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【ヴィジュアル系】「Sugar」 ヴィジュアル系史上最も演奏が上手で優雅だった…かもしれないバンド!

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Sugar(シュガー) | vkdb - ブイケーデービー

www22.big.or.jp

解散から…8年!もうそんなに経ってしまったのですね…メンバーだったSIZNAと元メンバーだった殊はSugar解散後にMoranへ。Moranも解散。現在もメンバーは音楽活動は行っているようです。

 

Sugarに興味を持ったのは…やはり「deadmanがdead」したことからの喪失感だったからだと思います。そして、そういう流れを感じていたので、それに乗りました!ミーハーなのです。

そしてCDも買いました!そしてライブにも行きました。

が、Sugarのライブは恥ずかしながら、一度だけしか観たことがありません>< 観たのは高田馬場AREAでした!あこがれのエリア!

そして、Sugarの演奏、最初にCDは聴いていた。だからどのようなものかはわかっていたので、期待をしていたのですが、本当に驚きました!期待通りでした。

◯Sugarは演奏が上手ほんとうに上手

本当にギター。まずギターのSIZNA!どうやら専門学校で勉強をしていたらしく、その豊かなバックボーンが演奏にも感じられました。そういうものを否定する人も、バンドシーンにはいたんですよ!過去に…。バンドメンバー募集で知り合ったバンドマンに「音大の人は頭が固い」とか言われたりして!氏ね!

でも彼のように、ちゃんと音楽そのものや何よりも楽器、機材について勉強してきた人は、違うのです!フレーズ、コードの使い方ひとつひとつが玄人じみています!異端!

今も「ギター教材」を出したりしてますよね!

LP | SIZNA ギターレッスンプログラムベーシック

芸は身を助けるのです!!初めて聴いたCDでもそれがわかりました。そしてライブでも、違うなと。他の人とは違うのですSIZNAくんは!!どこか違うのか…具体的にうまく説明はできません。聴けばわかる!それしかないのです。

 

そしてベース。この頃は前任の殊でしたが、とても上手でした。後から入った真悟も上手でした。超絶技巧で聴かせてくれました。

更に…!ドラム!!篤人さん!ライブでは本当に上手だった。プロでしたプロ!ほんとうに…自分が…ドラムやってたなんて…恥ずかしいですほんとに!

この人のドラミング…どこかで聴いたことあるな?と思いました。あの頃…高校生の頃…そうです!L'Arc~en~Cielだった…あの人です!

SAKURA櫻澤義徳さんです!インナーコア!

ぼ僕は…もし「好きなドラマー」をあげるとしたら、櫻澤さん!その人しかいないといっても過言ではないのです。「DUNE」を初めて聴いたときの衝撃…1曲目「Shutting from the sky」の出だしのドラム!デッデデッデデッデデンシャン」の1小節だけで!うおーーと思ったのです!

篤人クンのドラムの端々に…「SAKURA魂」を感じるのです。基本のインテンポは崩さずに、かならず飾りをさり気なくつける。ベースもグイグイ引っ張っていく。バンドのグルーヴ感を生み出す!

もしかしたら…ローデーとかされていたのかな?と思いました。そしたら櫻澤泰徳のドラムイベントにて、彼が招待され、コメントもでていました!

▼篤人
「大概の事をそつなくこなすオールラウンドプレイヤー。L'Arc〜en〜Cielが大好きな人。篤人君がいる時のドラム楽曲はいつもそうなんだけど、今回も参謀役な感じで助けてもらいます」

https://www.barks.jp/news/?id=1000133683 より

 ほらやっぱりですよ!実際にかなり影響、良い影響を受けていると思うのです!SAKURAインナーコア氏に関しては、また別の機会に書きますね!

 

それではSugarの音源を振り返ってみましょう

grave of mind

grave of mind

 

 Grave of Mind(2006)

最初のミニアルバム6曲入りです。SEを挟んで呪術的な「scAtter In The depTh」がスタート。いいですね。遅いテンポで、ジリジリと底辺から迫ってくる感じです。Lokiさんのヴォーカルはこれ以上はないというくらいに「完全にヴィジュアル系…。」ですね!他のジャンルではやっていけない、聖なるヴィジュアル系の呪い声だと思います!褒めてますよ…!このおどろおどろしい曲調によく合っています。

そして…「吐息めく湿度」へ。この曲を初めて聴いた時の驚きといったら…民族音楽的なパーカッシブなドラムと超絶技巧でユニゾンするベースとGuitarにしびれつつ…そこで、Bメロの一瞬静まるところのSIZNAのGuitarです!V系音楽界では聴いたことのないと思しき「ジャズコード」です!かっこいい!ジャズコードが凄く新鮮に感じたのです…今聴いてもそう思います。

このミニアルバムは、メンバーチェンジ前のもの。初の正式なアイテムでしたが、もう完成されています。4人のバンド、4人が出す音楽だけで完結しているのだ、と思いました。この時期にはもうヴィジュアル系バンドは、ライブでは、シンセサイザーの打ち込みをバックで流すものが主流だったと思います。違うバンドもいました。deadmanです。今でもそれが多いのでは?と思います…。

まあ、あんまり最近のバンドを聴いていないのですが。

浴槽 (2007)

浴槽

浴槽

 

 

2曲の入りのシングルです。僕はこのカップリング「劣情、鮮やかなる秘め事を」が好きで好きで…「浴槽」も悪くないのですが、まったり系のSugarもよいのですがやはりこういったチャキチャキコマゴマとしたSugarが好きなのかもしれません。でも!優雅なんですよね。どんなに細かくても優雅だなんて…素敵なバンドだと思います。Lokiの禁断の喘ぎ声も、優雅すぎて、こわくなりますごめんなさい!でも、素敵だと思います。音楽に説得力があれば、何をやってもいいのです!!

Blossom (2008)

Blossom

Blossom

 

 「Blossom」と「媚薬」の2曲入り。2曲ともちょうお気に入りのシングルです!新しいベース、真悟が「俺だぜ俺」みたいな感じで主張しています!うまいようまいわかったーという感じです。途中テンポダウンをしてスイング調になったり、なんともSugarらしさがよくでいる「Blossom」はバンドの良さを表している曲だといえるかもしれません!その勢いを更に増幅して始まる「媚薬」これも名曲です!走って走ってロックンロール!かと思いきや、Bメロ「ああン〜少女は〜うたう〜」と一瞬だけいきなり優雅です!さすが…こ、これぞヴィジュアル系音楽だと思います!

 antlion (2008)

antlion

antlion

 

 

3曲入りのシングル…ですが…これは衝撃的な作品でした。サックスとピアノが参加している、それも驚きでした。そしてちょっとだけのお飾り的な参加ではありませんでした。いきなりイントロから…4分の5拍子です。何気なくやっているので、最初は気づきませんでした。が、これは4分の5です!普通の音楽、ポピュラーミュージックでは大体ほとんどの音楽が「4分の4拍子」です。しかし、これは4分の5拍子。楽器の手練ではないと、できないことです!更にAメロに入ってもそれを保っています!歌うのも大変そう…。そして、その後4分の3拍子になって、通常(拍子は偶数が通常です)に戻ったとみせて…これは「4分の6拍子」だと思います!わからないです。スコアを見たら、わかるはず。聴いてみたい!猫ばっかりのSIZNAくんのinstagramにコメントしてみようかな><

きゃわわーー

そして…この曲の間奏で、ドラムとベースとピアノだけになるのですが…完全にJAZZです!ジャジーでなくて、JAZZそのもの!!!凄いです…こわいSugarこわいです。特にドラム篤人のドラム・ソロといったら…。ニューヨークに留学してたのではないのかなんて思ってしまいました!!

 サックスもピアノも全く遠慮していません。ガチでバトルしています。それが刺激になっていたメンバーの皆さんも活き活きとしていると感じました。

そして「麝香漂う中で」…「Sugarのシングルのカップリングにハズレ無し」という持論が証明された1曲でした。さりげない曲なのですが、他ではない優雅さ、大人…ジャジーに満ちています。それを更に彩るのがサックス!ジャズオルガンもいい感じです。

当時もそう感じていたのですが…自分は今「ジャズ」を勉強中であります。その自分が聴いて…勉強になりました!と言えることが嬉しいです!ありがとうシュガーさん!

そして…「男娼と黒猫」…きましたね。「Sugarのシングルのカップ以下略」です!!

もともと配布の音源だったようですが、ゲスト様の参加によって曲の完成度が高まったのであろう、と感じました。イントロからフィードインのピアノとサックスから始まり…「なんかかけるCD間違えたのかも」感が炸裂して楽しいです…。よりテンポダウン、そして妖艶さはアップアップ、アップ!問題作です。しかし優雅です。華麗なる性的倒錯の世界🌹いやーこのシングルは最高ですね…妖しく…イカれています!

 

SWEETEST(2008)

SWEETEST

SWEETEST

 

 これが最初で最後のフルアルバムになってしまいました…。

最上級の甘すぎる砂糖は、蟻に集られて、砂に埋もれてしまったのか…そんなことを考えてしまいます。

 このアルバムが「ヴィジュアル系バンド史」に例え残らなくとも、僕史上の「ヴィジュアル系バンド史」には刻まれています。

それくらいに、今までの彼らのやってきたこと、彼らしかできなかったことが詰まっていると思います。

このアルバムの収録曲の1曲1曲を挙げて、どこが良いのかを説明したいのですが、もうキリがありません。今までに彼らがやってきたこと、それがそのままに詰め込まれています。イントロから破壊的に細かいユニゾンが冴える「swim like a butterfly」。「苦悩と憂鬱に溺れて」の名の通りに、表情がくるくる入れ替わり過ぎて溺れているさまが見える、など色々あります。

ラスト2曲は6分強の大作です。ここまでの曲に見せようとはしなかった、本当の優雅さが感じられました。

そして、自分がこのアルバムの中で「最もSugarらしいな」と思った曲の動画を最後に貼ります。

www.youtube.com

「骨と翅」のライブ映像です。

ほねとはね 骨と羽根。骨に絡みつく羽根のようなギターとベースのユニゾン、明らかにおかしい拍子です。観客は身体を揺らすことすらできません。手扇子もできません。

そして、それに絡みついて決して離れないドラム、そして歌に入り、その苦悩が歌われます。

歌だけが主役ではない、バンドだということを象徴する曲だと思います。

彼らの特徴は「高い技術」だということは、間違いありません。が、「高い技術」がなければ表現できない音楽をやっていた、ということを僕は言いたいのです。

 

おわりです。。

 

【ライフログ】ニュースより「浅田真央、「ハンコ王子」とデート報道 2人は何しにフランスへ?」

www.j-cast.com

みなさんこんばんわ。どうも。今日はブログをちゃんと書こう書こうタイピングしようと思って打っていたのですが、まだまだ不調なのです。

ですが、ちゃんと更新だけはしたいと思って、てきとうに書きなぐりますね。だから「ライフログ」です。かっこいいでしょう??

よく「ライフログ」の意味がわかってはいないのですが、基本的に何も自分はわかっていないのです。なのにこうして打って打ってしまう。悪癖があるのです。

 

しかし、今日はいいたいことがあります。

それは冒頭と題名であげたものです。

あの…ロマくん、ハンコのロマくんと浅田真央さん(修造的な言い方)がパリでデートと!!ルーブル美術館を見学!!双方おともだちと認める!!

なんてうらやましいんだろう…。

真央さんが!!!!

うそですよ…うそです。

 

でも「ロマくん」は…はじめて観た時に、正直ビビったのです。

だって…

 

自分の中の「フランス人妄想に出てくる自分」にそっくりだったからです!!!

「Youは何しにニッポンへ」にてはじめて観た時に…「あれ…」

「じぶん?じぶんがテレビにでている!!」と思ったのです。

 

しかし…自分は「ハンコ」がとても嫌いです。なくなればいい。しかし、彼の「ハンコ」への愛は相当なものでした…。くだらない!

やはり彼とは違うんだ。

何もかもが違う。

髪は金髪ではない。顔も…自分とはかけ離れている。体型も多分、負けている。全てが負けている。実家がパリではない。でもフランス!フランス語もちろんペラペラ!日本に住んだことはないけど、日本語でコミュニケーーションもできる!

ああ、

僕はロマくんじゃないんだ。

 

しかも、彼は日本でひとりぐらしをはじめた。アパートらしきところを借りた。

そこは…

新宿区の大久保だったのです!!!

 

自分は…当時…大久保二丁目にすんでいました!!!

 

「どうしようロマくんと逢瀬したら突然の」と大久保通りをキョロキョロしながら…あるいていました。

「大久保通りにはいないに違いない。小滝橋どおりかもしれない。丸亀製麺まで行ってみるか。ああまいばすけっとにいるかもしれないそうだ、あそこでココナッツサブレをかおう」なんて!考えていたのです!!

 

しかし…あえませんでした。

あってもどうするか、フランス語で…ボンジュール…ボナセーラ…それはイタリア語だっけ…あれはボナセーラだ…ヴェネツィアのカバン屋で「ボナセーラ」を言おうとして「ボンソワール」と言ってしまって以降フランス語で応対されて、あれフランス人だと思われたのかななんてねウフフ!!なんてことを思い出したりしていたのです。

 

そして最近いつも、妄想しているのです

「Youは何しにフランスへ があったらいいのになああああ」と!!!

 

もうやめますね

おやすみなさい!オバーーー!

【日記】今日もがんばりましたYO!!!でもNE!でもYO! こどく…

みんさんこんばんわ!!

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#ココナッツサブレ一緒に食べてくれる人募集#チャラ男

 

いきなりすみません!

某「元アイドルのコラムニストビジネス書読みまくりで意識高いけどロクに会社勤めなしだけどマッキンゼーで働いてみたい発言あり」というヒトのInstagramの「ストーリー」をよくみていて、それを真似したかったので、やってみました!

 

ボクは…むかし、友達とか後輩とか仲が良いひとたちが周りにいた時には、こうやって、さまざまなツールを使って「ボクっておもしろいでしょ」アッピールをよくしていたのですよ。「SNOW」を使ってみたら、楽しくて楽しくて…昔を思い出したり、しました。

もうあの頃…あの頃がいくつもあるのですが、まあ若い時です。あの頃のころとは、このように色々進化した。コミュニケーション・ツールも進化した。

でも、ひとりなのです。

さみしいなあああー。

 

ボクのブログの文章が最近、妙に長くなってしまうのも、その表れなのかもしれません。なんせ孤独です!今日もだーれとも話していない!!こうしてスマートフォンにむけて、語るだけ!!

それでも、他にやることはあって、頑張ろう頑張ろうとしているのです。

結局、何も頑張っていないのです。

どうしようどうしよう

 

このようなどうでもいいことが、ネットで残ってしまう。残さなきゃいいんだけど。

 

誰もそばにいなくても、「いるような気」にさせてくれる、のがインターネットの良いところであり、そして最大限に哀しいところだと思います。

 

ボクはもう遠慮しないで、どんどんインターネットを活用して、孤独を解消して行こうと思います!!!

遠慮してたの?ってそうですよ!!

ピアノと一緒!!

ほんとうのボクの魅力は、まだまだ伝えて切れていないんだYOOOOOO!!!!!!!

 

おわり!!