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さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
そんなブログです。from 2004yaer。

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【祝デビュー30周年】森高千里の深さ、素晴らしさ その1 森高千里に関しての素朴な疑問に勝手に答えます!

みなさん、いらっしゃいませこんにちわ!さわやかまえむきです。

今日は、僕が実は(隠してないですけど)大好き大好きな森高千里さまについて書きますね。

過去に森高千里さまについて書いた単独記事はこのひとつだけ。でした。ヒット記事ではありませんが、歌詞の中に出てくる「あるOL A子の人生」を問うた、かなり上級者向けのファン以外にとってはまったく意味不明な記事に反応があったりして、嬉しかった!だから書かせていただきますね。 

maemuki.hatenablog.com 

ということで、自分語りになって恥ずかしいのですが、「僕と森高千里さんとの出会い」について書きますね。モチのロンで実際には出会っていません!会いたいですが、「ファンになったきっかけ」ですかね。

 

◯ファンになったきっかけ

森高千聖さん、今年で、デビュー30周年なんですね。僕も、30年前には、10歳だった・・わかりやすいです。女性の年齢のことを言うのはアレですが、僕と8歳しか変わらないなんて・・・。なんかショックです。良い意味で。人生の濃さが年齢以上に違うから。

中学校の頃からファンだったのです。きっかけはよく覚えていませんが、「ザ・ストレス」これがきっかけだったような気がします。

そして、クラスメイトから「非実力派宣言」のカセットテープwを借りて、衝撃を受けて、シングル「臭いものにはフタをしろ!!」の8cmシングルを買いました。

臭いものにはフタをしろ!!

臭いものにはフタをしろ!!

 

この曲のPVだけが入ったビデオテープも買った記憶があります。


森高千里 『臭いものにはフタをしろ!! 』 (PV)

凄いですよこの曲、とにかく「古臭いおじさん」を終始罵倒している曲なんです。タイトルの「臭いものって何?」とミュージックステーションタモリに聞かれて「おじさんです」と言ったのは有名な伝説ですよね・・。

ストーンズ6回観に行ったとか自慢する痛いおじさんに「話したいのはわかるけど おじさん 昔話はニガテ 本でも書いたらおじさん!」とか、凄いですよ。もしかしたら、そういうおじさんのスタッフとかライターの人とかいたのでしょうか。 

今だったら「昔話はニガテ ブログでも書いたらおじさん」って感じですかねえっていうかそれはぼぼぼ僕のことかなあうはは。。

 

このような、そのルックスと衣装からまったく想像できない、奇妙だけど、とっても共感できる身近な世界、が魅力に感じたのです!それはその後もそうでした!

 

当然、当時の学校のクラスでは、森高千里が好きなひとは「その時」はあまりいませんでした。変わった人が好きな音楽だったと思います。その後、「その後の私」(名曲)に関しては、特に説明しなくてもいいでしょう。彼女は大スターになった。ああ。。。

きりがないので、ここで止めておきます!

ここで「森高千里」の深さ、素晴らしさを語るために、「素朴な疑問だろうなあ」と考えているのではないかと考えて、まずはそこから解説しますね

疑問1.森高千里って結局アイドルなの?ミュージシャンなのお?

難しい設問ですね。

しかし、単に「アイドル」ともいえないし、「ミュージシャン」ともいえない。簡単ではないのです。森高は。深い。

まず

アイドルの森高=超美しい、私がオバさんになっても美しかった美貌…。当時、25年くらい前は、それを強調するかのようなミニ・スカートがありました!そして「平野ノラさんみたい」(by森高千里の発言)な肩パの衣装!

「オタクの象徴」である宅八郎氏が名著「イカす!おたく天国」や「元気が出るテレビ」でフィーチャーしていた、森高千里の像はこれです。

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※参考画像「イカす!おたく天国」の表紙の宅八郎さん(ネ申)

この画を見て「彼女はアイドルではない」というのは、かなり乱暴です。

そしてこの当時が「アイドル冬の時代」だった。超真冬、おニャン子クラブがさんざん荒らした焼け野原の時だったのです。そんな中で彼女は「アイドル」としても売り出せず、よくわからなくなった。今とは違う状況なのです。しかし、それが功を奏したことは、一目瞭然でしょう!

そして、その後アイドルを本格的に復活させたのは所属事務所アップフロントの後輩たちだった。。

 

ああ、深いですね。。やはり森高千聖深くて素晴らしいのです!

 

アーティストのしての森高千里についても、ここで語らなくても、いいでしょう。この前の「LOVE MUSIC」での「森高特番」でも、デビュー曲「NEW SEASON」の歌番組初出演の映像が流れていましたが、彼女は、エレドラを叩いて、当時はキーボードも弾いていた。まさにアーティスト、ミュージシャンです。

その後のドラマーとしての評価はwikipediaに散々書いてありますので、お読みくださいね。

ちなみに「ペパーランド」というアルバムでは全楽器を担当しているのですよ!ミュージシャン!パーフェクトウーマン森高!熊本の誇り・・。

 

疑問その2:でも歌詞がなんか幼稚じゃない?ふざけてるの?

さすがにですね、初めて自費で買ったフルアルバム「古今東西」(オリコン初登場1位)の冒頭の曲「鬼たいじ」を聴いたときは、「この人ふざけてるのかナ?」って中学生ながらに、っていうか中学生にはまったく理解不能だったので、衝撃を受け、感動を覚えました!


森高千里 『鬼たいじ』 【セルフカヴァー】

森高千里さんは”セルフカバー”で過去の全曲をyoutubeに上げるプロジェクトをやっています!これもそれです!公式!アップフロント最高!)

 

大人に見える(まだ森高は若かったのですが見た目が大人でした)女の人が、「本気で"鬼たいじ"を真面目かもしれない感じで歌っている」ということ。

もしかしたら、「ウケ狙い」だったのかも、しれません。わかりません。

当時ラジオをよく聴いていて、「森高千里の好きな曲のリクエストぼしゅう!電話ください!」みたいなのに電話して、電話口のお姉さんに「もりたかちさとさんの好きな曲を教えてください!」と言われて「おにたいじ!」と言ったら「はあ?」と言われて「おにたいじ おにたいじです。アルバムの最初のきょくです。」といったところ「そういう曲があるんですね。。」と何故か引かれて悲しかった記憶があります!どうでもいいですけど、「僕も森高千里ちょっと変なんだ…」と気づいてしまったということがやはり、恥ずかしい中学生でした。。

 

更に、アルバム「古今東西」では、この後は「バスターズ・ブルース」という曲で、「ゴキブリとの格闘」をジャズ風味で表現しているのです!ほんとうなんですよ!譜割りもジャズの如きに細かく、ゴキブリへの恨みつらみそして攻撃、「1匹いたなら100匹いるのね♪」なんて楽しそうです!森高さんやめて><

 

www.youtube.com

 

こんなのばっかりです。

歌詞が「明らかに何かを狙っているけど、何の目的なのかはよくわからない」ということは、この後もずっとずっと続いていきました。それは「おじさん罵倒」の「臭いものにはフタをしろ!!」(この曲でMステ出演時にタモリに”臭いものって何?”と聞かれておじさんです!”と答えたのは伝説ですね。。)や「ハエ男」にあらわれているのかもしれません。 


森高千里 『臭いものにはフタをしろ!! 』 (PV)

しかし、彼女は基本的に「真面目」「生真面目」なのです。それは歌詞にも表れています。

「非実力派宣言」の中の1曲「非実力派宣言」は、「私は実力はないわ いいわ でもやるしかないの 実力はないわ 実力は顔じゃだめなのね」なんて歌っています。

 


森高千里 『非実力派宣言』【セルフカヴァー】

幼稚じゃないのです。「非実力派宣言」なんて言うのです。顔だけではだめなの私と思っているのかとさえ思わせる、そういう人、非実力派だけど実力派なのです。

本当に幼稚だったら「ロックンロール県庁所在地」なんて歌詞は普通書かないと思います。深い・・やはり・・。


森高千里 『ロックンロール県庁所在地 (2015 Ver.)』【セルフカヴァー】

 

疑問3 でもぶっちゃけ歌唱力微妙じゃない?ていうかオンチじゃない?

何にもわかってないですねえ〜 どうせ貴女は懐かしの「夜もヒッパレ」とか見て麻倉未稀とか渡辺真知子が歌う大黒摩季「夏が来る」のカラオケのハイトーンの曲、パオ〜↑↑↑みたいなロングトーンを聴いて「すごーいたかいこえがでてーるーパチパチ」なんて思っていたクチでしょう〜?いやですねえ。

歌唱力というものは、必ずしもスペックだけはないと思うのです。それだけではない、何かが必要なのです。彼女の声は、独特で、他の誰にもないもの。これは誰も異論は無いと思います。

そりゃー声なんて千差万別だから、特別なことではない。でも彼女の声には他の人には無い、大きなものがあると考えます!

それは「可愛い声」です。

顔と同じように、他の人とくらべて、すごくすごく、可愛いのです。

顔の良し悪しもやはりひとそれぞれです。好みもひとそれぞれ。しかし、それぞれに内面のヒエラルキーもあり、価値判断の基準となります。

そういう考えからすると、森高千里の声は「可愛い美しいきれいな声」です。そして「ブス声」ではない(誰かのみなさん、ごめんなさい)

 

現在もファンがたくさんいる森高千里、ファンじゃなくても支持している人が沢山いるだろう、そんな森高千里は、やはり、深くて素晴らしい!

 

そんな彼女から、またも名盤銘板迷盤「非実力派宣言」においてこういう曲があります。

「私はおんち」


森高千里 『私はおんち』 【セルフカヴァー】

森高千里は歌がヘタ」なんて言われる、これからも言われ続けるであろうことは、もう彼女は見透かしていたのです。

「でも私は歌が大好きよ この気持ちをわかってほしいの」と切々と歌い上げている、その現実を受け入れましょう!ね!?

 

すみません、短くしようと思っていたのですが、やはり長くなってしまいました!

今後は項目別にわけて、なるべくさっぱりさっぱりと書いていきますね〜

よろしくお願いします。

 

つづく〜 

 

■おまけ:おすすめ森高楽曲


森高千里 『見つけたサイフ』 (PV)

友だちと歩いていたら、サイフを私が見つけて友だちが拾って友だちと警察に行ったら「拾った人に落とした人から連絡なかったらそっちだけにお金入るね」とか言われてきまずくなったけど、後で友だちがお金半分持ってきてくれた〜ありがとうごめんね疑っててほんとにいい友達!みたいなユーロビートみたいな淡々とした曲です!PVも謎!!!!やはり深くてすばらしいいーー 

【ゲスの極み乙女。】アルバム「達磨林檎」を「若干しつこく」全曲レビュー

 

達磨林檎

達磨林檎

 

 ゲスの極み乙女。の新アルバムがリリースされた。半ば強制的に発売中止にされたアルバムが、出た。

その発売日は12月7日の予定だった。本当に少しだけのブランクだった。もっと先になるのか、または「機を逃した」発売となって、発表されることは無いのかと勘ぐった。

しかし、レーベルunBORDEの主催にして、新しい事務所の「偉い人」のインタビューにてそれらは否定された。

www.cinra.net

ゲスの極み乙女。の活動休止前のラストライブは、個人的にも本当に素晴らしかったと思います。

竜馬:確かに本当に素晴らしかったので、生配信すればよかったなって思ったし、知ったかぶりのコメンテーターのスマホに強制的に映像を送りつけたかったですよ(笑)。まあ、今はとにかく、しかるべきタイミングでリスタートして、作品を届けられたらと思っています。

とはいえ、この1年大変だったといえば大変だったけど、どうってことないといえばどうってことなくて

このインタビューは、その他にも貴重な現場の意見が掲載されている。

竜馬:その意味で言うと、ゲスの極み乙女。バンドシーンにいながら、蓋がない存在だと思ったんです。音楽的にも、画的にもそうで、きゃりーのときと同じように、出会った瞬間に「これはやらなきゃ絶対ダメだ」と思いました。彼らの3回目のライブのときはもう、うちのスタッフが行ってましたからね。

 

 結成直後、3回目のライブにてもう彼らを発見していた。驚愕の事実だ。僕は知らなかった。本当の彼らの理解者が近くにいた。スペースシャワーとは何だったのか。

 

海外にだってパパラッチはあるし、そういうメディアが日本にもあるのは当然だけど、ここ数年の日本の昼のワイドショーみたいなものは、もちろんすべての番組がそうではないと思いますが、才能を後押しするというよりも、足を引っ張ったり、潰したり、いじめ気質みたいなものが強くて、それは本当にクソだと思う。たとえば彼は、人として反省すべき部分もありますけど、それで音楽のことも否定されるのはちゃんちゃらおかしいと思いますね。

(※ボールド、文字サイズ変更は筆者の加筆)

 

このインタビューは2016年12月28日付で掲載されている。だから、年明けの更なるあの騒動の前だった。

マスコミのバッシングは更に下劣を極めたころだった。僕がこのインタビューを見たのはつい最近だ。

全て杞憂だったのだ。

所属事務所の契約終了も、それは彼らにとっては良いことだった。こんなに理解してくれる人が、近くに、しかも凄い実績を持つ偉い人だなんて。

 

「偉い人」というものは、恐ろしいもので会社にとって全ての意思尊重の基となる。だからこの人に捨てられない限りは、きっとゲスの極み乙女。は大丈夫なんだろう。

◯「達磨林檎」のセールスについて

しかし「達磨林檎」のセールスは前のアルバム「両成敗」と比べても、不振であるという記事もあった。

ゲスの極み乙女。の最新アルバム『達磨林檎』が"大爆死" メジャー契約打ち切りか|ニフティニュース

この売り上げ状況が続けば、「当然レーベルとしても不良債権となるため、いずれはメジャー契約が打ち切られかねない。この売り上げは、昨年のベッキーに匹敵するほどの危機的状況でしょう」(スポーツ紙記者)との声も出ている。果たして川谷は、この窮地をどう切り抜けるのだろうか。

 「当然レーベルとしても不良債権となるため、いずれはメジャー契約が打ち切られかねない。この売り上げは、昨年のベッキーに匹敵するほどの危機的状況でしょう」との伝聞が伝えられているが、ここまでの流れにてこの伝聞がいかに、デタラメでテキトーでそしてクソでゲスな情報なのか、それを証明しているのが、レーベル主催のインタビューだなんて。ほんとうに、ちゃんちゃらおかしいです。

 ◯アルバム「達磨林檎」全曲レビュー

まず「達磨林檎」というタイトルについて。なんなんだ「だるまりんご」って。「シアワセ林檎」が既発表曲の1つで、それが1曲め。林檎とあるから、アルバムを代表する曲なんだろうか。1曲目「シアワセ林檎」は可及的速やかに彼、川谷絵音の苦悩を伝えている。

失った過去への憧憬、それは彼の過ごした青春時代、そして青春だったかもしれない、シアワセだった頃を林檎の赤さに例えて表現している。その「林檎のように真っ赤」といわれても、正直にピンとこない。やっぱりピンとこない。けれども、頬が林檎のように赤い、りんご病(そういう病気があるということを長野に引っ越してから知った)になっているかのような、と考えると、なんとなく理解できた。状況的に今の自分には、やっぱりちょっと聴くのがつらい曲。ピンと来ているのだろうか。

maemuki.hatenablog.com

2曲め「影ソング」は、憂いを含みながらも攻撃的な「影」を見せるという、観念が崩壊したかのような、上品な「うつソング」だと思う。前の流れから考えると、より深く、「影」が濃くなっているけれども、より諦観、あきらめの感も強まっている。

それにしても、アルバム全体に通じることなのだが、このコーラスの分厚さといったらどうだろう。外部のコーラス担当も入っていることもあるだろうが、やはり女性メンバー、とくにドラムのほないこかの存在が大きい。コーラスではなく、リード・ボーカルでもその存在を見せつける。バンド正規メンバーに2人も歌える女性ボーカルもいるだなんて。贅沢だなあ〜。

 

maemuki.hatenablog.com

3 DARUMASAN


ゲスの極み乙女。- 「DARUMASAN」

アルバムタイトルとの関連から、矢張り「何らかの重大な意味が!!?」と考えたのだがそれはたった1分40秒の狂乱にてすべて否定された。

「だーるまさんがこーろんだー あっかんべー あっかんべー♪」あっという間に過ぎるコーラスと、ゲスの極み乙女。バンドとしての旨味を凝縮したかのような空間に圧倒される。なんなんだ。結局だるまさんはなんのことなんだろう。だるまさんがころんだ。 

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「だるまさんがころんだ」について調べよう、そういう遊びがあったと気づいたので、検索したら、この画像が検索結果に出てきた。そういえば、木に向かって「鬼」が「子」を背を向ける。そして「達磨さんが転んだ」と言って、近づいて、後ろを振り返た瞬間に動いている「子」は「鬼」に捕まえられる。その瞬間、木に成っていた林檎が落ちたりするんだろうか。

lyricsjpop.blogspot.jp

 簡単に考えると、「鬼」は他でもない川谷絵音、ころんだ「達磨」はクソマスコミ、とも考えられうる。そしてそれが「真犯人」と、考えるのはあまりにゲスだ。しかし彼は「ゲスの極み乙女。」の名付け親であるのだから、それもあるのかもしれない。しかし彼はその名付けを「お昼のワイドショー」(土曜日だけど)にて、「後悔している」と言っていた。まあ、そんなもんなんだろう。やっぱりゲスなんだ。よかった(笑)

 

4 某東京

「某東京」とあるが、これは大いに矛盾した言葉だ。「某」というのは「不特定なもの」に対して使われる言葉なので「東京」はそれに当たらない。「某都市」とか「某首都」とか「某市街地」でも良いかもしれないのに。なぜ「某東京」としたのか。

それは、彼に対しての「某東京」と定義せざるを得ない、複雑な心境があるのだと思う。彼は長崎県松浦市の出身。東京とはかなり離れたところに育って、大学に進学するために、上京した。

www.littleoslo.com

それを踏まえると、このわかりやすすぎる、青臭すぎる歌詞はどうなんだろう。しかし、可及的すみやかなテンポと、ファンキーなコーラス、そして川谷絵音氏の「トーキョー!!」という絶望的な叫び。うーん。こういう曲は今までありそうでなかったのではないのでしょうか。しかしながら、終始弾きまくるベースとピアノ、という彼らの特異性を「見てよ自分たちはここまでできるんだよ!バーカ!」という風情さえ感じさせてくれる。うーん。やはりゲスの極み乙女は、当然だが、ゲスの極み!

 

ちなみに歌詞で言及されている「1K バス・トイレ別で64000円で安いなんて感覚に慣れるなんて思わなかった」というのは具体的にどこなんだろう。やはり彼が通っていた大学辺りのことだろうか。調べてみたら、彼の大学の辺りの「1K」の相場は6万円。それより上りの方だと、もっと安い気がする。「満員電車から吐き出される」ということは、「満員電車から途中で吐き出される」ということは、乗り換えの多い、あの駅やあの駅、終着駅ではない。途中で降りたから、そうなった。どこだろう。

なんて、どうでもいいですね。すみません。

 

 5 id2

前作「両成敗」の「id1」の続編なんだろうか。前からの流れがちょっとゲスすぎたので、クールダウンなんだろう。

浮遊感のあるボーカルと分厚いコーラスと気怠い曲調、ストリングスにリバーブ深めなところに「60年代のサイケデリック」を感じた。

6 心地艶やかに


ゲスの極み乙女。「心地艶やかに」

このアルバムを「一つの物語」だとしたら、また同じ主題の繰り返し、となるのだが、これは物語じゃなくて、もちろん音楽なのだから、そこを感じればいい。

ということで、やはり「より強い悲しみとあきらめ」がこの曲には諦めている。この曲が他と違うところは、その悲しみを産み出したものへ対してのメッセージが感じ取れる。もう、あきらめたけど、やっぱり悲しいよ。もう、あきらめた。という強い気持ちが感じ取れる。

あまりわかりやすくない、美しくない後奏はその表れなのかもしれない。

7 午後のハイファイ

ベース、リズムが主役の曲。いわゆる踊れる曲。踊れるということは、人によっては重要なことらしい。川谷絵音氏にとってもそうなのだろう。踊れる音楽ということは、それなりのソフィスティケートが求められる。リズムのループもそうだし、コードの使い方も「普通」ではいけない。コーラスも、メインのボーカルだけではいけない。

この曲はそれに上手く添っていると感じる。

この曲の次長課長ではなくて、休日課長のベースラインは本当に面白い。試しにベースだけ、を頑張って聴いてみるようにしてみてほしい。彼がモクモクとベースを弾きこなす姿が目に映って楽しくなる。

8「いけないダンスダンスダンス」

DARUMASANの時間「1:41」も衝撃的だった、この曲「いけないダンスダンスダンス」は 「8:40」。これを見て、「うわ来たなこれがアルバムのピークなんだろうー」とか思っていたけど、いきなりまたまたこれまた、スーパーモラトリアム川谷絵音氏の独白から始まる。めんどくさいなあ〜 なんだかしらないけど、四つ打ち。

彼の歌詞、文章に対して、「文学的」という評価もあったりする。実際に彼は読書家らしい。読書していないと書けないような歌詞だから、それはわかるのだけれど。

「ダンスダンスダンス」といえば、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」をまず思い浮かべる。

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

 

 

実は、村上春樹川谷絵音の文章に対して、小説と歌詞との性質は違うとは思うのだけれども、実は共通するものを感じていた。両者に通じるのは「かんたんな言葉」で「常人には理解しがたいむずかしい情景」を描写しているということだ。この曲の歌詞はすごくわかりやすい。とか思っていたら、突然に川谷絵音の独白が中断されて、いきなり女性(ほないこか)の独白がはじまる。と思っていたら、また1人の女性(ちゃんMARI)の独白が入ってくる。3人に共通するものは、ひどい現実と甘い絶望、そして、俺は、生きている!私は、生きている!どうしたんだろう?みんなで何やってるんだろう。くだらないなあ〜もう、めんどうくさいなあ。私は(以下略)

曲を混迷をきわめる。女性2人によって繰り返されるフレーズ。高揚をして、彼が加わってくる。「ダンス・ダンス・ダンス」のフレーズとともに、ソフトなトランス調に曲が変わる。なんだかもうついていけなくなるけど、むむむと感じながらも、心地よくもある。終盤、突然にお約束のクラシックなピアノソロが挿入されて、しかも間違える!正直何がなんだかわからない。「いけないダンス」「いけないダンスダンスダンス」とは何なのだろう。村上春樹が表現しているものは、本来大衆に指示されないような危険なものかもしれないと感じるのだけれども、川谷絵音氏が表現しようとしていることは、ほんとうはもっとわかりやすいことなのかもしれない。「いけないダンスダンスダンス」とは、そうなんだ。不倫のことなんだ。そう思ってしまう。あーゲスの極み。

9「勝手な青春劇」

前曲「いけないダンスダンスダンス」から続いて聴くと、いきなりキラキラしたピアノが入ってくる。前の曲とは別の世界なんだと気づかせてくれる。全曲は彼らにとっての現実で、こちらはまたまた過去への憧憬なのだが、前の曲の「過去への憧憬」はより強まって、今の現実を踏まえたのか、過去への思いは複雑になって「勝手な青春劇」として表しているのだろう。うつくしい青春の思い出は、ほんとうに美しくて、現在と比較して、どうこう思ってしまう。でも、劇場的な過去は忘れることはできずに今を支配してします。よくわかるんだよなあ〜僕も(以下略)

川谷絵音氏はまだ20代なのだけれども、40代の僕が聴いてもそう思うのだから、もっと僕の同世代に聴いてほしいと思う。無くした青春の思い出というのは、万人に共通していて、それは年齢を重ねた人にほど、あるのだと思うから。


ゲスの極み乙女。「勝手な青春劇」

10 小説家みたいなあなたになりたい

いつものゲスの極み乙女。らしい16ビートの曲。「小説家みたいなあなたになりたい」」っていうのはどういうことだろう。やはりよくわかるようで、わからない。どういうシチュエーションなんだろうか。この曲の主人公は女性のよう。意中の彼は小説家みたいな人。夏目漱石の「吾輩は猫である」みたいなのも書けそう。しかし「消えない文字が浮き出して 世を渡って懲らしめる それが私の願いとあとがきにかいて」「妄想に生きる術見つけたい」「ワインをください」と、彼女の方が小説家みたいで、なんだかおかしい。「君は小説家みたいだよ」という彼の声が聞こえてくるような気がする。

11 id3

冬らしい曲。そういえばリリースは本来冬真っ盛りの時だった。機を逃したとは思わない。この曲のテーマは「寒いな」ではなくて「ストップできない」ということ。リード・ボーカルはドラマーのほないこか。そしてちゃんMARIのピアノが音の数少なめでモノクロームの景色を映し出す。この曲は夜、深い丑三つ刻の曲。そういえば最初に彼が言っていた。

12 Dancer in the Dancer

「アルバムはもう終わりなんだ・・」という気持ちにさせてくれる、そんなさみしい曲。歌詞は全体的に説教臭くもあり、やはり彼らしい。「今日もまた言葉が浮かんでは 歌になって空に昇る 美しいんだ」という締めのことばは、すごく深くて悲しい。彼は、他人に映っている自分のすがたを自嘲気味に表現することがあった。「ラスカ」なんてそうだ。そういうものは定番だったりもするのだけれども、なんせ健康的な精神が求められる「J-POPシーン」にはおいて、今はあまりないのかもしれない。

13  ゲストーリー

結婚式に出席した時、大人になってからは2回しかないのだけれど、2回に共通していたのは「最後に空に大きな花火を打ち上げる」ということだった。この曲、アルバムのラストのこの曲もまさにそれ、「最後に大きな花火」のような曲。しかしその花火は空に向かってではなくて、それを見ている傍観者達すべてに向けられている。花火なのだから、様々な色と光が同時に爆発して、次々と次々とそれらは爆発する。あまりに加速的なテンポと細かすぎる音符、細かすぎるコーラス、川谷絵音の高すぎるけど細かすぎるファルセットのが和声とともに、それらはやってきて、3連符の連打のユニゾンという技を見せて、ササッと去っていく

最後に打ち出された花火は、とんでもない異形、ながらも洗練されている音楽だった。

 

自分は他の人たちとくらべてたくさんの「変な音楽」を聴いてきたという、悲しい自覚がある。それによってなんにも得したことなんていない。ケツメイシ横浜アリーナのコンサートになぜか間違えて行ってしまった時、「愛と友情」の曲達でタオルを一心不乱に降る何万人の人たちに強烈な違和感を感じるなど、損なことばかり。

僕が「歴代聴いてきた変なバンド」と中でも、ゲスの極み乙女。は特筆すべき「変」にあふれている。それは、状況的にもそうなってしまった。ついこの間までは状況的に「普通に売れているなんか変なバンド」だったのに。つまらないこと、ゲスなことで「国民的に変なバン」に、なってしまった。しかしセールス的には厳しい状況。

 

けれども、「国民的に変なバンド」という称号は誇らしいもの、僕の憧れでもある。

一番の理解者が、そばにいる。彼は所属レコード会社の執行役員でもある。坂上忍の何倍も偉くて実績もある。だから心配せず、のびのびと狂っていてほしい。もっともっと。

 

終わり

【雑記】うつだけど好きな音楽の事なことを書きながらなんとなく更新しますよ1

こんにちわ!元気勇気まえむき!さわやかまえむきです!

なんだかなあ〜な毎日で非常にうつなのですが〜なんとかかんとか誤魔化死、シャウト誤魔化死!でやっていくしかない!というリアル「魔境に映る呪われた罪人達と生命の終焉」な毎日です・・・(わたし達のMadeth✛gray'llのアルバム・タイトルの一部ですよー)

そういえば最近ハタチの女の子に「まえむきさんってほんとうによんじゅうなんですか?うそですよね??!!うそついてませんかあ??にじゅうだいっていってもわからないとおもいますよおお」と言われてしまって浮かれポンチなのですよ〜浮かれポンチ・・わかものは使わない言葉ですね。僕は嬉しかったので「ねえきみ、それをすすすまほで撮るからいってくれないか」と言いました、そしたら「Twitterでながすんですか??」と言われてしまって「・・・」と続きませんでした・。

 

こうだらだら書いていくと取り留めがなくなって、ひさんなこと、僕の日常のようなひさんなことになるので、やめておっきますね!項目毎にまとめて、見やすく、読みやすく、わかりやすく、僕がいかに孤独でうつなのかということを、わかりやすく、でもオブラートに隠してなるべく隠して平凡で普通でさわやかで前向きな自分を演出する・・

疲れました。。。

じゃあ書いていきますね!

 

1.仕事が見つからない

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困りました・・・。

探していないわけではないのですが、全く新しい仕事が見つからないのです。はっきりいうと、面接したのにどこも話が纏まらなかった。「話がまとまらない」というのは哀しい表現です。ようするに、どこもぜんぶおちちゃった!のです!

あの、その、わ、わたくしTKO、華の都大TKOでは、それなりそれなりと自分にしてそれなりどころかの、かかか会社に勤めていたのです。もちろん、そのような会社、ついていた業務の仕事はこちら、りんごの国にはありません!それはわかっていたのです。

そして、ひとつTKOでは全く問題がなかったことが、ここでは大きな問題となりました。それは仕事探しだけではなく、生活全般all that!!に係ることなのです。

 

それは「車の免許(普通免許)を持っていない」

ということなのです。ふ・つ・う・め・ん・きょ!なんて嫌な言葉なんでしょう。つまり持っていないということは普通じゃないのです!差別だああああ!

 

東京では求人の募集資格に「要普通免許」という項目は「なければならないもの」の職種だけでした。例えば配達とか、運転手とかですね。

 

しかし、地方では普通の仕事、例えばプログラマーとか、カスタマサポートとか、あとは工場勤務とか、スーパーとかでも「要普通免許」のところがあります。

「おっこれできそうかな!」と思っても、「要普通免許」です。あちゃちゃちゃ。

ちなみに「ハローワーク」に行って、探してみてもどこもかしこも「要普通免許」です。

また「要普通免許」でなくても、おもいっきり自宅から離れている、距離だけではなくて、長い長い長い上り坂を上がっていく必要があったりします><

 

「バスとかないの?」というアータ、そりゃありますよ。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でもあったでしょう?でも、そこで太川陽介さんや蛭子能収さまが散々苦労をされていたこと、思い出しませんか?

「バスなんて1時間に1つ、あるかないか」の世界なのです。そ、そしてそれはなんと「電車」でも同じなんですよ!

 

生活が変わってしまいます。普通だった「なんとなく駅に行って、来てのって目的地にたどり着く」ということが無くなったのです。そりゃ〜わわ私は最強にして最凶の山手線沿線に住んでいた時もあり、その時はなんと仕事場も山手線沿線という、新大久保セレブの噂に名高い生活でしたので。。。

 

電車にのるにも、事前の確認が必要です。確認して、それまでに行けばいい。自分は割りと時間を守るほうなので、◯時まで行かなければならないとなると、その15分くらい前までには行かないと気がすまないタイプなのです。

しかし、電車が来る時間の感覚が良くて30分、長くて1時間以上、だから、それまで以上に早くいかなければならない!となってしまって。。

 

HKN48(派遣のことですよ)の登録をしてみたりもしたのです。 「なんとなくできそうかな」「勤務地まで遠そうだけど生きて辿り着けるかな」という仕事があったのです。が、いざ登録をしてみると「その仕事はすでに他で決定ずみ」とか言われてしまいましたが、そういうことはよくあることでした。。

 

「免許取ればいいんじゃないの?グチる前に!くそばかしね!」とやはり思うかもしれませんが、はっきりいってしまうと、「免許を取って車を買うようなお金がもらえる仕事にはつけそうにない。免許がないと!」という状況なのです。それでしたら上京したほうが、と考えます。そうですよね?(ノД`)

 

面接で一番、きつかったのは「職務経歴」をひとつひとつ話すことです。

HKNの登録では「アルバイト歴も書け」とのことでしたので、事前にサイトに入力をした次第です。もう何のスキルにもならないけど愛おしいドトールでの深夜バイトや、池袋北口「珈琲伯爵」での今になっては良い思い出しかない、終わりを含めて、のアルバイトなど、「そんなこと聴いてどうすんのドトールの仕事紹介してくれるの地元にないけど」とか思ったのですが。。。退職理由まで聴かれました。

 

ここまで「まえむきのアルバイト」として、前に誇らしげに書いた某会社のことも、当然聞かれるのです。それは他でもそうでした。いい加減、証明するものは何もない ので、もう書かなくてもいいかなあとも思うのです。ただ、詳しく聞かれたときは「子の会社は僕に社会人教育をアルバイトなのにしてくれた会社なので履歴書に書きました」と言います!いい話でしょう・・でもそんな話しをても落とされるのです(ノД`)

 

その後のテレマーケティング時代は、もう長くてどうでもよくなってきた(フリーター&年齢が影響してます)のか、ここは聞かれることは殆どありませんでした。不思議ですねえ。

その後から最後の職歴まで説明するのが、またまた面倒くさいのです。いろいろ・・・。ほんとうに。僕の経歴を知っている人ならば、よくわかってくれると思うのです。同じような会社経歴を歩んだひとたちもおりますが、その人たちで、無職になっているのはおそらく僕だけ><

 

そういう事情から考えて、やはりこの地、りんごの国にて長期に働くことは難しいと考えています。免許云々の問題だけではありません!ごめんなさい!こればっかりは仕方ないです。その理由は、僕の人生についての話になるので、また長くなるので止めますね。

 

2.この街での心の拠り所

なんせお金があまりないのです。働いていないので当然憮然漸々です。

しかし「うつだなあ」という時は、かつては新宿御苑にふらっと行っていた(ウソみたい・・)ように、今は「上田城跡公園」に行っています。当然無料です。そういえば新宿御苑は有料でしたが「住む人を排除する」ということがあると考えると納得できました・・。ここでは住む人はもちろんいません。たぶん!

https://www.instagram.com/p/BT0NvJvl7sH/

緑と青が競いあう上田城の画像をまたまたあげますね

https://www.instagram.com/p/BS7I83DDc5O/

https://www.instagram.com/p/BS8fHJRDcGB/

青い空より、黒い空の方が美しく感じるなんて。

 

「正直なんども来てもう飽きたな」「過去にいった熊本城は美しかった・・・」「松山城も悪くなかった・・」「犬山城も。。。」などと考えたりしながら、過ごすのです。。

 

あとは、「上田デパート」です!

https://www.instagram.com/p/BT-rsCvDk7N/

うつ発散のため、緊縮財政ですが「上田デパート」で欲しかったCDが売っていたので買いました!Michel legurand のピアノソロアルバムです!Apple Musicで毎日のように聴いていましたが、CDは無かったのです!お店の方が書いたおすすめ文章もいい感じです!「フランスの芸術作品です!」熱いです!その通り!ミシェル・ルグラン道は深くて長くてまだ聴いたことのない音楽がたくさんあります!生きているうちに、全て網羅したいです!#legrand

「海野町商店街」という、自分が過去に住んでいた時期にももちろんあった、上田のメインともいえるかもしれない、歩道に屋根がある商店街があるのです。そこは家からもほどちかく、そして沢山の飲食店やお店がありますが、、かつてあった本屋やデパート自体が閉店。まだ残っていたのは、「富士アイス」と、この「上田デパート」くらいでした。「上田デパート」といってもあるのは、古着と中古CDやその他怪しいものを売っている「メロディグリーン」という店だけです。昔はその他もあったような気がしますが、今は、古着と中古CDだけです。

「中古CD」はなかなかの充実ぶりです。「なんか御茶ノ水のお店(例:ジャニス)みたい・・」とまたまたTKO回顧モードになってしまうのですが、こういう店がまだあって昔から更に拡張している!グレードアップ!すごいなあと思うのです。

https://www.instagram.com/p/BTgwElnDaou/

上田デパートの中の中古CDショップでindie popの7インチが売ってました!高校の頃からあった店が進化していて嬉しいです。昔、20年以上前より店が広くなってじゅうじつしていました。#indiemusic#上田デパート

こんな、しし渋谷系みたいななな7インチレコードもありましたよ!「なんか渋谷のZESTみたい(小山田圭吾御用達のレコードショップもう閉店済み)」と思わせてくれます!ありがとう上田デパート!

 

「貢献しよう」と思い、前から欲しくて仕方なくて吐きそうだけど別にApple Musicで聴けるからいいかなでも、と思っていたCDを中古で売っていたので買いました!

それが上の写真のミシェル・ルグランの「ミシェル・ルグラン プレイズ ミシェル・ルグラン」です。 

Michel Legrand Plays Michel Legrand

Michel Legrand Plays Michel Legrand

 

 まあ、そんな感じですね。ミシェル・ルグランについてあまりまだ知識がないので、もっと勉強してから書きたいと思います。あのPENICILLINさまの記事のように知ったぶりして!上から目線で!書いてはいけないと!わかっています!反省しませう!

ちなみにこのアルバムはルグラン様の「ピアノソロ」です!最初から最後までひとりで弾き殴っているように聴こえますが、ふつーに上手いです!!すごい!!感動しますよ〜聴いてみましょうね皆さん!!

 

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反省します!反省します!こころから〜生きること〜僕はひとりぼっち〜

僕の歌だ・・><

 

あとは「カルディ」です!

アリオ上田店 | 店舗紹介 | カルディコーヒーファーム

滞在歴が少なくなってしまったので愛しい他の中央線沿線にあるものがあるようであんまりない荻窪にもあった「カルディ」ですが、この地にもあったのです!

あることは前からわかっていましたが、なんせ緊縮財政です。カルディは僕にとって「浪費の危険あり」のところなのです。でも好きだから・・。ちょっとくらいいいだろう。と、「パクチーポテトチップス」(192円)を買ってしまいました! 

https://www.instagram.com/p/BTauermF9dj/

私たちサブカル女子ごようたつのカルディのパクチーチップスです初めて食べましたがかなりパクチーです!パクチー嫌いな軟弱もやし男子にはわからない禁断の味です!もやしサラダに砕いてかけたらおいしいかも…#カルディ #カルディおじさん

一時期、話題になっていましたが、やはりこれはおいしーです!

具体的にいうと、

やはり50%はパクチーの風味と香りが締めるのですが、その下に、旨味の層があるのです。その中にはもちろん塩味、そして何かしらのベースのある味が合わさるのですが、おそらく他の同様の香味系ポテトチップスには無いものが感じられます。それは、お砂糖です!お砂糖の甘さが、パクチーの風味、そしてそれ以外の風味を包み込む、シュガーコーティングが微かながら感じれられて、それがこのポテトチップスの美味しさなのだろう、と考えていたりしました!

 

ちなみにこの前「あの味をもういちど!」と思って買いに行きましたらなんと売り切れ!そんなものなのでしょうか・・「ピクルスポテトチップス」はありましたので買いましたが、美味しいですがやはり食べたいものが無いと思うと、食べたくなります。なんだかデブの人が書くような文章で恥ずかしいのですが、実際太ったのですが、ちょっと痩せてきました!よかった〜貧乏ダイエットなので、ちょっとアレですが。。。

3.【ヴィジュアル系】長野にヴィジュアル系バンドを発見しました!

 

なんと長野県イチの名門「ライブハウスJ」にて、長野駅至近ですが確か移転前は権堂というところの近くだったとAIONのライブをひとりで見に行った思い出のところで、ワンマンバンドを行う「MAD Night」というヴィジュアル系バンド(しなの鉄道の広告が”ビジュアル系”になっていなくて感心しました!)様がいらっしゃいました!

オフィV系用語)は無いのですが、各メンバーさまがTwitterをされているようです。僕もフォローしたらフォローされてしまいました!関係者なのかはわかりませんが、長野県出身の僕も知っているバンドの方にもフォローを頂きました!咲き!ヽ(`▽´)/

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彼らの羅犬(ライブです)の様子がYoutubeにあがっていました。なんだかすごーく懐かしいものを見た感じがするのです。僕が上京(上埼玉)した、時に見た、テレビ埼玉千葉テレビでみたような、そんな何十年前に感じた「ヴィジュアル系」を感じたのです。実は最近全く新しいヴィジュアル系バンドを知らないし、もう興味がないのです!よくいる「回顧おじさん」になってしまった次第ですが。最近のバンドでもきっとこういうのはあるのでしょうか、なつかしーく感じたのです!ETERNALレーベル(もう忘れていましたこの名前)を思い出したりしたことをTweetしました。

これを機会に新しい今頑張っているヴィジュアル系バンドについても、もう少し勉強しようかな〜

先輩方も復活して頑張っていらっしゃる方も多いのですが、正直そうなってしまうと冷めてしまうやはり残酷、血まみれの残酷舞台!この場に静寂を・・。みたいな自分がいるのです。でもLaputaがもし復活したらわからないとか、考えてはいたりして恥ずかしいのですが。もしかしたら大本命のまりs.。。。も復活してくれたらなんて。manaさま狂愛✛

まあ、「ヴィジュアル系はコストがかかる」ことは事実なのです。だから、当面遠くから様子見します。たぬきとかで勉強しますネ。たぬきってもう古いのかなあ。2ちゃんのnanaももう去った過去なのでしょうか。そこからですね。そこからかって感じですけど。。

まさか僕がウン十年まえからヴィジュアル系についてコソコソ書いている陰険ブログを書いている人が「しなの鉄道」に乗っているだなんて、思わないのでしょうねえ(-。-)y-゜゜゜人生いろいろ!

 

4.「はてなブログプレミアム」は当分お預け!

やはり愛すべき切れない腐れ縁だとこちらが勝手に思い込んでいる株式会社はてなの糧となるべく、「はてなブログ」をプレミアム化にしようと鼻息も荒く、最近前に佐久市の床屋で300円出して取ってもらった鼻毛がまた気になりつつも、導入を検討していたのですが、なんとつきづきの支払いが「1000円」!!!年間契約でもう少し安くなるのですが。。。僕の記憶では「300円」くらいだったと記憶していました。

しかしそれは「はてなダイアリー」での事だったのです!さすがに「はてなブログ」になったのはかなり前のこと。

 

実はですねー「はてなブログ」で一時期、「プレミアム」だった時期があったのです。よく覚えています。「アクセス解析」が、「はてなダイアリー」そのままだったので、「なんだしょぼいなあmixiみたい〜」とか思ったのですが、その時にですね出来心で「Google AdSense」を導入したのです。

なんとなくやってみたら、Googleさまの審査もとおり、設定もできました。

しかし、結果はかなり少ない。というのも、その時期は全く更新をしていない、メンタルがアレ、今もそうなのですが、そういう時期だったのです。

 

その後、ななななんと私のそのAdSenseなどで使ってもいた、実生活でも大切だったGmailのパスワードを完全に忘れてしまう、という事態が発生して、その後どうなったのかよくわかりません。ちなみに、本当に復旧を試みたのですが、「万策尽きた」のです。本当です。

関係各所のアカウントにもアクセスできなくなりました。それはTwitterFacebookInstagram。この3つ、それより何より「Gmai」にアクセスできないということで、沢山の思い出に触れられなくなってしまいました。 

 

致命的な理由などは、あるのですが、キリがないので止めますね。とにかく旧TwitterアカウントとInstagramアカウントは、もう諦めました・・。

しかしですねえ〜なんとなんとFacebookは復旧できたのですよ!神様が降臨してくれたのです〜ああ〜なんて素晴らしい戦友って素晴らしい♪♪♪ありがとう〜ラララ〜♪

 

そんなこんなで、またこのブログで申請しようかと思ったのですが、なんと無料のブログはドメインを取得していないとダメになったようです。前のアカウントが活きているので、そのまま使えたとは思うのですが。

 

最近、僕のブログの検索順位が妙に良いのです!

「カルテット」もそうですが(かなり上位に最初は検索結果に表示されました、他のキーワードでも、まあ割りとパワー的には弱い、でもSEOの結果としては価値のあるもの(要するに長くてちゃんと説明してあるということです)なのです。

そして、「Google AdSense」に登録してあることも、その要因なのかなあ〜と邪推しています。ただ、アクセスの内容はYahooさまでもほとんど同じなんですよね。なぞ!

 

とにもかくにも、最近あまり更新できていません!わずかながらでも、モチベーションに繋がればと思いますので、独自ドメインを取得して、商用ブログだけど特に中身は変わらない、むしろ充実して良い感じになると思うので、ブログは今後も頑張りますネ!

 

というわけで、無償の7000文字超え。いくら無職でも長すぎでごめんなさい!

ほんとうにごめんなさい。ほんとうにごめんなさい。おわりです。


橘いずみLIVE バニラ

「本当にごめんなさい」