さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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【日記】会社を辞めた理由を教えてください。

今日はレビュー系の記事を書いて、途中でやめました。それはいつものことですが、今回はもうちょっと丁寧に書いてみようーと考えて止めたのです。

このように小さなことでも、何かまえむき、さわやかまえむき!な考えを持てるようになったということ、を感じたことがありました。

 

先日、東京に行きました。もう何回も書いて恥ずかしいのですが、行ったのです。1泊だけですが、宿泊もしました。都内施設で、今回はやすいやすい洋室個室のホテルを見つけたので、そこに泊まりました。自分は「悪い予感」は大体当たって、現実として倍になってさらに大きな悪夢になって帰ってくるタイプなのですが…。実はけっこう「良い予感」はあたったりもするのです。今回の宿泊には、良い予感がしていました。

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今日は都内南千住のやすいやすいホテルに宿泊ですでもなんかここ落ち着きますーテレビと冷蔵庫もありますこれでカプセルホテルと値段変わらないなんて!よくねむれそうです#ホテル #安宿

ほら、いいでしょう?と画像だけでは伝わらないですよね。ここは良いところでした。なんせやすいやすいのです。二回もやすいやすい連呼して気になり山だと思うのではっきりいいますと、3900円でした。トイレ風呂は共同、風呂は大浴場がありました。写真ではわからないと思うのですが、極めて清潔で、公共の場所は丁寧に清掃されていました。部屋も、やはりせまいせまいのですが、せまいとうごかなくて済むのです。いつも僕は部屋ではベッドの上で生活をしています。椅子にはあまり座らないのです。だからぴったり!荷物も横において、そのまま。そして見えないのですがテレビ、冷蔵庫もあるのですー!

シーツも良い生地です。ベッドのマットレスは板のようでした。かかさない「ベッドアタック」はできません。「ベッドアタック」てなんだろう、って思われるかもしれませんね。その名の通りです。くるっとひっくりかえりベッドに背をむけ、そのままベッドの布団にアタック!これを毎日のようにやるのです。自分はやっています。業務終了後、1秒後に!!

しかし、ベッドアタックができない、ということ、そしてシーツをなぜなぜしていたら、「ああなんかおちつくな!今日はねむれられるかも!」なんて考えていたら、寝てしまいました。気がつくと夜の1時ごろ。チェックインしたのは10時頃でした。

大浴場はもうしまった時間。そしてここには門限があります。「じゃあいいや寝山寝山山が無い今日は山がなかったあああ」なんて「山が無い幸せ」を噛み締めていたら、寝ました。

カプセルホテル等では、ねむられなかったのですが、この日はじゅくすいです。なぜ違うのか、それはすぐにわかりました。ここは個室です。扉に鍵がかけられる。それが良い眠りにつながったのです。バカだと思われるかもしれない。女性的だと思われるかもしれない。でも鍵があるところで眠らえるということで得たものは大きいのです。

 

そして、すみません本題「会社を辞めた理由を教えてください」ですが、これは愚痴です。この旅の本目的は求職活動でした。1つの会社、人災紹介の会社に行き、あとは就職フォーラムてきなところで、面接、面談の予定でした。3つの会社です。

1つめの人材紹介の会社へ行ったのですが、ここは時間の無駄でした。今回は交通費の問題はありませんでしたが、それでも「ああ空費2時間の空費だ」と思ってしまいました。

ほんとうに「人災紹介会社」というのはくそです。派遣とかわらない。ここは派遣会社が親企業でした…。

「会社を辞めた理由を教えてください」というのもも聞かれました。その他くだらないこと、もっとくだらないのは、自分は商品価値なし、と判断されてしまったのです。

 

ああ、いやですいやです。この日のことは忘れようと、思っています。

そして次の日、就職フォーラムてきなところに参加しました。いきなり各ブースで面接、面談です。そしてやはりきかれました「会社をやめた以下略」です。

ああやだな、と思いました。しかし一番嫌だったのは、調子にのって自虐的なことをペラペラと話してしまう自分です。ほんとうにこれではダメです。結果はまた後日くるということでした。まあ封筒だったら開けないで破りすてようかな、でもチラッとみるのです。そしてためいき…ああ。

 

しかし、「会社を辞めた理由」を僕に聞かなかった会社がありました。

さらに、この会社だけ、この日は面接ではなく、説明だけ。エントリーはWebから。そういえばそう書いてありました。「履歴書等は会社の方針で受け取らない」とも言われました。そうです。そうでした。この会社は米国系企業です。この会社だけです。あとは日本の会社。アメリカでは日本のようなくそ履歴書というものがそもそもなく、性別や年齢、扶養家族の有無なんて書かなくて、そんなことをもし企業が書かせたら裁判沙汰だということをどこかで読んだのを思い出しました。

日本の企業と外資系の企業の大きな違い、それは僕もわかっていました。だから、それを伝えました。わかってくれたと思います。良いところ、感じたこと。この日面談で話したことは、それくらいでした。無理もありません。僕はこ…やめときますね。

あと、とても聞きたいこと、書類審査を通るために必要なこと、がきけた。それが聴けただけで、今回来てよかったのです。

外資系企業というので、求職に求められるのは今後の自分のFutureについてアウトプットをするということが知られたということは、収穫になりました。それに関して今後は頑張らろうと思います。

 

そして最初に会社の人にいわれ、他でもいわれたこと。現在の居住地のことです。やはり今のところでは難しそうです><無理もないです。それもわかっていました。

しかし、私はここをでるはずなのです。だから、それからになってもいい。それまでは無駄な応募はやめようと思いました。逆に「受かるはずない」ものに試しで送ってみてもいいかな、なんて。

 

あまり、進歩していないかもしれないです。

 

おわり><

 

【日記】明日また東京に行きますが、今までとは違う感じです。。

明日また東京に行きますが、今までとは違う感じなのです。

何がどう違うのか、はっきりここに記すことは可能なのですがしたくありません。

が、違うのです。今までと。明らかに違うのです。

簡単にいうと、希望と絶望がありそうな感じなのです。いや、希望はないかのもしれないけど、先にある希望に向けての第一歩なのです。

そうです希望希望。でも絶望もあるかも、しれない。難しい状況ですよね。

 

でも僕は結構落ち着いているのです。強くなったのかもしれない。本当に大事にしたいこと、やらなければやらないことが、見えているからです。

そのためには、捨てなければいけないことがある。それをもう捨てたい。そして、向こうからも捨てられるかもしれない。でもそれを受け止めてる覚悟も、できてしまったのです。

 

ちょっとよくわかんないと思います。こんなわからないことを、話せる人が近くにもおらず、ネット上にもみつらかないからここにこう記しているのです。

 

明日は東京に行き、安いホテルに一泊します。カプセルホテルやスーパー銭湯では夜に寝られない自分だったということが、わかったからです。それでも本当に高くないところが見つかりました。実は行ったことがない場所なので、少し不安ですが、なんてったってあーたわたくし、たったひとりで世界かっこく行くのはじめての、アジアヨーロッパ!一人で巡ってきたのですよ!中には最貧国にも行ったのです。しかも2国!

それでも、今、帰ってきてこうしているのです。一人旅は生きる自信に繋がるんだ、ということをすっかりわすれていました。

そうです。そうなのです。海外一人旅ができた自分は、ほんとうに偉い。それを確認するために行っていたのかも、なんて…いま…気づいてしまいました。

 

そうでした。明日はいちおう「旅」なのです。一泊だけですが、自分の大好きな旅です。行ったことのない街に泊まる。なんて楽しみなんだろう。そう考えます。

夜はもう出歩く気力体力はないでしょう。今までもそうでした。すぐに眠れると思います。ホテルだから、おじさんの鼾もきこえないでしょう。

 

新しいイヤフォンも買いました。安いやつですが、いい音がします。実は、余裕がなくて音楽が聴けていません。でも、聴けるのです。とりあえず新幹線で聴けるのです。何をきこうかな。ディヴァインコメディを聞こうかな。久しぶりに。夜はブログがかけないけど、いつかかけるように。

 

帰ってきたら、また早朝から仕事です。また同じような一日がはじまる。正午まで頑張って仕事して、またずっと一人。映画館に行って、支配人のわかものとお話してうへへなんて言ったりして。たのしいたのしい。

 

そんあ日々も、終わりなのです。終わり終わり。信じられません。この街の日々が、いつか終わるなんて。ぜんぜんさみしくありません。ほんとうに。そんな残酷な自分、なんてそんなことありません、自分はこんな街を出るために、ずっと頑張ってきたのです。それが生きる今の目標です。

 

もう日をまたいでしまう時間です。早くねます。早く起きます。明日は早く。忘れ物をしないように、何度もチェックをします。写真を撮る必要があり、切ったり貼ったりしなくてはいけませんが、それは明日でもいいのです。焦るひつようはない。

 

こんな普通のことばかり書いて、ごめんなさい。後でこれをみて、自分が「あの時こんなことを思っていたんだな」と思いたいのです。このブログのタイトルは「さわやかトラウマ日記」です。ほんとうにそのものなのです。それ意外に何もないのです。自己満足なのです。何がなんだかわからないのです。

 

でも、いいのです。

 

終わり。

【映画の感想】「ひいくんのあるく町」を上田映劇で観ました!素晴らしいドキュメンタリー短編映画でした。

www.eiga.ac.jp

ストーリー

平凡な田舎町をいつも歩き回る“彼”は、町のみんなから“ひい君”と呼ばれ、いつも誰かの手伝いをしている。ひい君が歩く町は変わった。「水口屋」の店主・青柳正輝さんは病気で倒れ、大好きな写真を撮りに行くことも難しくなった。正輝さんが撮影した写真には、当たり前の暮らしが写されていた。ひい君は歩くことで人の記憶に残り、正輝さんは写真で町を記録する。緩やかに、でも確実に変化して行く町。その町を、ひい君は今日も歩いて行く。 

今日はまたまた上田映劇に行ってまいりました。しかし、久しぶりのような気がしました。週末に行かなかったのです。体調が悪くて…体調が悪いと悲しいかな映画どころではありません><ほんとうにほんとうに「お腹が痛いの病院に連れてって」って感じでした。

www.youtube.com

ごめんなさい。関係ない動画を貼ってしまいました。でもほんとうにこんな感じだったのです。「おなかがいたいのびょういんつれてって」って一人で!ブツブツブツブツ。そして、仕方なく薬局にいき市販薬を買いました。最初は熱もでていたので「熱さえ収まれば」とおもい解熱鎮痛薬を買い、そのあとに「やっぱりお腹が痛いの」と思い、腹痛に聞く薬をかし、その後、止まぬもよおしに負け「ストッパ」を買い、なんとか収まりました。お金もかかってしまいました。治りました。でも後悔しています。別にゆっくり寝たら治っただけなのかもしれない。

 

そんな矛盾と悲しさを抱えながら、今日はさむいくそさむい中、上田映劇に行きました。今日の映画は「ひいくんのあるく町」という47分の短編映画です。

上田映劇に行くのはもうひとつ目的がありました。公式Facebookで、「上田映劇オリジナルノート」が発売されたことを知ったからです。それが欲しいと。市販薬購入で結局残った、財布の寒さと現実の寒さと戦いながら!

劇場につき、いつもの通りの密やかな面持ちを感じながら、ドアをあけました。支配人の方がいつものようにいらっしゃり挨拶をいただきました。「いつもありがとうございます」「ああははどどうも」という私にも優しい若者です。そしてチケット1000円を購入の後に「あああのノート、そのそれ」とサンプルを指さし「はい 出たんですよ」

「か買います」と、500円税込みを支払いました。

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可愛いですよね。清潔感のあるブルー、ブルーブルーノートブックです。

中も表紙にアドレス等があり、このかわいい「映劇くん」(今てきとうに名付けました)が上にある罫線つきのメモだけのシンプルなものですが、いいのです、これだったらポケットにも入るサイズです。

そしてさらに、新たに「上映映画のスタンプ」が作られたのことです。「ああのスタンプ」「ああ、ノートに押しますか?」「ははい」と快闊に話は進みました。

https://www.instagram.com/p/BcWahXajPXa/

上田映劇のオリジナルノートができました!早速買って、あと映画のスタンプも出来たので、押してもらいました!どれも可愛いです!今日は「ひいくんのあるくまち」というドキュメンタリー映画を見ました 山あり山梨県の街でいつも歩いているひいくんを移した映画です ひいくんには知的障害がありますが、街の人達(御年寄)とはみんな仲良しです 小さい頃からずっと街にいたからです。でもまたは廃れ、人は老いてしぬ、または認知症でもう別人のように…でもひいくんはまだまちをあるいている、という内容でとても良い映画でした!僕も頑張ろう明るく元気に頑張ろう、歩き方も僕ににています!!#映画 #映画の感想#ミニシアター #上田映劇

可愛いスタンプが早速集まりました。これは実際に観た映画のスタンプです!

エキストランド」の「えのき市」のノボリまで再現されていて、笑いました。「えのき市」ならびにこの映画に関して、なのと上田市長が観覧し、コメントを残してしていました。「若干観ていて心苦しかった」と素直な感想に、泣けました!「エキストランド」はまだ上映されているので、また観にいこうと思います!えのき市さいこー

 maemuki.hatenablog.com

 そして「ひいくんのあるく町」ですが、これは青柳拓監督で「日本映画大学」の卒業制作の作品ということです。彼の出身地が舞台で、その街をちいさな頃からずっとあるいていた「ひいくん」を移したい、卒業制作でそれを撮りたいということから、撮られた映画でした。山梨県市川大門町。ごめんなさい。全然存じ上げないです。しかし甲信越にの群町村、ならびに一部のマイナー市など、他県の人間には、わからなくても仕方がないと思うのです!

そのように、地方はどこでも今、人口減少の問題があります。この市川大門町ものそのようで、商店街はシャッター街に、人はいても老人ばかり。この先はどうしたらいいのか、誰にもわからない。それは、今すんでいるところでも同じです。

そして、映画はやはりお若いかたが作られたからか、ひじょうにテンポよくサクサクカット割りも細かく進んでいきます。ひいくんが街を歩いて、人と触れ合っていく様子。ドキュメンタリーとは思えない、カメラがそこにあるとは思えないような距離感を感じさせてくれました。

ひいくん、の家の様子もうつりました。4人ずまい。母親、姉とその娘。のあちゃん。あとかわいい猫!だから5人すまいですね。猫かわいかった!そして、この家の写し方、古い家で、実際に住んでいるところなのに間違いはありませんが、何でもないような家でも映画の中のセットのように、見えるように写せていたと感じたのです。この作品は「卒業制作

」なので、そのように、見せる必要があったのかな、と邪推をしてしまいました。が、観客としては、そのように見えたことは新鮮だった、と言っておきましょう。

 

そして、印象に残った場面は、後半に出てくる、監督が小さいころに通っていた近所の電気屋さんのところです。かなりの働きもののご主人が長年切り盛りをしていたのですが、脳梗塞でたおれ、その後認知症を発症し、電気屋はシャッターが降ろされてしまった。それを、奥様が語った場面は「シャッターの中」でした。シャッターの中が観られるなんて!ほんとうにここ上田市の商店街でもシャッターが沢山おりているのです。中は暗くて、妙にクラシックな家電製品たちが、うつくしくみえました。

ここのご主人は、街の風景を沢山撮っていました。それはこの街をとりあえず撮っておいて、10何年か後にみたら楽しいかも?なんていうこともかしれないけど、わからない。わからないの。と、奥さんが言いました。ご主人はその場にいるのですが、もう意思疎通ができないのです。

写真には、人が賑わって、人が沢山いる、昔の市川大門が移っていました。そして、この後に、同じ場所の今の市川大門の風景が、重ねられました。「どんな風景だったか」ということは、言わなくてもわかると思います。

 

 

その後は、田舎町恒例の夏の楽しみ、花火大会になります。ひいくんや、姪ののあちゃんも参加して、先程の電気屋さんも花火を観覧しました。電気屋さんはひたすらに花火をみつめて、その目が潤んでいるのか、いないのか、わかりませんでした。が、花火がその目に移って、すごくキラキラしていたのです。今でもあの輝きは忘れられません。

 

そして、電気屋さんのシャッターは、奥様の配慮により開けられました。そこで映画は終わりです。そこにひいくんが来てくれれば、映画としてはよかったのですが、監督は町から離れました。これがドキュメンタリーなのです。そうです。これはフィクションではありません。ドキュメンタリー、ノンフィクション、僕が好きなのは、こういうものが観られるからなんだ、と気づきました。

 

終わりまして、受付の支配人さまに「素晴らしい映画でした」と言ったところ「素晴らしい映画ですよね!」とのお言葉をいただきました!ああ意思疎通!いしそつう!うれしい〜 また上田映劇にいきますね。しかしわたくし明日から上京まあ1泊だけですが、また結構な大冒険(酒井法子)です。そして…なんと土曜の朝早くから渋谷で映画「全員死刑」を観られてしまいそうであります。しかもスーツ姿で爆!!!

とりあえず、青柳拓監督ありがとう!!