さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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さようなら品川駅港南口と喫茶ダリ、つか令和です🔥

言いたいことはダジャレでではなくて、ほんとに疲れ気味だということです。ほんとに連日つかれつかれ言っていますがマジほんとにヤバイつかれなのです。いつもとはちょっと違うかもしれないです。「私いつもならば、真面目な筈なのに 急にキョロキョロして今度だけは違うみたい」という歌詞が森高千里さまの「ザ・ストレス」にありましたが、まさにそんな感じです。今度だけは違うみたい、そんな感じなのかもしれません。

やはり、仕事で何も考えていない、そしてタイピングもしなくなったせいか、いろいろスキルが落ちているような気がするのです。文章がちょっと痴呆めいてきているのと、なかなか伝えたいことが文章で伝えられないな、と感じています。しかし長文になってしまう。混乱しているのです。

ああ、やはり疲れています。

 

疲れの原因ですが、働いている会社が移転となることにも起因していると思います。もうバレバレなので隠す必要もないのですが、僕の会社は品川区ではない港区の品川駅でした。そうなんです。品川駅は港区なんですよ。今話題の「高輪ゲートウェイ」は港区なんですけどね。品川区の駅は、大崎と五反田なのです。。どうでもいいですね。

品川は、東京の前の会社でも一緒でした。そうです。合わせて2年。最初の頃は1年と3ヶ月でした。今度の移転はちょうど1年です。何か面白いですね。偶然というか。

今の会社を決めた理由は89.5%くらいが「正社員の内定が出た」ということと、その前に働いていた場所だということと、時間も一緒だったということです。10時始業なので、その時間の山手線は新宿からだとけっこうガラガラ、ということもわかっていたのです。狡猾でしょうアハハ。。

やはり文字を打っていると楽しいですね。気分がよくなってきました!

 

さようなら品川駅港南口

品川駅は、高輪口というプリンスホテルなどがあるちょっとハイソサエティなところと、地獄の長い通路を通ってやっとの思いで辿り着く港南口というところがあり、僕は港南口でした。長い長いつらい通路をみんなで行進!はつらいのですが、そこを出れば、狭くて汚い高輪口とは違って(ごめんなさい高輪ゲートウェイさん)広い広場と、沢山の飲食店が待っているのですああ!!

そして横に連なる2つのビル群…公園を挟んで橋でつながっていて、その橋が好きでした。

 

2つのビル群をつなぐ橋、名前はわかりませんが、歩く所は木で出来ていて、とても素敵なのです。この下には公園があり、ここのビル群の会社の管理費から運営をされています。人工的ではありますが、とても美しいです。今は新緑が眩しく、オフィスを出てちょっと緑を感じるだけで、ラリックスああ間違えました意図的に。リラクスができます。これは意図的ではないのです。

イスとテーブルが自由に使えるところもあるのです。天気が良い日は、ここから歩いてすぐのところにある「クイーンズ伊勢丹」で安いお弁当を買って、食べるのが好きでした。風が強い日が多いので、苦戦をしながら、でも空を眺めながら食べるお弁当は楽しかった。

この「桜鳥のチキンフライ弁当」は税抜き510円です。塚田農場プラスというところの弁当で、鳥の臭みがなくて、美味しいのです。

ちょっとした水場もあったりします。水場が好きなので、ちょっとしてても僕には嬉しい。子供も「みずだー」と喜んでいたりして、和んだりしました。僕も「みずだー」とか言ってさわぎたいな。。なんて。

こんな感じでオフィスのすぐ近くにゆっくり座れる場所が、たくさんある所は、ここ品川駅港南口が初めてでした。駅前とか駅直結とかそういうところも良いのですが、このような環境の中で、違う会社だけど2年も働けてよかったです。

僕は最初の会社の後、実家に帰らされてしまい、ずっと品川で働いたときのことを、山奥で思い出したりしていました。全然違う景色なのに、同じ緑なのに、気持ちはこんなに変わるんだな、ということも、感じていました。またここで働けて嬉しかったけど、人生はそんなにラクなものでも、会社というものはそれほど楽しいものでもない状況であることは、前回、ここに書いてしまった通りです。でも僕にとっては良い思い出の場所になりました。

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夜もくるったように美しい街でした。街〜運命の交差点(名作)

いとおしい「喫茶ダリ」ともお別れ

最初の1年間の最後に発見をして、でも行けなかった港南口の駅前にある「喫茶ダリ」に、この1年間、毎週のように通いました。

かなり時代が止まっているビルの地下のきついきつい階段(でもエレベーターも奥にある)を下っていくと、喫茶ダリがあります。

 

入り口すぐのところにある、このふんわりとしたイスの席、最初にここに座ってわー最高ここさいこーと思った席、僕のお気に入りの席です。ちなみにこの衝立の横の席はゲーム機のテーブル、麻雀ゲームのテーブルです。昭和・・!!

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僕のお気に入りメニューはランチの追加メニューの和ミニパフェです!いつものランチセットにプラス200円くらいでこれが食べられます。あとケーキもあります。

かわいいイチゴのケーキです。リアルいちご付き!

ダリは喫茶店です。食べ物はそんなにとてもおいしいとは言えませんが、なんといってもここは他にはないもの、僕を癒やしてくれるものがありました。お店にはたくさんのサラリーマンがきています。漫画(たくさんあります)を読んだり、スマートフォンを見たり、ノートパソコン(テーブルが広いので最適)を広げたり、寝たり、本を読んだり、好きにしています。そういうのも楽しいです。

 

あとは、店員さんです。Googleの口コミでも言われていますが、店員さんは女性の方たちで、みなさん優しく、そしてとてもお美しいです!!見とれてしまうほど。。ここに男性客が多いのは、実はそれ目的なのかもしれない??です。ほんとうに優しいんですよ。僕にも話しかけてくれたりして!

ああ、そして、僕に話しかけたくれた人が、この前、最後の勤務になった事を他のお客様との話しているのを聞いてしまいました。会計のときに、「僕も今週で最後です><」と話しかけて、なんと売り物のビスコ!を頂きました。ああ、良い経験でした。会社ではアレですが。そういうところだけではなくて。

僕は常に「ダリ不足」だと思うと「今日はダリ不足だダリへ」と行っていたのです。

世界のmaemuki on Instagram: “調子が悪いなと思ったら原因はダリ不足だと気づいたので、お昼は品川の昭和そのもの喫茶ダリにてハヤシライスとフルーツパフェとヒーコーみーのーしました! 今日はパフェを食べながら、ひたすら罪悪感を感じていました…まだダリ不足かのかもしれません 次はケーキに挑みます #喫茶ダリ…”

ああ、それがもう満たされなくなってしまうなんて。信じられないです。毎日ダリ不足です。「ポスト喫茶ダリ」は新しい所にはもしあっても、近くにはないと思います。。困りました。喫茶店どころか、食べるところもロクになさそうなのです。地獄…!富士そば吉野家、それも遠いです。。。高そうな店ばかりになりそう。。

いやだいやだ。モチベーションが下がりました。

しかし、僕は長野県上田市上田映劇でも依存症のようになってしまって、その次の標的が喫茶ダリだったのではないかと気づいてしまいました。結構依存症のケがあるのかもしれません。過去には会社にけっこう依存をしていた事もありました!しかし結果は裏切りの血舞台(デザビエ)となって終わりました。。

今回も別れがありました。しかし、別れは別れ。けっこうさっぱりしている俺がここにいるーなのです。そう、問題はもっと大きなところにある。

つかれ

 

つかれです。

つかれなのに、連休、世間は連休なのに。

僕は週5で出勤です。なれないオフィスで!なれない土地で!なんていうことだろう。

とりあえず、帰りに新宿東口改札出てすぐ!の愛しい「BERG」で連日ビール飲んだくれることにします!!

終わり