さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
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【必見】音楽というものをベートヴェン「運命」を視覚で表現をした動画です!!

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この動画は、ベートーヴェン交響曲第5番 ハ短調 作品番号67の第1楽章、俗に言う「運命」を視覚で表したものです。「俗に言う」というのは、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが書いたこの曲のスコアにはそのような記載は一切なく、本人も「タタターン」が運命を表したような動機だ、ということは一切言っていなかったからです。

このブログのタイトルに「運命」と表記したのは、単にその方が、わかりやすいかな、ということからです。おそらく「運命」となったのも、そのような流れでそうなったのでしょう。まあ、それはいいです。

 

この動画はそもそもの音楽というものを、わかりやすくアニメーションで表現しています。「タタターン」という主題が繰り返されて…。それに似たようなもうひとつの物が加わって、やがて同調をして、まわりこんで落ちていったり…。逆走(転調)をして、また似たような道を進んでいったり…。

元の譜面通りの音楽記号、ピアニッシモ(pp)フォルテッシモ(ff)クレッシェンド(cresc.)フェルマータ(𝄐)、終止記号なども、忠実にこの動画に載っています。それと同時にキャラクターが揺れ動いたり、主題の完結(メロディのおわり)で、どっかに落ちていってしまったり。楽しいですよね。

音楽。今の現在の音楽では、ある程度のフォーマットが決まっていますよね。ヴェートーベンの時代にもあったもの、歌曲、要するに歌モノが現在は大衆に支持がされているものになりました。そして大事なものとされているのが、そこに乗せられる言葉です。

そういうものを否定する気は毛頭ないのですが、そもそも音楽というものは、こういうものでもあったんだ、とこの動画を見て僕は気づいたのです。

「タタターン」という運命がやってきた!どうしよう・・不安だけど…なんとかなるかな?仲間もいた…!でもちょっとうまくいかない。ああでもなんかいい気持ちと不安が合わさっている??タタターン!!また運命だよお。どうしようどうしよう!タタタン!タタタン!タタタタッタタタタッタタタタッ!タン!タン!ー第1楽章おわりー

みたいな感じなのです。要するに、自分の感覚で楽しめばいいんだな、ということに気付かされました!


This is 運命(PV)/メロン記念日  「タタターン」といえばこの曲><最高の名曲!

 

おわり!