さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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このブログについて

このさわやかトラウマ日記は、個人にて非営利で運営をしているブログです!

2004年から、惰性感性が赴くままに続けてきてしまいました。。

自分は、普通の会社員です。特技趣味は音楽!を演奏することが本当なのですが、リスナーとして惰性感性のまま色々聴いていた結果が、このブログなんだと思います。

 

ブログの記事が多すぎて、カオスになってしまった気がしたので、初めてきた人、もっとまえむきさんのクソバカカオスを知りたいなという、け稀有な人にリンク集を設置しました!! 

 

それではよろしくお願いいたします。さわやかでまえむきなmaemukiより

 

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【決意】ブログを更新したくなるような生活に変えて更新できるようにします

最近はブログを更新できていません。それはネタがないからです。

「じゃあいつもの通りアナタのくだらない日常ネタを書けばいいんじゃないのラリロンとかアノあほくさいやつ」

と思うかもしれません。そういうのはもう止めたいのです。

最近は、文化的な生活を送れていません。音楽もあんまり聞かなくなり、映画も見ず、読書も薄い感じ。

パープー生活なのです。

 

とりあえず恥ずかしいカミングアウトをします。

ブルーレイプレイヤーを購入したものの、まだ箱を開けていないのです。買ったのはもうかなり前。さすがに2022年だと思いますが、、

それに備えてソフトも買ったのです。ブルーレイディスクのやつは無いけど><

とりあえずブルーレイプレイヤーの箱を開けること、それが目標です!!

 

僕が見たいなと思う映画は、ネットサービス上にはありません。ほんとうはネットフリックスとかには少しあるみたいだけど。なのでプレイヤーを買った次第です。前のが壊れたのもありますが。

家で映画を観る気にもあまりなれないのです。やはり自宅の部屋は現実。映画に集中できないですよね

なんで、ほんとうは映画館に行って観たいです。でももう寒くて。。

新宿武蔵野館、シネマカリテあたりなら、なんとかサッと行けそうですが。

ああ、上映映画一覧を観て選んでしまうことが普通だけど、かつて長野県上田市に住んでいたときには、上田映劇という映画館にとりあえずやっている映画を観に行くということをしてました。それが楽しかったのです。まあその時はスクリーンが1つだけだったというのもありますが、映画を選ばないって楽しいんですよね。

こんな感じです。

ということで、ブログを更新したくなるような、文化的な生活に変えて行きたいです!

おわり

グルメネタでもいいかも?写真はラーメン大!

 

ブログだけが不調なんですが、今週のお題「わたし○○部でした」について書きます

ブログを書こうとは思っているんですけど、いざ書こうとすると頭が真っ白になるんです。おかしいのです。「ああ、あれについておもしろブログを書いてウケを狙おう」とか「知性を見せよう」とかはずっと考えているのに、なかなか実行に結びつかないのです。どうしてかはわからないのです。

何かはあったのですが、それはもうどうでもいいのです。困りました。

今、はてなブログでお題の提案みたいなのが目に入りましたので、それについて書きます。

今週のお題「わたし○○部でした」

です。

わたし吹奏楽部でした。中学の時も、高校生の時も。しかし高校の時は「吹奏楽部」ではなくて「吹奏楽班」です。これは長野県の高校だけにある謎の慣例なんです。なぜ「班」なのかを調べたくもないです。かなりどうでもいい。ひとつ言えるのは田舎だから、これが原因だと思います。

しかし田舎らしくなく、市内の高校は私服OKでした。私服はやはりいいです。校風が明るかったのはそのおかげでもあるとは思います。制服だと陰鬱さがありません?中学は制服だったんですけど、やはり陰鬱な感じがありました。

最近は高校の制服がジェンダーフリーがどうこうとか言いますよね。そんなの制服を失くしたら解決すると思いませんか?そもそも義務教育でもないので、高校に制服なんていらないと思うのです。そして厳しすぎる校則もです。自分の高校の校則はアルバイト禁止くらいでした。他にも気にしていなかったので他にあるのかさえわからなかった。

高校を私服にしろと書くと「いや、着るのものに困る」なんて言う人がいますよね。おかしいです。あなたは年がら年中制服を着て過ごしているのかと。そしてこの先は制服を着ない人生なのです。それに困っていることをなんとかするのは、人間の基本ですよね。

ごめんなさい。吹奏楽部だった話しでした。

しかし、吹奏楽部には本気で青春をかけていたのです。こんな「今日のお題」ごときで書けるようなものではありません。本当です。どれだけ本気だったのか。

自分は高校1年と2年の時に、全日本吹奏楽コンクールの全国大会を一人で東京杉並区まで聴きにいったのです。長野から!なんて情熱…素晴らしいと思います過去の自分が。それは「吹奏楽コンクールマニア」だったというのもありますが。

当時は携帯電話も無いなかで、たった一人、全国大会の会場の普門館まで行った。東京に来て、丸ノ内線にのって、中野坂上で乗り換えて、方南町駅まで行ったのですよ。なんて凄いのだろう。「中野坂上丸ノ内線内の支線に乗り換え」ということが、スマートフォンも何もない長野県の高校生ができたんですよ!すごくないですか?

やっぱり、僕には東京で暮らす才能があったんだなって、思ってしまいました。

「東京で暮らす才能」とか大げさじゃないプププなんて思うかもしれない。実際に無い人もいるんですよ。僕の家族のことなんですけどね><

また話しがそれました。。

つまり、それだけ語り尽くせないのです。吹奏楽部だったことに関しては。

思い出の普門館が解体されるときの写真です。今はなんもない公園風の広場になっています。なぜこんな写真があるのか、、察してくださいね。終わり><

 

即興ロマンスから重要なお知らせ

平素より”即興ロマンス”を応援して頂き、誠にありがとうございます。

日頃、活動に対して熱い応援の言葉や、感想などをこのブログにおいては全く頂いていない状況ではありますが、ここ以外ではそのような御気持ちを頂いておる所存であり、誠に感謝を申し上げます。

さて、この度はお知らせがあります。来る2022年11月23日(祝)において、初のライブを予定しておりましたが、諸処の都合により延期となりました。

楽しみにして頂いた方、ここをご覧になっておられる方にはほとんどいらっしゃらないかと存じますが、お詫び申し上げます。

 

なぜ、ここまでにここでは反応が無いのか、苦慮をしており、このような皮肉たっぷりの告知文になってしまったことも、あわせて平身低頭にてお詫び申し上げる次第であります。

しかしながら、4月にはライブは行われるのです。関心を持っていただけないのは、私の不徳の致すことろなのでしょう。しかしドラマーのKAZUYAさんには不徳などありません。

KAZUYAさんは、私のような陰湿陰険陰讃な性格とは逆の、明るい朗らかなお方なのです。なので、このような告知文に対してもアハハハと笑っていただけるかもしれません。そのような寛容なおかた、まさに「さわやかまえむき」のような人なのです。

陰湿な私めをきらうのなら、しょうがありません。が、本当にさわやかまえむきな人に対しても同じような目を向けてほしくないのです。

 

わかりましたね。4月のライブには来ていただきたいのです。即興ロマンスを観に!

 

以上です。

ひとまず、ブログは2023年1月で19年目に突入するのです。

よろしくお願いいたします!おわり

旧うる星やつらのオープニングとエンディングテーマが凄すぎて令和が涙で霞む件

新潟の誇り、日本の誇りでもある高橋留美子先生の原作による「うる星やつら」の、新しいアニメ、うる星やつらリメイク版の放送がスタートしました。

令和のうる星やつらということで、期待をしてみたりしました。なぜ、今またうる星やつらなのかというのがありました。今、旧作を見返してもふるくさい時代遅れだな、なんて思わなかったからです。それはやはり自分がリアル世代というものがあるのでしょう。

小学生の頃、水曜日の19時はアニメデーでした。フジテレビ19時からはDr.スランプ、19時半からはうる星やつら。どちらも原作も読んでいました。この2作は原作とアニメどちらも素晴らしい出来栄えですよね。個人的にマンガもアニメも同世代男子に比べたら、それほど見て読んでいないのですが。それでもそう感じました。

両作に共通するのは「出てくるキャラクターがみんなおかしい」ということだと思います。それは現実ではぜっったいに無いことですよね。みんなマトモなひとマトモぶっている人たちばかり!

その現実は令和になっても変わらない。ずっとそう。だからうる星やつらを現実に呆れてやまない、令和の若者にも見る機会になればいいなと思っています!まえむき!!

令和版うる星やつらは、、当然絵が違います。話は同じでしたが。もうセル画の時代ではないのです。絵のことはよくわからないけど、令和うる星やつらはなんか人物を囲う色付きの線たいなものが、目に付きました。太いマジックで下書きしたものが残っているような、、まあいいでしょう。声優さまたちはさすがに素晴らしいですよね。一流の方たちが結集したのでしょう。

ちょっと…と思ったのは主題歌とエンディングテーマです。でも、これは今の時代の象徴ともいえるような楽曲だと感じました。全く調べていなくて恐縮なのですが、「ボカロPと歌い手さん」というような感じなのかなと思いました。

昭和うる星やつらのオープニング「ラムのラブソング」エンディングテーマの「宇宙は大ヘンだ」と比べてはいけないとはわかっていますが、自分はやはり昭和の方が好きなのです。


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この「ラムのラブソング」の素晴らしさ。小学生の自分にはまだわかりませんでした。今の心は小学生のままなのですが、頭はおじさんになったのでわかりようになりました。この曲の作曲編曲は小林泉美さんという方です。この方は深いです。若くしてキーボード奏者やバンドで活躍をし、その頃から作曲も編曲もやっていた才女です。

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これは小林麻美のバンド小林泉美&Flying Mimi Bandの音源です。高度なコードワークと優雅なアレンジが素晴らしいですよね。そしてこの後、キーボード奏者としてT-SQUARE高中正義松任谷由実来生たかお中島みゆきのバックバンドに参加をするなど、一流のミュージシャンの方なのです。さらにその後は渡英をして音楽プロデューサー、シスコレコード・ロンドンの社長を務めたりしていた人、ほんとうに凄い人なのです。

その凄さはこの「ラムのラブソング」のイントロだけでもわかります。

イントロ4小節だけでもわかる「ラムのラブソング」の凄さ

きらめくいかにもなキラキラ電子音の後に唐突に始まる「テテテテテテテ」が4小節。

そしてこの後「あんまりソワソワしないで♪」と入っていくのです。この「テテテテ」の部分はとても重要なのです。ここは本来なくてもいいのです。「あんまりソワソワ〜」以降の甘い「ラムのラブソング」だけでいいですよね。本来は。

でもなぜこの「てててて」という性急なところを入れたのか??

それは「うる星やつら」だからです。このマンガ・アニメは「ドタバタコメディ」なのです。登場人物にマトモな人なんて1人もいない、常に狂っている、そんな世界なのです。つまり「テテテテ テテテテ テテテテ テテテテ」が無いと普通のラブソングに成り下がってしまうのです。オープニングのアニメもそんな感じですよね?

その後ももちろん素晴らしい。全部分がサビのようなメロディ。更にエレピがSF感を高めていたり、そしてこの曲の根本がラテンだということも。パーカッションがいい味を出していますよね。さすがです。

旧エンディングテーマ「宇宙が大ヘンだ」は国歌にしたいレベルの名曲

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ヘンとヘンを集めて もっとヘンにしましょう

ヘンなへンな宇宙は大ヘンだ!ダ・ダ

このフレーズが合唱にて高らかに歌われるエンディングテーマ。こんなに感動的な曲がこの世にあるのでしょうか?

「ラムのラブソング」に続いて作詞は伊藤アキラ、作曲編曲は小林泉美コンビの曲です。音楽性もその流れを組んだ上質なラテン・ソングです。なので明るく陽気な雰囲気で素晴らしい曲ですが、やはりそれだけでは無いのです。

 

・・・この世界は宇宙の片隅であり、この地球は人間が多くいます。人間が地球を支配しているわけではないですよね。そんなのは人間の愚かな錯覚で驕りです。なのに、人間どもは社会規範の塊であり、この日本においては協調性こそが正義なのです。要するに「ヘン」な人は排斥されるのです。

おかしいです。この世界は宇宙の片隅、日本もその一部なのに。

この歌詞は「ヘン」賛美です。紛れもなく。ヘンであることがこの宇宙の片隅では認めれられる。ヘンになればたのしくなる!心がはじけて夜空にとびだす!

うる星やつら」は勿論のことヘンな人達しかでていないのですが、そもそも全員ヘンなのでそのような自覚、自分がヘンだという自覚はないのだと思われます。みんなヘンなのが普通の超羨ましい世界なのです。

しかし愚かしい日本はそうではありません。みんなすまして「ヘン」を排除しているのです。この曲は宇宙からのメッセージなのです。もっとヘンを集めろと…!!

日本は先進国なのかもしれませんが、そうとは感じていない現状ですよね。せっかくこんな作品が新潟県を経て産まれたのですから、もっと「ヘン」を集める国にした方が…

と書きましたが「うる星やつら」は世界中で評価をされている作品でした。つまり「日本のヘン」が評価されたのです!ラムちゃんのコスプレが流行っていただけなのかもしれませんが、そんなことはないと思います。これに応じてもっとすばらしい日本初のヘンをもっと集めたいですよね!

 

今は、高橋留美子氏、そして名古屋の誇りいや日本の誇りである鳥山明氏を筆頭に、あまざまな作品が日本のヘン・イズムが世界を席巻していますよね?

つまりこの「宇宙が大ヘンだ」はわが日本が誇るべき裏国歌として、皆で合唱をするべきだと思うのです!僕ってヘンですか?ヘンなのです!ヘン最高!