さわやかトラウマ日記

さわやかな音楽ブログです from 2004


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森高千里の「ユートピア」を聴いて理想郷というものについて考えてみた

www.youtube.com

現実はつまらない。つくづくそう感じている。つまり現実でイヤなことがあった、よくないと思うことがあったからだ。

そんなある日に、この森高千里の「ユートピア」の動画を見た。

この曲は「Sava Sava」というアルバムに収録されてる曲のひとつ。動画はセルフカヴァーでブルーノート東京でのライブ収録のもの。

歌詞が表示されていて、もともと歌詞は知っていたものの、今となってはとても身に染みるものになっていると気がついた。

森高千里 ユートピア 歌詞 - 歌ネット

「2、3日前に枕元に天使が現れて理想郷に行った、そこでは光り輝くような世界で、美しい場所、誰もが笑顔で悲しみも悩みもなく幸せな夢の世界、まさに理想郷。そんなことは信じられないでしょうけど、私たちの知らない遠い空の下、誰もが心の中に持っているもの、忘れてはいけない、ユートピアを」

というよう感じが歌詞の概要。これを幼い絵空事だと思うのが一般的だろう。大人の考える世界ではないと思う。森高千里の声と、簡素のように思えてしまう歌詞の文体からも。

しかし自分は感じた。今見ている世界はとても狭いもの、自分が知らない世界がたくさんある。世界というのは他国ではなく、心象風景もそう。見たことがないものの、知らないこともたくさんある。

だから理想郷もあるのかもしれない。それは心の中にだけなのかもしれないけれども、たとえ心の中にだけでも、忘れてはいけない。美しい理想郷があるということ。

夢の世界があるということを。

この曲にそんなことを思った、小さな自分でした!

終わり

理想郷っぽい写真 ミャンマーのバガンで撮