さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

ファンレター&苦情はこちら kyopon2017@yahoo.co.jp



ピアノを弾きました 「ULTRA REGRET」

www.youtube.com

後悔。

大きな後悔。

強い後悔。

特別な後悔

何よりも大きい後悔

超越した後悔

生まれて初めて感じたような、後悔。

Very Regret

Super Regret

Ultra Regret

 

 

 

【ハロプロ】タンポポ「TANPOPO 1」アーバン・フィーリングでガーリーでジャージー

 

TANPOPO 1

TANPOPO 1

 

 こんにちは。リアル・カントリー娘。さわやかまえむきです。

リアル・カントリー娘。カントリーおじさん。田舎じじい!

そんなとほほな毎日です。

やはり都会が恋しいです。僕は都会のど真ん中に住んでいました。

ちょう都会の新宿区、仕事場もだいたいは山手線沿線。ああ、なんて美しい過去なんだろう。今は…ドトールもない、ミスタードーナッツも車がないといけない、バーミヤンもない!やよい軒もない!免許がないと、家電量販店ですら行けない。

普通の免許がない!普通ではない

そんな毎日です。

 

だから、都会が恋しいからか、「都会っぽい」「オシャレな音楽」を聴きたくなり、この「TANPOPO1」を買い直しました。

CDもとうになくして、音源ファイルもこの中の1曲だけ。田舎の寂れた商店街を歩きながら、おそらく地元出身だと思われるクソ(ごめんなさいお下品で田舎だから許して)さわやかなアコギでコードCFG死守!みたいなのがいっつも流れていて「なんだ最悪だとかいがいいとかいがいい」とぶつぶつ言いながら、歩いていて、ふと思ったのです。

「自分が最もオシャレで都会的だと過去に感じた音楽を聴きたい」と。

それが「TANPOPO 1」です。

もう説明は不要だと思いますが、「タンポポ」はモーニング娘。のメンバー3人、飯田圭織石黒彩矢口真里にて結成されたユニットです。これは初期のメンバーで、石黒彩モーニング娘。脱退後は、石川梨華加護亜依を入れて…3期もありましたよ。もう面倒くさいのでやめますが3期の「Be Happy 恋のやじろべえ」は名曲ですよと言いたい!

ごめんなさいね。タンポポに話をもどすと、これは「1」というタイトルがナンバリングになっていますが、例のごとく、これが最後!でした。オリジナルのアルバムはこれが最初で最後でした。

久々にこれを聴いて、僕の失われた自尊心が満たされていくのを感じました。東京で見てきた…一瞬だけだけど…光輝くオ・ト・ナの世界…そう私は選ばれた真のCelebrity…。うっとり…

 

1曲め「ラストキッス」はデビュー曲ですね。最初「ASAYAN」で聴いた曲は「なんか地味な曲だなーパッとしない『Memory 青春の光』(モーニング娘。※名曲)みたいだな」という印象しかなかったのですが、改めて聴くと…クールでアーバン・コミュニティにハートフルになったアダルトウィメンによる…みたいな気持ちになれました🏢🏢biru

ビートはクールで、ボイスはウィスパー。歌いだしは「まりっぺ」でしょうか。「まりっぺ」というのは、皆さんご存知だと思いますが、矢口まりっぺのことですよ。常識ですよ…

低音部分は、わたしたちスレイブ&セレブLUNA SEAのファンのことですよ)の女王、石黒彩が締めていて、またこれがいいのです。「ウィスキー飲み過ぎちゃった…アハハ」みたいなやけ酒酒枯れ、都会の女…夜の…」という感じが良いです。そして「ぶりっこアイドル元祖松田聖子がフェイバリット」という飯田圭織さまの、その通りのぶりっこ歌唱が、「ひたすら失くしたキッスを思いかえし、いない人にキッスを懇願する」という歌詞にピッタリです💋

 

2曲め「わかってないじゃない」はスレイブ真スレ石黒彩さまのソロです!これが最高です。最高にディープでドープなウッドベースから始まります。ちょうジャージーです。「ジャズ・クラブにいるのかな…上田にそんなところあるのかな(ありません)」なんて刹那い気持ちになったしますが「わかってないじゃい わかってないじゃない」と低音で唸るスレイブ彩さまの声に「ははあすみませんでした」と説得させられる素晴らしい曲です。ちょっと本気で書いているのか伝わりにくいと思いますが、この曲はほんとうにかっこいです。バックのミュージシャンは一流の方たちというのをイヤというほどわからせてくれる。そんな曲です。

 

3曲め「センチメンタル南向き」はなんと国民的「ワイプの達人アイドル」の異名のまま、スキャンダルで消えていったけど僕だけは忘れないよまりっぺ!の矢口真里のソロです。さきほど「1曲だけ残っていた」と書きましたが、それがこの曲です。「タンポポ聞きてえな(´ε`;)」と思っても、「センチメンタル南向き」だけ、だった…つまり、まりっぺは僕のアイドルそのものだったのです。彼女のボーカルに関してあまり評価がされていないのが心苦しいです。彼女で評価されているのは、不倫最中真っ最中を夫に見られた、そんなことはどうでもいいのです。彼女の「高音ウィスパー低温ヴォイス」は稀有であり、アーランビーはぴったり。まさに歌姫。歌姫矢口真里…。「どこかで聴いたような」ディスコサウンドもクールな面持ち。印象的なジャジャジャジャジャ!は、スタイル・カウンシル?ああオシャレスオシャレス、ポール・ウェラー憧れの貴公子…バックはキーボードなどのアレンジはあの河野伸!神!フルートはYAMAMOTO TAKUO!生演奏でかっこいいです…つんくさんありがとう…

4曲め「Motto…」思わせぶりなタイトルですが、詩は全く思わせぶりではありません!そのままです。もっともっと…けだるく求めてきます。間につんくさまプロデュースでは恒例の「ア~ン」あえあえ喘ぎごえが入ってきます!ア~ンだいてだいてだいてア~ン!抱いてホールド・オン・ミー(日本語で”だいて”)だいてだいて、が更に進化しています。聞きどころは、やはりまりっぺの高音ボイス、サビに入る手前で「はーーー」というロングトーンを、HiF#(高いファの音のことですよ)で決めます!素敵ふぁー。氷点下で撮影されたPVの景色を声ひとつで表現するような冷たいはーーです。はーー。まりっぺまりっぺ。はーーん。こちらでも対象的な石黒彩さんの攻撃的やはり攻撃的なヴォーカルも映えています。

 6曲目「片思い」は、片思いどころかその後織姫になった飯田圭織さまによる、その持ち味の粘着質な歌声を最大限に活かしたガーリーせつな乙女の憂い乙女の祈り…的な!すばらしい楽曲です。「オトナの女だって乙女なのよ」という説得力にあふれていて、「カオリン、幸せになったんだね、おめでとう」と例のバスツアーのお客様たちのことをついつい!思い出したりして…今でもローカル線のホームでひとりきりになると、あの「バスツアーコピペ」の最後の文章「駅のホームで一人で泣いた。こんなに悲しくなったのは生まれてはじめてだ」みたいな文章を思い出してしまいます…。URLなどを貼るのはやめますね。検索ですぐにでてきますから…

7曲目「ONE STEP」この曲は…アルバムのハイ・ライト・メンソールと言っても過言ではないすごい曲です!ハイスピードかつクールにひたすら責め立てるクラブ・ジャージー・ミュージックです。バック・ミュージシャンが日頃のうっぷんを晴らすかごとく暴れまわっています!「ひー」って感じになってきます。そんなのアイドルのアルバムにあるなんて〜。しかし、ボーカルはクール一辺倒。歌詞もクールです。「くだらないわ 一人で映画 くだらないわ ロンリネス ロンリネス」と来ます!ああなんということでしょう。。今は、田舎にて「都会的な単館ロードショーばかりの映画館」にて「一人で映画」を見ている「ロンリネスロンリネス」な私…都会的なつかれにつかれたOLのよう…

でも現実は田舎でつかれにつかれ自転車移動じゃないとどこにもいけないからつかれにつかれている悲しいオジさん…ということを忘れさせてくれる。そんな曲です…。そして「ガッテム」という謎の言葉。よく掲示板で「矢口頼むよガッテム」なんて言葉も目にして「マリッペ仲間」には常識なのかなあ?と思っていたのですが

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

god damn! で、日本語で表せば、畜生!や、クソッタレと、悔しがる表現です。

 との回答を得ました!……蝶野…ちょうの…Butterfly…都会的…しかし「畜生!」「クソッタレ!」わたくしの中にいつも渦巻いている言葉です。なんということなんでしょう。まさしくガッテムガッテム。ガッテムなのですが、このアルバムに癒やされました。ありがとう蝶野さん。ガッテム…。

8曲の童謡的なタンポポのテーマソング「たんぽぽ」を挟んではじまるのが9曲め「スキ」です。この曲の存在はさっぱりすっかり忘れていたのですが、この曲もすごいです。高速スパニッシュ!スパニッシュ風味の曲はだいたいが高速で、そこが魅力なのですが、この曲も魅力的です。そして冴えまくるスパニッシュ・ギター!スパニッシュといえばギターという常識をこれでもかとおしえてくれます!しかし普通のスパニッシュと違いやはり乗ってくるのはクールでダークな3人のボーカル。アルバムのラスト付近を彩るのにふさわしいそんな香りで、真理にあふれた…あらーうまいこといっちゃいましたね…ウフフ。ごめんなさい。許してください。今日は仮初めの夜なのです。ほんとうの夜はこれから…ほんとうの悪夢はこれから…

ラスト10曲目「ラストキッス(album version)は、ストリングスによる厳かなversionです。素敵です。まるで教会の中にいるかのよう…僕は忘れません。最後のくちづけ、教会での妄想の中でしたラストキッスをわすれない。でもその恋は終わった…。トホホホ!ドイツのケルーン、イターリア、で味わった教会の景色を…この田舎でも!決してわすれない。そのための力になりました。ありがとうありがとうつんくさま、ありがとう おわり! 

 

maemuki.hatenablog.com

maemuki.hatenablog.com

maemuki.hatenablog.com

 

【雑文】キーボードで文章を作成することを「書く」と言えるのか?

みなさんこんばんわ。とにかく背中が痛い痛い痛いよなさわやかなまえむきです。

痛い、というかおかしいのは背中だけではありません。もうここでも四十回ぐらい書いているのではないか、と言うくらいに書いている脚です。脚がおかしい。

そのようなストレスに伴い、頭もなんだかおかしくて…

 

そんな相変わらずひさんな僕ですが、この頃そのような理由によりブログが不調であります。書いては下書き保存。書いては下書き保存。

そして、ふと思うのです。「書いては下書き保存」「書いては下書き保存」

書いては、下書き、保存。

なんということなんでしょう。僕はまったく「書いて」はいない。ひたすらにキーボードを打って打ってうちまくる。仕事でもそうなった、でも東京での仕事も謂わば「チャットレディ」だった。

「チャットレディだよねアタシ達」って、同僚の女性が言っていて「ううむなるほど」と思ったほどに、チャット漬けの毎日だった。

 

そんな時は「僕、まいにちチャットにいっぱい文章書いていたよ」なんて言わなかった。

でも、ブログだと「ええと自分はブログなんかを書いてましてエヘヘ」なんて言ったり「なんかこう書いちゃうんですよねえ長文をアハハ」なんて言ったりして…。

 

書いていないのに!

 

現実として、僕は「文字を筆記する」ということはものすごーく下手くそです!

見てくださいよ。こんな文字筆記崩壊状態なのです。

f:id:maemuki:20170720231345j:plainまあ、これは「ササッと」書いた、消えるボールペンでササっと書いたのですから、仕方がない…そうではありません!

本当に本当に、きちんと書かなくてはいけない時も、崩れているのです….。特に名前を書く時、名字でつまづきます。

そうです、僕の名前は俺は高木ブーだ!(元祖高木ー伝説※名曲)なのですが、実は本籍は「髙木ブー」なのですよ!この髙がほんとうに嫌で嫌で。前もとくと書きましたので、お暇な方はご覧くださいまし!

maemuki.hatenablog.com

この「髙」を書くと、中の「はしごたか」が真っ黒な■になってしまいます。「うつだうつだ」となんかの正式な書類に■になったけどいいやべつにと飛ばし気味に書いていたら、横にいた「髙」の人に…どやされました!

 

あ、なんの話でしたっけすみません。高と髙の話になるととまらないのです。一冊本が書けそう…

 

あ、その話でした!書く書く書く。

書いていないのに、書く。文章を作るイコール書くなのか?

今は恋愛コラムを書くことにハマっています♪」という、痛た痛すぎる元アイドルの人を観察していて「あんなつまらない女性向けの中身のクソ長い全く無い文章を書く書く書くとか言っていてばかじゃないの」というは正直あります。

 

実際のところ、作家の方も今はワープロ、じゃないか、キーボードでの文章作成がほとんどだと思います。でもほんのすこし前まではそうではなかった。数々の名文章は、原稿用紙に手書きで書かれてきたのです。

だから、そのような人たちが必死にペンを走らせて綴った文章と、自分のように一瞬で文章をたらたら並べていることに、負い目を感じています。

しかし、筆記困難という状況から、救ってくれたこと。は事実なのです。

でも「僕は、ブログを書くこと。それが趣味です😉」

文章を書いて、自分という人間を見つめ直すことが出来る。かくこと…それは命の手綱…」

とは恥ずかしくていえません。「ぼぼぼ僕はぶぶぶブログをかかかかかか」となってしまいそうです。

 

しかしその自分がわ若い時には「ワープロ」があるかないか、確かあったのですが、使わせてはくれませんでした。

ひたすらノートに何かを書いていました。それは…「クラスの人たちを主人公、ネタにした会話だけのロールプレイングゲーム的な小説もどき」だったり「少女漫画のタイトルだけ!少女漫画の単行本の裏の”池野恋 ときめきトゥナイト 全13巻”みたいな、集英社の発行されている単行本一覧みたいなのに影響をされて、自分もノートに「太田あかね きらめきすぱーく!①〜③」「いのちヒロイ きみはだあれ?」(よみきり)みたいなをずっと書いていた…

恥ずかしいです!

 

でも、ほんとうに書いていたのです。ほんとうに!書いていた。

よかったです。残っていなくて。ほんとうです><

 

そして自分には「Macが壊れた」「携帯電話スマホスマートフォンの略」もなかった時期がありました。

その時…ノートに鉛筆で…書いていました。

タイトルは…「タスケテタスケテタスケテ日記」と殴り書きがノートの表紙にあります。

いつか、これが人の目に晒される日がくるのでしょうか?

中身は、哀しくなるので見ていません。が、まだ残っています。

 

そんな僕ですが、実は都内にて、「ピアノ飛び入り参加ライヌ」に参加をすることになりました。

物好きな人は来てくださいねーー!

「リアルちょっとおかしいけどなんか指だけは動く人」を見たい人はぜひきてください!

 

※あ、最後にこれを書くことを忘れていました。書いていないのですが。このブログの閲覧者は、ほとんどがスマートフォンからです。しかし僕はPCから書いて書いて書いている。だからこれからはスマホスマートフォンの略で見ることを前提として、のんびりスマホスマートフォンで読まれると思うとPCより楽だからどんどん書いていないけど書こうと思います。

タスケテタスケテタスケテタスケテ!

よろしくお願いいたします。