとも言われました。

なので、暇です。デスクで時間をつぶすのにも、そんなにやることもありません。

かつてのように、自由に音楽が聴けたらなとも思います。前にちょっと聞いてたらダメだと言われたのです。そうなんだ仕方がない。前に働いていたあの一流企業でも超一流企業でもベンチャーあがりのマザーズ上場会社でも聞けたのに。それより大分ショボい会社ではだめなんだ。しょぼいと自由度が下がるなんて。

 

こんなことばかり、考えてしまっています。ダメですよね。でも、頭の中にあることを話すような人が今はもういないのです。会社にはです。

こんな状況で、つらいなーと思いました。次を探そうにももう年齢がアレなのかなかなか見つからないんですよね。悔しいけど。だから、年齢差別をされない、というかしないであろう、そういう世界、会社ではない世界でやっていきたいです。会社なんてもういい。とここでたびたび言ってますが、ほんとうにそうです。それは自分にとってラッキーチャチャチャウーでした🔥

 

よく考えてみたら、自分がこの会社に入ることをきめたきっかけ、それを思い出したのです。正社員。正社員と他では、違うのです。クビにできない。会社にちゃんと来ていて、とくに損失を出したり、逮捕されたりしない限りは、クビにはできないのです。」サボっていたとか、一日休んだとか、そんなことでクビになんてできないのです。

なので、僕は正々堂々とすることにしました。長い昼休み、そして今は、おわりのない夏休みのようなものなのだと、思うようにしました。

 

でも、そんなにうまいことばかりではないのです。

僕の会社は今年、平成最後の日に移転をしました。そうすると、今までのような楽な通勤路ではなくなったのです。僕は足が悪くなったので、かなりつらいきついだるいのです。歩道橋もつらいのに、螺旋階段(PENICILLIN)を登り降りをしなくてはいけないのです。それを回避する道もあるのですが、遠回り&都会とは思えない急な坂登り下りがあるのです。

もし、最初がこの場所だったら、絶対に入社はしないのに。。ちくしょーです。

そんな思いをずっと持っているのです。頑張って頑張ってここまできて、やることねーひまーーあーやっと終わったーヒー死ぬ死にそう死にそう死にそう死ぬかもなんでなんで駅近くじゃなくなったんだろうあの頃はあんなに楽だったのに駅ビルとかもあったのにあー雨降ってきたーー地獄だ地獄これが明日も明後日も祝日もあああ

 

なんて、感じなんですよ。全然、楽しそうではないですよね。頑張ってきても、頑張ることもなくて、また頑張って帰る。疲れて眠る。その繰り返しになってしまっています。

 

だから、ここから脱出しなければいけないと思ってはいます。考えて実行をしてはいますが、どうなるかはわかりません。

ほんとうに。早く終わってほしいです。こういう日々が。地獄の夏休み、夏休みはいつか終わるものだから。

人生は一度きり。いつか死ぬ絶対死ぬ。みんないつか死ぬ。

だから、つまらないことからは逃げたい。楽しい思いをしたい。辛い思いなんてしたくない。好きな事をやりたい。好きでもない興味もないことに時間を費やしたくない。そういう事は人間の本能。いつか死ぬ。いつか死ぬ。どうしても忘れてしまうのはなんでだろう。災害もあったのに。いつ自分がそこで死ぬのかわからないのに。目の前にある小さな利益のために、大切な時間を費やしている。もったいないもったいない。

そうも考えています。

ー終わりー