さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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このブログについて

このさわやかトラウマ日記は、個人にて非営利で運営をしているブログです!

2004年から、惰性感性が赴くままに続けてきてしまいました。。

自分は、普通の会社員です。特技趣味は音楽!を演奏することが本当なのですが、リスナーとして惰性感性のまま色々聴いていた結果が、このブログなんだと思います。

 

ブログの記事が多すぎて、カオスになってしまった気がしたので、初めてきた人、もっとまえむきさんのクソバカカオスを知りたいなという、け稀有な人にリンク集を設置しました!! 

 

それではよろしくお願いいたします。さわやかでまえむきなmaemukiより

 

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念願の初清貴!LIVEレポート 杉山清貴&オメガトライブ@NHKホール 2024/5/20

生涯初杉山清貴&オメガトライブのコンサートに行きましたのでレポートします。

 

  • ライブレポートを書く時は、言いたいことが上手くまとめられないので、いつも箇条書きでライブレポートを書いています。今回もそうします
  • 許してください
  • コンサートに行ったのは、当たらないだろうなと思って申し込んだチケットぴあの抽選に当たったから
  • 杉山清貴を認識したのは小学生くらいの時 
  • その時はおそらく杉山清貴オメガで活動していた時かも?
  • 大人になり教養として聴くようになり、そのうちに林哲司の深さ素晴らしさに導かれて・・真剣に聴くように
  • 過去にこんな記事も書きました

maemuki.hatenablog.com

  • 当時は月曜日。「清貴半休」を申請して、仕事場の自宅から会場へ!
  • お客様達はやはり皆さん落ち着いた洗練されている大人ばかりで素晴らしい
  • 男女比は見事に半々だったと思う。性別問わず人気!
  • ペンライトを持つ人が多かった。このツアーも長くやっているので、その流れかな
  • 自分は3階席の更に後ろの方の席(◞‸◟)
  • 開演時間に暗転し、記念ムービーから始まる。ここまでの歴史などを流した後にメンバーが登場!
  • 後席という事と更に自分は目が良くないので、メンバーがよく見えない
  • でも音が始まれば問題なし!
  • やはり3階席まで余裕で響き渡る清貴様の声
  • 最初は音源と変わらない!なんてつまらない事を思ってしまった
  • しかし何かをそっくりそのまま再現しようなんて事は感じれられない、それは歌だけではなく、他も全てだ
  • きょうはオメガトライブの通常編成にくわえてキーボードとサックスとパーカッションが兼任のメンバーがいた
  • 上手いのはもちろん余裕と優雅さがあるからこその強さも感じた
  • 音というものは一度出したら変えることはできない、それを怖れず怯まずにひたすら楽しそうに演奏する姿に感銘も覚えた
  • ほんとうに楽しそう
  • 清貴さんには好不調の波とかあるのだろうか、本人にはあるのだろうけど、全く感じなかった
  • それはプロ、ベテランのなせる技なんだろうと思いたい
  • しかし、この人からはそんな後ろにある苦労みたいなものを感じさせない
  • それが本当のプロというものだろう
  • オメガトライブを含むメンバー達にもそれがいえた、本当に楽しそうだった
  • それは客たちにも大いに伝わっている!
  • だから皆さんたのしそう! 
  • 清貴様の声は本当にのびやかで美しい
  • でも、どこか哀しさ、愁いのようなものも感じてしまうのは自分だけだろうか
  • 明るい曲で特にそう。
  • さすがに冒頭の「ROUTE134」みたいなアッパー系な曲では無いけど
  • でも悲しげな曲だと、哀しさより優しさに満ちている気がする・・
  • 途中のバラードタイムでは着席を求められたので座り聞いていると、照明がまるで街の中にいるかようになった
  • 目が悪いからかもしれないけど 
  • 抑制された高度なサウンドが雰囲気を上げていく
  • その中で切々と歌う清貴さ・・んに・・
  • 愛を説かれているかのように気分になってしまった・・
  • その誠実さしかない歌声に・・ときめ・・き・・?
  • これは・・何だろう・・・まさか・・・
  • 恋・・恋をしている?
  • 僕と清貴さん ふたりの夏物語が・・
  • オンリーユー 僕にささやいているのか…  
  • こんな気持ちじゃ気が狂いそうさ…
  • テミワイ… 
  • バラードタイムが終わって我に帰る
  • 引き続き楽しそうなオメガトライブの面々を聴きながら気がついた
  • 先ほどのアレは、杉山清貴歌声に酔いしれていたのだと!
  • こういう感じを求めて、たくさんの人を長年において呼び寄せているのだろうか
  • だから今日みたいな週明け月曜日の公演でも満員になるのだろう・・
  • そして「これはライブでなければダメなんだな今この瞬間は貴重なんだ!」と集中力age
  • 中盤「NHKBSのCOVERSのために練習したので、せっかくだから今日も演りますね」と番組で演奏した曲をやると告げる!
  • すると、客大喜び
  • 僕もBSが見られない環境なので大喜び!!
  • しかし「なんか今日で一番盛り上がってるね!!」と清貴さんは笑うけど複雑そう><
  • そして演奏したのは林哲司曲の「真夜中のDoor〜Stay with me」と「北ウイング」
  • 正統林哲司チルドレン達による哲司先生の代表曲の生演奏に🔥
  • 中でも「北ウイング」は事前に清貴さんの弾き語りをYouTubeで見ていたので感涙
  • 林哲司のお約束サビから始まる北ウイング
  • その最初の「不思議なちーからでーーーーーー」のロングトーンも見事に歌っていて流石・・
  • ここはプロとして仕事をした!という感じで頼もしいなと感じた
  • プロといえば、やはり清貴さんだけではなくオメガトライブやサポートのメンバーも素晴らしい
  • コーラスが3声および2声により効果的に演奏されていた。
  • もちろん各楽器も弾きながら!
  • ポップス、特に林哲司系作品におけるコーラスはとても重要。
  • この日も清貴氏のメロディラインと己の演奏にも華を添えていた、ほんとうにプロの仕事
  • これも・・当時に仕込まれたたのかもしれない・・
  • 「僕たちはアマチュアで人気も実力もなかったけど、オメガトライブの話が来て、参加をすることになり、とても鍛えられた、あの頃があるから今がある」とMCでも話していた
  • その「あの頃」からもう40年くらい経っている・・すごいことだと思う
  • アンコールは、おそらく定番らしい観客もサビで振りつけをして楽しむ「アスファルト・レディ」の後に
  • 来ました「SUMMER SUSPICION」
  • 来ましたと感じたのは自分だけは無いのだろういう空気を感じた
  • これは岩崎宏美のコンサートで「聖母たちのララバイ薬師丸ひろ子のコンサートでの「Woman〜Wの悲劇」が来た時と同じ空気だ・・
  • 前述のブログでも取り上げた、何度も聴いた曲
  • もちろんあの動画とは違う感じ
  • だが、より優しさと、、若さ!がそこにあるような気がしてしまった
  • 要するに年齢不詳、そんなものは清貴世界では関係ないのだ
  • ここまで書いて、この日は杉山清貴はさそがし沸るやうに熱唱していたのだろうと思われるかもしれない
  • そうではないのだ
  • いや事実は違うのかもしれないけど、そうとも感じさせずとも心いくまで満足もさせてくれたと言いたい
  • この魅せるバランス感覚は長年の経験により培われたものなのか!?
  • 自分は素人なので知ったかぶりはしていけないけど・・
  • とりえあず音源単位でもそう感じたことは確かだ
  • 杉山清貴の歌の魅力は簡単には言い尽くせない。それは誰もが同じだろうと思う。
  • 夏とかさわやかとか年中ハワイにいそうで素敵だとか、そんな感じなのだろう
  • でもそれでも良いと思う
  • むしろそれが望みでもあるのかな🕶️
  • 彼にしか出せないものがあり、人はそれを求めて長年続けているということ、それは凄い事なのだろう
  • そしてメッセージ性の無い音楽というものを人は心中で求めているのではないのだろうかと考えた。
  • 杉山清貴&オメガトライブ NHKホール…
    なんというかもう凄かった 杉山清貴人間国宝で指定してもいいと思った… pic.twitter.com/q3iQpmMlDT

     

  • その時に考えていたことを、帰りにNHKホールの入口で撮った写真を使いこうポストした。
  • 杉山清貴人間国宝に値すると!
  • 大げさかもしれないけど、長年に渡り変わらぬ満足を観客に与え続けていることは確かだ!

なんだか帰る気にもなれず、そして何故か普段は嗜まない酒を飲みたくなってしまった。よく行く新宿駅の店に行き、黒ビールとソーセージとザワークラウトを頼んだ。

そうなんだ、僕はもう大人なんだ。1万円のチケットを買い、清貴半休を取り、杉山清貴&オメガトライブのコンサートに渋谷のNHKホールに行った。そして感動した。

そんな大人も悪くないな、という気分に浸りたかった、そんな日になりました。ありがとう杉山清貴&オメガトライブ

 

 

 

令和がこわすぎてブログが捗りません

話題だったドラマ「不適切にもほどがある!」を観ていました。あれは昭和と令和をタイムリープする昭和のおじさんが。。みたいな話しでした。自分もリアルで昭和と令和を行ききした人間なのですが。

今さら昭和がよかったとか、どうこうというのは特にないのですが、ドラマの中で感じたこと、それは、令和がとにかくこわいなって。中盤からは、もうホラードラマとして鑑賞していました。。

もちろんドラマなので、ある程度の大げさな描写があるのは確かです。が、これが令和のリアルなんだろうなと感じました。

 

令和というものを描写、または揶揄するような作品は他にあまり無いと思います。それは誰もが直ぐに見られるニュースやその他、SNSにもう溢れているからだと思います。だから創作でそれをやろうなんて思わないでしょう。今回は昭和という「釣り」があったから、それができたんだと思います。

 

おそろしい令和。それがリアルタイムで進行しているということ。まさにホラーです。

ほんとうにおそろしい。

このブログを書き、令和さまの御機嫌を損ねたら、もう終わりなのです。

令和はやり直しがきかない。一度終わったらもう終わり。そんな世の中なのです。ドラマの中でもそのような描写がありましたよね。不倫をした人が批判されて、結局何の救いも無く、そのエピソードは終わった。終わらせたのは、何もかも全て終わり、令和はそんな世界だからなのです。

 

ああおそろしい。おそろしい令和。

この記事も消すかもしれません。今が令和だからです。

そんな恐怖からブログがはかどらないのです。

やっぱり昭和に帰りたい!

 

下北で下北系渋谷系バンドマン時代の友人と再会しただけの連休

連休は下北沢に自転車!で行きバンドマン時代の友達と会ってきた。直接会うのは数年ぶり。中にはウン十年ぶりの人もいた。活動していたのは全世紀末の頃だったので、よくここまで仲が続いているものだと思う。

自転車!で行ったのは天気が良かったから。下北沢に自転車で行ったことはなかったけど、基本的にまっすぐ系ロードだったので余裕だった。

早く着いたので、連休混み中の下北沢を探索した。

超思い出のライブハウス下北沢シェルターの入口に行ってみた。この日もライブ中。初めてのここに来たのも週末昼間のギターポップ系のイベントだった。

maemuki.hatenablog.com

それからシェルターでの初ライブのときには、演奏が止まりそうになった時に、ジャンキーみたいな人がステージに乱入してきたり、週末の夜のシェルターで自分のバンドのレコ発イベントをやったり、それがバンド時代の活動の最後くらいになったり。

なのでシェルターは特別なのです。

ああ、美しい過去!!

前回のブログで変な場所だと指摘したけど、主催者によるとレビューとコスパが良かったからだと説くされました。彼は会社ではもう良い立場のよう。真面目なサラリーマン、音楽もやったりして。それに家庭がある。まともな人。

他のみんなもまともな社会人であり家庭持ち。自分のようなヤクザ人生とは違うのです。恥ずかしいな>< 

この日の収穫は、自分が20代の頃に作った曲「欧羅巴」の音源をiPhoneに入れている友人がいたことがわかったこと。もうとうに無くしてしまっていたので、是非ファイルを送ってほしいと懇願したけど、まだ連絡とれず。まずしい頃にヨーロッパへの憧れを歌った名曲なのです。また聴きたい!

ゴールデンウィークにあったことはこれだけ。あとは引きこもっていました><だめGWでした><><

 

日記を再開させるのと、海外旅行に行きたい理由

最近はイイ子ぶりっ子(死語)をしていたのか、ブログを更新していませんでした

口語体イヤだとか。ぶりっ子ですよね。腹立つ!自分が…

やはり不平不満グチをぶつけるしか無いのです。それしかない!

最近は不平不満がありました。

今度、久しぶりの友人との集いがあるのですが、場所がよくわかんないところなのです。かつて行っていた街ではあるけど。。。

でもまあいいです。軽いこと。ブログに書いてやったとネタにしてやるのです。

 

最近は「つまんない病」にかかっています。おかしいです。生きているだけでも幸運なのに。愚かしいとはわかってはいても、やはりつまんないのです。何もかもが!

やはり旅行に行きたいです。かつては旅行に行って、帰りにまた来れるように頑張ろうと思っていたのです。結果はアレだったけど><

それでもいいのです。

今はゴールデンウィークです。ゴールデンウィークといえば台湾旅行です。楽しかったなあ 

あ、不平不満グチに加えて、自慢が出てしまった。悪いクセです。わかっています。

でも楽しかったのですほんとうに。

最近、台湾東部の花蓮地震がありました。そのときにそこにも行きました。現地在住の日本人が経営する小さなホテルに泊まったのです。

そこ主催のタロコ渓谷を見る半日ツアーに参加しました。

こんな感じのところです。地震でやはり崩れたところもあるようです。心が痛いです。。

このツアーには他に同じホテルに泊まっていた人たちも参加しました。それは韓国の大学に留学をしている中国人3人とフランス人の4人でした。

中国人の男女は日本が好きらしく、僕に日本語で「日本のアニメ大好きです!」なんて話しかけてきてくれたり、良い人達でした!そして彼らはずっと英語で会話をしていました。すごいなあと。

「彼は日本のAVで日本語を勉強したのよ!」と女子に暴露されていた男子と2人で話したことが忘れられないのです。

僕がつたない英語で「日本の文化の多くは中国から生まれことを知っている、すごい国です私達はリスペクトしますよ」なんて話したのです。

すると、中国人大学生は「いやあでも、今の中国は、、良くないです、いろいろほんとうに」みたいな怪訝なそぶりでした。

なので自分は「あーいや、では私たちでグッドなフューチャーを作りましょう」なんて言ったのです。

なんて素晴らしいのだろう、自分!!

 

こんなこと、日本人同士では話さないですよね!?クソバカみたいなことばっかり。

 

だから海外に行きたいのです。上記のようなコミュニケーションを取ることは少なかっったから。また話したいのです。ひどい英語だけど、、

しかし前述の男子大学生に「僕の英語はバッドでソーリー」なんて言ったら「いや、問題ない、話せてるよ」なんてことを言われた記憶もあるのです。

やはり堂々と心から話せばいいのかなって。今は思います!

ああ、なんて前向きなのだろう!!

そうです、海外は、前向き、さわやかになれる!

だから行きたいのです!終わり