さわやかでまえむきな人間になりたい男が
好きな「文化」を語る。
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土曜日のにっき

朝早くフジテレビでやっている上沼恵美子の番組(いつでも笑みを?だったような)
上沼恵美子って俗っぽくて嫌なんで、あまりこの番組は見ていません。
本当に俗っぽい。俗っぽいというか、心が不潔そうな感じがする。酷い言い様だ名誉毀損だ。
恵美子可愛いよ。舐めたい。その光輝くカンテラに当てられた肌を。ぷっくりぷくぷく。
そんな恵美子の番組のメインゲストは岸田今日子様。

恵美子は上っ面で「本当に岸田さん素敵〜」と言っていたが、今日子様は微笑していた。
今日子様の小学校の時の作文の話が良かった。

「家族について、作文を書きなさい」
と先生に言われて、満州にいる兄の事を書いた今日子様。
実際今日子様には兄などおらず(姉の岸田衿子さんだけ)、すべて空想
満州って‥遠くて寒い所だって、親が言ってたのを思い出して‥
 そういう所に兄がいたらなあ‥と思ったんです‥」
先生もそれを知っていて「本当の事を書きましょう」と怒られて作文が嫌いになったらしい。

ここはどこ―時に空飛ぶ三人組 (文春文庫)


今日子様が旅行や演劇の公演で外国へ行った時の手記「外国遠足日記帖」
ブックオフでよく100円で売ってるけど、滑らかな文体と醒めた視点が病みつきになる一冊です。

上のアマゾンのリンクはその外国遠足日記帖シリーズ中、今日子のマブ(ダチ)吉行和子冨士真奈美との共著。
テレビの旅番組(ゴールデンで2時間3人の旅だけ!のスペシャルだった。さすがテレビ東京!神だね!しかも高視聴率だったらしい。またやらないのかな〜。)で3人で台湾、ハワイへ旅行に行った時の手記など。一日ずつ交代で書いていて面白い。
吉行和子も文が上手い。冨士真奈美は俳句に造詣が深い等知的な方なのだ。この世代の方たちって若い頃は本を沢山読んだだろうから、皆さん文章が上手なのかしら。あー羨ましい

三人三様。
今日子が「フーン」和子が「フフーン」真奈美が「フンっ!」って感じである。わかるだろうか。