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このさわやかトラウマ日記は、個人にて非営利で運営をしているブログです!

 

ブログの記事が多すぎて、カオスになってしまった気がしたので、初めてきた人や、もっとまえむきさんのカオスを知りたいなという、け稀有な人にリンク集を設置しました!!

ちょっとヴィジュアル系ばかりになってしまって、やはりブランディング的にいまいちだと思いますので、他の僕の知的な記事にもリンクをはりたいですねえええ!!

それではよろしくお願いいたします。さわやかでまえむきなmaemukiより

 

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ONE OK ROCK「Eye Of Storm」Rockとは変わっていくもの、彼らは変わろうとしている

 

Eye of the Storm (初回限定盤)

Eye of the Storm (初回限定盤)

 

 先日リリースされたONE OK ROCKの新しいアルバムについて、賛否が巻き起こっているようですね。正直に言いますと、僕は名前だけ、そしてtakaが森進一と森昌子の息子であり、そして元ジャニーズだということ、そして年代問わずにとても評価が高いバンドだということしか知りませんでした。

このアルバムを聞こうと思ったのは、ファンの方の一部が「微妙」という評価を下しているということを、知ったからです。

若者達を扇情するかのような、内省的な歌詞と、攻撃的なロックサウンドだった彼らが、今回のような作品を出してしまった。前の作品を聞いたことはほとんど無いけれども、その戸惑いは理解ができます。

アマゾンのレビューではひたすら「ロックじゃない」「バンドである必要性が感じられない」「曲が単調」「洋楽みたい」「邦ロック好きの自分には耐えられない」というようなレビューと、一方で、変わろうとしている彼らを評価をするレビューもありました。

大人気のロックバンドが、このような変化を遂げた、遂げられたということ、僕は素晴らしいことだと思います。

 

まず、ロックバンドのサウンドというものは、もう散々に長い時間において、同じようなサウンドになってしまっています。進化をしようにも、バックの音がギター、ベース、ドラム、だけなのですから、これ以上やりようもない。エレクトリックとの融合も散々やりつくされたものです。そして個人的にラウドでヘビーで単調なギター・サウンドはほんとうにもううんざりしています。

そして、邦ロックと呼称されているものの殆ど全てに、嫌悪感すら感じてしまっています。みんな先輩たちのつまんない部分だけを引き継いでいるように、感じているからです。そしてJ-POPもです。それは、僕と同年代のおじさんデュオらが、安全地帯に浸ってヌルい音楽をひたすら長期間垂れ流しているからです。

 

しかし「Eye Of Storm」をきいて、僕はそのような嫌悪感は感じられませんでした。

このバンドのおそらくの売りなのであろう、懸命さや誠実さをそのサウンドと歌から、感じることができました。

ひたすらにハイクオリティで先進的なアレンジとエフェクトとエコー、ありきたりなバンドのサウンドには依存をしていない、自分達にとっては今までにないものをやってみようという気概が見えました。その姿勢は僕からしてみたら、ロックそのものだと感じます。

 

ロックは、いつから皆で盛り上がってワイワイとタオルを振り回したり、同じタイミングで同じ動きをする、という事が前提とされたフェスティバルの為のアイテムのようななものになってしまったのでしょうか。

昔からそうだったのかもしれません。しかし、こんな集団お遊戯会のようなものではなかったはずです。バンドが繰り出す世界に、ひたすらに圧倒し共鳴をする、それは動き等ではなく、心で共感をするもの、そしてそれは「歌詞」に共感をするだけでもない、と僕は感じます。

今回のアルバムは、英語の歌詞が主体です。takaの英語の発音は、僕は英語はよくわからないのですが、素晴らしいものだと感じました。時折入ってくる日本語の歌詞が微妙に浮いてしまっているほどに、上手だと感じます。そしてそれは、英詩とロックサウンドの相性の良さからくるもの、ということもあるかもしれません。

英語と日本語、文法も違えば、発音も異なります。ロック、のみならず全ての歌において、英語の方が言葉の乗りが良いと僕は思っています。質も異なってくるとは思いますが。やはり違います。そこに彼が英語で歌う理由もあると思います。僕がもし、歌詞を書くとして、英語が上手く使えたら、そちらを選択すると思うのです。

このアルバムを洋楽か邦楽か、それはどちらでもない。そんなのそもそもどうでも良いと思います。そして、ロックかポップスかそれもどちらでもない。そしてそれでも良いと思います。おそらく、過去の音楽とは全く違うものなのかもしれません。

「完全感覚Dreamer」という曲を出していた頃とは違うバンドのようになってしまった。しかし、今のような音楽がONE OK ROCKでずっと続いていくのかどうか、それもわからない。もしかしたら、また元に戻ったようになるかもしれない。バンドは変わっていく。僕はバンドはどどんどん変わっていくべきだと思うのです。変化を知らないバンドは、やがて腐っていって、消えていく運命だと思うのです。

だから、別に今回がダメでも、バンドを嫌うことはしなくてもいいと思うのです。変化を望まなくても、許容して、世の中には、こういう音楽もあるんだ、という気持ちでいてもいいんじゃないかな、なんておじさんっぽい説教臭さでクソなのですが、そう思います。

 

そして、最後に、彼の父親である森進一の話をします。森進一は言わずと知られる大物演歌歌手です。そんな彼は、人気が絶頂期だったころに、ポップスの大御所、大瀧詠一が曲を提供、松本隆が作詞をした「冬のリヴィエラ」という曲をリリースしました。

当時の反響というものは、僕は知らないのですが、大瀧詠一のファンの人達はこの曲と森進一の歌唱を絶賛していました。こういう革新性が、音楽の可能性を広げていくという手本にもなっている感じます。さすがです!昭和は最高!そして若者たちにも幸あれです。おわり。

 

「ヴィジュアル・ネイティブ」世代の若者たちへ!ブログなり何なりで何かを残してくさい!

みなさんこんにちわ!今日は祝日建国記念日なのですが、例によって出勤しています!!ファミリーマートからノートタブレットから更新しています!

そんなことより、この間、私は「ヴィジュアル系ライター勉強会」に参加しました。

「ROCK AND READ」編集長の吉田さん、フリーライターの山口さん、そして今やうれっこライターの藤谷まつおか千明さんが主催のイベントでした。

僕はもうライターになるのは諦めたのですが、普通に貴重なお話を聞くことができて、とても楽しかったです。お三方は、やはり先行者であり、道を切り開いてきた人達なんだということにも、気づかされました。この日はまつおかさんが「この中でライターを目指している方はいますか?」と挙手をするところがあったのですが、数人の方が手をあげていました。

偉いなあ、と。その後「ライター専業は厳しい」ということも教えてもらいました。そうですよね。。

 

そして藤谷まつおかさんはこんなこともおっしゃっておられました。概要は、自分より下の世代に、もっとヴィジュアル系のことについて、書いてほしい、というような事です。まつおか千明さんは自分よりはお若い御方なのですが、僕もそう思っています。

 

デジタルネイティブ」という言葉があります。

ja.m.wikipedia.org

これは要するに、学生時代、少中高生、今のようなPCやネット、モバイル端末などがあった、世代ということです。

僕は、中高の頃にはまだパソコンもなく、携帯電話もなかったので、これにはあてはまりません。はじまりは短期大学の時だったのですが、まあ若い時の1年の差は大きいと思います。

でも、僕はこの言葉について考えた時に、気づいたのです。

自分は、ヴィジュアル・ネイティブ ではない、ということです。

 

中学高校、一番、ちょっと個性的な音楽を探して、好きになる時期に、僕の回りにはまだ「ヴィジュアル系」という概念はありませんでした。ただし、もう黒夢や、L'Arc~en~Cielなど、そういうバンドはたくさんいました。でも、そういう言葉はほんとうになかったのです。上にあげたバンドは、その後に有名になってその括りの中に入れられてしまって、惑いを覚えても仕方がないと思います。僕も戸惑いました。

しかし、その時からほんの少し、僕が二十歳になるころに、ヴィジュアル系のブームがやってきました。僕はもう大人になったつもり、成熟したくて、そこから一度離れました。あがる、あがっていたんだと思います。

 

だから、過去のバンドばかり尊んでしまっています。

それが今のバンドの評価として、正しいのか?果たして自分のヴィジュアル系にたいしての評は、良いものなのか、てんででたらめな視点なのか。全くわからないのです。

 

なので、ヴィジュアル・ネイティブの人たちに、もっとブログなど、どこでもいい、何にかをWebの世界に残してほしいのです。もちろん雑誌だって、ミニコミ、紙媒体でもいいです。

ひとつ、確実に言えることは、Twitterはだめです。何も残らない。何十のいいねがついても、それだけ!です。その場で得られる満足のために、自分の貴重な知識と感性を消費すべきでないと、僕は感じます。

 

僕のブログのアクセス数の多い記事の流入元は、Googleの検索からです。今月、まったく記事を書いていないのに、もう1万くらいのアクセス数がありました。

なぜ、こうなったのか。それは長年、同じテーマ、ヴィジュアル系について、なるべく詳細に丁寧、文章は荒いけど、思いをこめて誠意をもってやってきたからだと、僕はかんじています。SEO というもの、そういうものは僕はよくわかりません。ただ、ひとつ言えることは、自分の持っている知識と、思ったことをなるべく全て、書くように、することです。

でもヴィジュアル系について、僕はもう新しいバンドはわからなくなってしまいました。

だから、ヴィジュアル・ネイティブの人に、なんとかなにかを残してほしいのです。

偉そうでごめんなさい。でもお願いしますよ!! まえむき

【音楽】ソフトバンク様のお蔭で「名曲主義」を脱却しました&最近発見した好きな音楽

ほんとうにブログ不調なのです。

今日はさっと更新します!

名曲主義を脱却しました

ソフトバンクに変えて、「ギガ放題」になりました。それによって、音楽の聞き方が変わってきました。自分は前はDocomoだったので、いつも月末はギガ制限が架かってしまい、それが怖くて、事前に聞きたい曲はApple MusicからWifiでダウンロードをして、通勤時などに、音楽を聴いていました。

しかし、ギガ放題になって、曲をいちいちダウンロードをするということが、なくなりました。その場で聴きたい曲を、Apple Musicの用意されているプレイリストで聞く、ということをするようになりました。曲はランダムで追加されていきます。

最近はやはりブラジル音楽、そしてジャズとかのプレイリストを聴いたりしています。

そうなると、良い曲だな、と思っても、遡る事もできないです。曲名どころか、アーティストの名前もよくしらない。さすがに良いと思ったアーティスト名は、覚えて、アルバムを個々に聞くことはします。マルコス・ヴァーリというブラジルのベテランアーティストのアルバムは、どれも素晴らしいのですが、アルバムの名前、曲名を覚えるということは、まったくしていません。それはポルトガル語を自分は全然理解をしていないということもあると思います。

でも、好きな音楽というものが自分の中にはあり、それと似たような音楽を次々と聞けるということは、とても幸せなことだと感じています。

日本においては、いわゆる「名曲主義」が多いと思います。ベストアルバムが一番売れる、ということがそれを象徴していると思います。僕もそういう感じ、今もそういう感じではあります。が、いわゆる名曲というものだけを、聴きたいということはなくなりました。アルバムの中の曲、なのかもわからない。Apple Musicのアーティストのトップに表示されているような曲でなくてもいい、皆が好きな曲でなくても、良いと思うようになりました。

最近、Apple Musicで発見したおもしろい音楽は、これです。

www.youtube.com

岡崎友紀の"風に乗って"をApple Musicで

岡崎友紀「風に乗って」です。これはロジャー・ニコルスそのままのいわゆる「パクリ渋谷系」みたいな音楽です!でも、そんな言葉が産まれる大分前、1973年の作品です。凄いですよね。。70年代の日本の音楽って凄いと思うのです。僕が本当に紹介したい70年代の音楽は、大場久美子なんです。これは近々、記事にあげますね!

メル・トーメの「Live At the Maisonette」をApple Musicで

www.youtube.com

ジャズの大家、メル・トーメ。ほんとうに無知で全く知りませんでした。紹介したのはライブアルバムですが、本当に素晴らしくて。。時おり物凄いテンポの速い曲に乗せてきらめく、テンションの高いブラスと、メル・トーメ老の渋い歌声に酔いしれます。こういう「夢見るアメリカ我が祖国…私達のゴールデンゲートブリッジ…」みたいなの、好きなんですよね。ジャズって素晴らしいなあ〜!と思ったりしました。

アントニオ・カルロス・ジョビンの「Matita Perê」をApple Musicで

アントニオ・カルロス・ジョビンのイメージ、勝手に持っていたイメージが覆されたアルバムです。ふつうにパブリック・イメージのボサノバの曲もあるのですが、どこかサイケデリックアヴァンギャルドな曲調やアレンジもあったりして。すごいなあーと圧倒されます。彼も沢山の作品があります。まだ全部聴けていません。時間が足らない!

 

あと、Apple Musicに入っていないアルバム、洋楽のものであるということがわかりました。Roger Nichols & The Small Circle of Friendsのアルバムです。

 

コンプリート・ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

コンプリート・ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

 

 ロジャー・ニコルスの近年の作品!はあるのですが、この「渋谷系な僕ら必携」のアルバムはありませんでした。実は僕、持っていないのです。渋谷系失格!!

あと、あったはずだけどなくなって聴きたかったのもありませんでした。

スノーバグ

スノーバグ

 

 僕らの(ごめんなさい)ハイ・ラマズの昔のアルバムが入っていませんでした。スノーバグ聴きたいのに。まあYouTubeにフルで…探したらありました><でもたまにはCDも買おう!とも思ったりもします。

 

という感じです。おやすみなさい!明日(祝日)仕事です🔥

 

 

【緊急!】謎のヴィジュアル系ソロアーティスト「Kodou」さんについて誰か知りませんか

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出会いは突然でした。

 

www.youtube.com

Kodouという人の動画の広告が、ちょーう有名動画サイト、YouTubeのホームのページのの広告に、表示されていました。ほんとうに出ていたのです。今、そこをみたら「オーシャンズ8」というハリウッド映画の広告がでていました。しかし、後になって「あそこのこれが広告に」と思い、再度ホームをみましたが、出ていませんでした。。

ここはおそらくターゲティング広告だと思うので、しばらく「ヴィジュアル系」で動画検索をしてみたけど、やはり、またはでなかった。

 

・・・幻?幻覚??

あれは、幻だったのだろうか??

 

そしてKodouというアーティスト?ソロ?こどうさん?よく知りませんわからない、得になんの説明もないのですが、その広告に導かれて、その動画を観たとき。。。

 

「童心に帰る」という言葉を、久々に体感した、ような気に、

なってしまいました。

 

ヴィジュアル系」という言葉が、まだなかったころに!!

 

フールズメイト」や「ショックス」、主に「SHOXX」が主戦場だったような思い出波止場なのですが…。

雑誌の、中盤から後半にかけて、突然に毎月のように、またはふと突然と現れる、1ページ、たまーに2ページ、ときにカラー!基本は白黒にて現れる。

広告。

雑誌広告。

決して記事にはならないひとたちが、そこに載せるために、お金を出版社広告部にばらまいて!出稿をした広告!

がたくさん、いや、目立っていたので、たくさんではないのですが、それらは僕に強烈なインパクト、古い言葉ですがインパク!を残してくれました。

 

この人?は、

いったい

どこの

だれなんだろう

 

わきあがる好奇心が止められなかった。あの頃。普通「なんだこれ」で終わってしまうのに!!?

 

 

ああ、すっかりかっぱり商業主義が蔓延する、おろかしいこのシーンにあらわれた、

 これは秘宝、悲報ではない!!まさに秘宝系アーティストです。これは… 

 

そして4本も動画が上げられていました。そしてそれは1stALBUM(心の叫び)のプロモーションのためのよう、です。

www.youtube.com

4本の動画、曲名。タイトルは

 

・迷いの旋律

・Stress

絶望

・君は君らしく生きればいい

 

 

これは・・・これは…!!口の中が、なぜかしょっぱくなってしまって、どうしたんだろう僕どうしてしまったんだろう、というような気持ちになりました。

 

さらに

 

2018年9月5日

Kodou 1st アルバム(心の叫び)全10曲リリース予定

 という告知もありました。

心の叫び???

いや、よく見てみてください。

 

1st アルバム (心の叫び) とあります。

つまりこれは1st アルバム(心の叫び)のタイトルは

「心の叫び」ではなく、

「(心の叫び)」なのでは????

 

つまり、本当は何も言葉にしない、そして()でくくくろいうことは…

最高だね(馬鹿じゃないの)繋がりってうざいよね(ホントはうらやましー)お先にしつれいしますー(地獄脱出クワバラクワバラ)おはようございます!(氏ね)明るく元気に頑張ろう(ねむいだるいつらい)

のような、もの、ということなのでしょうか???

そう。()によって閉じ込められている「心の叫び」(心の叫び)なのではないのでしょうか??

 

なんて深いんだろう。

「さっそくオフィでバイオグラフィーを」と思ったのですが、

 

ありません。Kodouさん?のオフィシャルページなどはありません見つからない??!!

Twitter,Facebookなどの公式アカウントも、おそらくありません。アメーバブログとか、魔法のiらんどとかも🔥もうありません!!

 

「Kodou」では検索しづらい、SEO対策が最悪なのです!!!

 

そして記念すべき1stアルバム(心の叫び)は9月5日発売と告知されていました。

 

まさかと思い、AppleMusicを調べたら…ありました!!

Kodouの「心の叫び」をApple Musicで

Amazonにも・・・ありました!

心の叫び

心の叫び

 

更に、ちょう一流CDショップタワーレコードさんの通販ページに、プロフィール、おそらくメーカーが用意したものだと思われるものがありました。

Kodou/心の叫び - TOWER RECORDS ONLINE

 

過去名古屋拠点にV系バンド等で活動し、長い歳月を経て2018年突然現れたソロアーティスト、Kodouのファースト・アルバム。出会い・別れ・夢・挫折・イジメ・社会へのストレス等、様々な日常での心の声をドストレートな歌詞で激しい伴奏と、相反するハモリを強調した綺麗な旋律で歌い上げた他にはない唯一のKodousoundである。誰もがこんなふうに思った事感じた事があると、感じる歌詞は胸を打つものがあり、聴いた後も耳に残っている。きっとあなたの心にも、耳に残るであろうこの作品を手に取り聴いて頂きたいものである。 (C)RS

 素敵な紹介文…!!せっかくなので、ツボに入ってところを太字にしてみます。

ドストレートきましたドストレート!きましたパワーワード!!ロシア語みたい…ドストレートスキー!!

・・ごめんなさい。

調子にのりすぎりました。だって謎きわまりないので、気になってしまって。。

過去名古屋拠点にV系バンドで活動し、ということですが。。だれかここあたりありませんか??あんぐら系ヴィジュアル系についてはあまりくわしくないミーハーチャソなんです…。

それより、このKodousoundの独特さはやはり聴いた後も耳に…残って…しまいます!

何よりもどこよりも深いふかいリバーブ…。すべてにリバーブがかかっています。真相や靄の中へ…そして常にドコドコドコどこどこしている打ち込みのドラム…そしてなによりも、どこまでの伸びる、リバーブとともに伸びるKodouさんの素晴らしい唯一無二無三無ヨンなボーカリゼイション。。。

素晴らしいですね。しかし、オフィシャルサイトも無い、なにもこれいがい情報がないのです。僕が知らないだけなのかもしれない。

賛美歌(クソバカ氏ね)の時もそうでした。

僕以外のどこかで何かが盛り上がっているのか???という感覚でしたあの時は・・

www.youtube.com

名盤の誉れ高き1stアルバム「心の叫び」のトレーラーがありましたので貼っておきますね。ホール貸し切りの撮影!エキストラ出演!ヤクザみたいなエキストラ!謎の美少女も!演技も!ドラマティック…俳優か。。どうなっているんだろう。わくわくが止まらないです!

こどうさんについて、情報をお待ちしています!