さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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「生活世界」における このブログが不調です(※空想は好調です)

いろいろ楽しい記事を書こうとしているのです。生活世界にいる皆さんにも楽しんでいただきたいなって。

生活世界って…なあに と思ったでしょう。自分には生活世界とほんとうの自分の世界があります。「空想の片手間に生活をする」というライフスタイルなので、片手間でしかないのが今みなさんといる、この生活世界なのです。

 

いやですね生活世界。片手間でしかない存在なのに、いつも聖域をおもいっきり穢してくるのです。耐えられない。

ブログが不調なのは、そのせいです。悪しき生活世界における対立軸がコンフリクトをおこし、イシューとなり、それが蓄積をし更なる悪影響を齎しているのです。

 

「では空想をお止めになり、生活世界の向上に本気を出してみたら如何かしら」と思われるでしょう。それがまずダメなのです。

生活世界は重要なのですが、それはあくまで種(しゅ)の収集でしかありません。空想の世界ではどんな種でも受け入れるのです。たとえ悲しみでも、汚らしいものでも。それも美しい薄いピンクのベールに包むことができるです。わかりますか?

 

さらに私めの特技における活用もあります。それは音楽です。これまでの音楽経験が生活世界に活きたことは少ないのですが、それもこちらの世界においては、完全なる調和を持ち耽溺に相応しい音になって包まれるのです。

ピンクのヴェールであれば嬰ハ長調、硬質の鍵盤楽器がフーガを奏で、弦楽が追奏をする、展開部においてフルートとオーボエが1オクターブでトリルを用いて装飾をする。そんな音楽を思いつきました!

そのものは家具のような音楽であり、感情をゆさぶることもありません。なんて素晴らしいのだろう。この為に幼少からピアノを習ってきたのだと感じます。ああよかった。

 

生活世界においては、このような自己肯定すら否定をされます。まず否定から入る。愚かしい悲しい世界。「働きたく存じます」と謙遜をして申し上げても「今後のご健勝をお祈り」とかテンプレート文章で返ってくるのですああ!くだらないくだらない。生活世界なんて。

 

「ああ、もうついていけないわ。貴方はそれで幸せなのかしら」という問い聞こえました。幸福というものはあやふやなもの。今のように満たされた、インターネットがあったことで満たされた、そして皆が幸福だ、ということは無いですよね。新たな不幸もそこにあるし、なーーーんにも無い人もいる。そして幸福な人もいるのです。

そうなのです。何があってもいろんな状態になるのです。

 

それが、悪しき生活世界なのです。ほんとうにくだらないです。

 

プライオリティ。優先順位。これが必要なのかもしれません。が、生活世界が下であり片手間にしかすぎない。

私は今後も生活世界においては、「そこで種を採取する」ということに努めて後は何も考えないようにいたします。

そして完全なる世界、ほんとうの自分の世界を構築するのです。そのための人生にするのです。

終わり