さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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日本語ラップDIS年表

http://nejire.gozaru.jp/nenpyo.html
日本のHIP-HOPシーンってよく知らないし、ここに上がっている曲、ほとんど聴いたことがないので、こんなこと言うのはあれなんですが、、、。こんなもんなんですかね。
なんかみんな「カワイイな」の域を出ないのですが。
「男の子たちがカワイイ喧嘩してる〜」みたいな。微笑ましい光景ですよね。「お前の母ちゃんでべそー」的な。


上のサイトでは

「DIS」とは、disrespect〔侮辱、蔑み〕の略。

とありますが、どれも侮辱にも蔑みのレベルにも達していない気がします。
大スターKJへのDISもありますが、どれもなんか優しさ溢れるDISですね
彼の境遇などから、もっとひどい事も言えると思うのですが(僕って性格悪いなあ〜)あえて言わないのは、これもHIPHOPの美学なんでしょうか!?ちなみに僕はDragon Ash嫌いじゃないですよ♪


実際に曲を聴いたら、印象が変わり「うわ!ディスってる恐ろしい」と思うのかもしれませんが。。。
それでも
デヴィ・スカルノがブログで、憎きカイヤに向けて飛ばした一言

イリノイ州でブタと暮らしていたあなた、
またイリノイの田舎へ戻られたらいかがですか?

こちらより
これに勝るようなひどい侮辱や蔑みが無い気がします。
これは本当にひどい!
しかも、カイヤが決して口外してほしくないであろうなエピソードを選りすぐって、散々暴露したあとの最後の一言がこれです。
僕も「長野県でツツガムシに怯えて暮らしていたあなた、また長野の田舎へ戻られたらいかがですか?」なんて言われたら、気が狂うと思います。
このデヴィ夫人のブログは口述筆記を取っているらしいですが、テープに向かって「イリノイ州でブタと暮らしていたあなた」なんて言っている夫人の姿を想像するだけで、鳥肌が立ちます。おそらく「ブタ」にかなりアクセントを置いて、侮蔑の気持ちをこめて、発音したと思われます。
女って怖い!
やっぱり女の恨み、つらみ、妬み
これに叶うものはありません。所詮男は「気は優しくて力持ち」の域を脱しないような気がしますね。
ということで、攻撃的な女性ラッパーがいたら是非聴いてみたいです。いるのか?
ヴィジュアル系とかをディスってほしいです。
そういえば「オカマ野郎の商法!商法!」なんてのもありましたね〜 言う人がアレだったので、まあなんていうかアレですが><
ていうか清春やら、先輩たちをディスるような気骨のある若いヴィジュアル系ミュージシャンは出てこないのか?