さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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ブログをリア充だった頃のように戻したい

今日は、今日も仕事は暇だった。暇であることに慣れてきたんだと思う。どうとも思われてもいいかなと思ってきはじめてきた。

自分の昔のブログを見返したりした。

貧乏だったコールセンターのアルバイト時代も、楽しいことや興味のあることしか書いていない。友達と会社帰りにごはんたべてカラオケに行ったとか、まさに日記のような事も書いてあって愛しいし、楽しそう。当時はSNSでの更新通知もなかった頃。ひたすら人の目なんて気にせずに書いていたんだなあ、と振り替えった。

maemuki.hatenablog.com

 ふつうのごくありきたりな男、20代!の男の日記。もちろん携帯電話もガラパゴスケータイで、これは上福岡の自宅のMACで書いたのだろう。今は渋谷区の片隅でAmazonタブレットタリーズWi-Fiでこのブログを書いている。時代は変わったんだ。

今の今と、この頃、どちらが楽しかったのか。いうまでも無い。テクノロジーが発達をしても、比べようもない。今、僕はもちろん、一人で書いているから。こんなこと。一人で一人だった今日を思い返しても、なにも楽しくない。

この後、僕の人生は変わって、更新が少なくなった。たまにちょっと「最近更新できていない!」とかそんなものばかり。それはブログどころではなかったのだろう。あと、自制をしていたというのもある。自意識過剰だったのかも。

文体もこの頃は変わっていて、ですます調ではなかった。こんな感じで「日記」の体裁をレビュー系記事でも、使い分けていたんだと気づいた。気づきました!!

!!とかも見当たらなかった。そのせいか大人びて見えてしまった。

そして、どのブログもそんなに長くなかった。賛美歌の記事みたいに受け狙いにはしった記事も、今よりは短い。こっちも自制しなくては。いちど癖になったら、どうしてもながく、、って感じ。仕方ないかなあ。

今日は、このあとピアノ練習室をかりて、少し弾くことにした。1時間だけ。短いけど久しぶりだから、長く感じるかもしれない。楽しみだなあ。

というわけです。なんとか1000文字以内に納めました。